xBRL-JSON および xBRL-CSV 形式に対応した、認証済みツール

XBRL Internationalは、重要な新規格であるOIM(オブジェクト情報モデル)の導入準備期間を完了しました。このOIMには、xBRL-JSONおよびxBRL-CSVの規格が含まれています。また、ソフトウェア認証プロセスも完了しました。XBRL Certified Softwareの認定を受けた製品は、XBRL Internationalによって、現在のXBRL仕様への準拠について徹底的にテストされています。

OIMは、XBRLコミュニティが長年にわたって取り組んできた、財務報告基準の近代化という取り組みの成果であり、XBRLデータをXML形式から、CSVやJSONといった他の一般的な形式へ容易に変換するためのモデルを提供します。これにより、企業はXBRLの機能を活用しつつ、自分たちにとって最も都合の良い形式でXBRL文書を作成することができます。

Altova XMLSpyとRaptorXML Serverは、市場で最初にxBRL-JSONおよびxBRL-CSVに対応したツールの一つであり、現在ではOIM規格に対応した公式のXBRL認証ソフトウェアとして認定されています(その他、さまざまな主要なXBRL技術にも対応しています)。

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