MapForce v2010r2 の新機能
2010年は、すでにAltovaにとって非常に忙しい年であり、弊社のv2010r2バージョンがリリースされてからわずか3日しか経っていません。弊社のv2010のリリース時に掲げた「お客様からの要望」というテーマを引き継ぎ、お客様からのご要望に応えて、MapForceにいくつかの素晴らしい新機能を追加しました(もし、お客様の声に耳を傾けていないと思われた場合は、ご容赦ください)。まずは、64ビット版について少しお話ししましょう。MapForceをはじめ、MissionKitに含まれるすべてのツールが、現在、同じ価格で32ビット版と同様に64ビット版でご利用いただけます(SMPのサブスクリプションをお持ちのお客様は、現在お使いのライセンスキーを64ビット版でもご利用いただけます)。64ビット版をご利用いただくことで、64ビットのオペレーティングシステムをお使いのお客様は、MapForceで大容量ファイル(100MB以上)を扱う際の処理速度を大幅に向上させることができます。
開発者の方々に向けて、マッピング変換機能に、外部のC#およびJavaプログラムを呼び出す機能を追加しました。これにより、出力ウィンドウでマッピングの結果を正確にプレビューできるようになります。
また、C#およびJavaのライブラリを追加するための新しいプロセスを開発しました。これは、インポートしたいJavaのクラスファイルに対応する.NETアセンブリを単純に選択するだけで実現できます。EDIの専門家の方々に向けて、メッセージの受信確認やトランザクションエラーの伝達を行うための、X12 997形式の機能確認メッセージを自動生成する機能を追加しました。
そして、それ以外の方々に向けて、新たに3つの文字列操作関数を追加しました。それらは、tokenize、tokenize-regexp、そしてtokenize-by-lengthです。
ご覧の通り、ここでは誰にとっても何か役立つ機能があります。ぜひ、MapForceの無料トライアル版をダウンロードして試してみてください。または、もしSMPをお持ちでしたら、ぜひ無料のアップグレードをご利用ください。