MapForce 2019 における新機能

Altova MapForce のバージョン 2019 は、2018 年 10 月 17 日にリリースされました。全ての新機能を確認して、最新バージョンに更新しましょう。

MapForce® 2019 (2018 年 10 月 17 日 )EnterpriseProfessionalBasic
プロトコールバッファーマッピングのためのサポート
ノード関数のための追加機能
EDIFACT 2017B、2018 のためのサポート
追加データベースバージョンへのサポート
Eclipse 4.6, 4.7 と 4.8 のためのサポート

プロトコールバッファーマッピングのためのサポート

MapForce は protobuf として既知の Google プロトコルバッファー のマッピング、および、構成されたデータのシリアル化のための言語とプラットフォームニュートラルのメカニズムをサポートします。メソッドは、構造されたデータを表すストリームを生成、または、解析するためにソースコードを生成するデータとプログラムを説明するインターフェイス詳細言語を含んでいます。データ変換を可能にするために、(XSD がXML インスタンスドキュメントの構造を説明することと同様 ) プロトコルバッファー書式のバイナリファイルは、エンコード済みのバイナリデータの構造を定義する by.proto ファイルと共に表示されます。

MapForce はデータをプロトコルバッファー書式のバイナリインスタンスにマップ、または、バイナリインスタンスからデータをマップすることができます。具体的には、 MapForce はバイナリファイルからデータを読み取り、 MapForce によりサポートされる(XML、CSV、データベースなどの)他の型に変換します。同様に、によりサポートされる書式からデータを読み取り、プロトコルバッファーバイナリファイルに書き込むことができます。

MapForce を使ったマッピングとプロトコルバッファーの変換

MapForce を使用しない場合、プロトコルバッファーからデータを作成またはデータを読み取る場合、開発者はプログラムコードを生成または作成する必要がありません。MapForce を使用することにより .proto ファイルからコードを作成または生成する必要はありません。.proto ファイルをマッピングに追加し、必要とされる接続を描くだけです。マッピングを実行すると、MapForce はデータをソースバイナリファイルから読み取り、または、バイナリファイルをマッピングデザインにデザイン生成します。例えば、上のイメージは、データベースからデータを読み取るマッピングを示しており、プロトコルバッファー書式内の複数のバイナリファイルとして書き込みます。

MapForce v2019 ヘルプファイルには、 Protobuf と作業するためのクイックチュートリアルが含まれています。

プロトコルバッファーへのサポートは頻繁に顧客からリクエストされてきました。また MapForce 実装はこの書式のデータとの作業を更に簡単にしました。

ノード関数のための追加機能

ノード関数は MapForce ユーザーにデータ処理関数、および/またはデフォルトの値を定義すること許可し、同じ関数を繰り返すことなく、マッピングラインを描くことなく、1つまたは複数のノードに割り当てることを許可し、洗練された処理機能を有効化しつつマッピングをストリームラインすることができます。

バージョン 2019 内ではノード関数を定義し、開発者が関数を適用し、カスタム定義条件をベースにして、デフォルトの値を特定のノードに適用するための追加フィルターを使用することができます。例えば、ノード関数を名前が、型文字列のノードと一致する「total」で終わる名前を持つ下の関数など正規表現に一致する特定の型のノードのみに適用することができます。

MapForce 内のノード関数フィルター

バージョン 2019 にはノード定義、または、ノードメタデータに関する情報を持つノード関数パラメーターも含まれます。これらのパラメーターは、ノード名、ノードの長さ、ノードのデータ型の精度をベースにした情報とノード関数が作業する際に役に立ちます。

これらの新規のフィルターとパラメーターは既存のパワフルなノード関数機能に更に柔軟性を追加します。

EDIFACT 2017B、2018 のためのサポート

EDIFACT は MapForce によりサポートされる多種の EDI フォーマットの一つです。バージョン 2019 では、サポートは EDIFACT 標準の最新バージョン2つのために追加されました。

追加データベースバージョンへのサポート

データベースマッピングのために、 MapForce は次のデータベースの最新バージョンをサポートします:

  • Firebird 3
  • Informix 12.10
  • MariaDb 10.3
  • Microsoft SQL Server 2017
  • MySQL 8
  • PostgreSQL 10

更に、SQL Server は Linux で作動し、 MapForce と接続することもできます。

Eclipse 4.6, 4.7 と 4.8 のためのサポート

多目的 IDE 内への MapForce の統合のサポートは、更新され Eclipse の最新のバージョンに含まれています。

更新
既に製品を使っているお客様はここから最新バージョンへの更新を行うことができます
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サーバー ソフトウェアの新着情報
MobileTogether の新着情報

MobileTogether 4.1内のクロスプラットフォームアプリ開発のためのカレンダー統合 & 他の新規機能

以前のバージョンの新機能

MapForce Version 2019 の古いバージョンからアップグレードすることにより、得られるすべての機能を確認!

MapForce(R) 2018 リリース 2 (2018 年 4 月 17 日)EnterpriseProfessionalBasic
ノード関数
C# と Java コード生成内での JSON のサポート
関数と定数のクイック挿入
XPath 16 と MariaDB 10 のサポート
高度なネットワークプロキシの設定
MapForce® 2018 (2017 年 10 月 3 日)EnterpriseProfessionalBasic
NCPDP SCRIPT サポート
Excel マッピング内で列を簡単に挿入または削除することができます。
XSLT エンジン内の大幅なスピードの改善
VS2013、VS2015、 と VS2017 のためのコードの生成
Sybase 16、PostgreSQL 9.6、MySQL 5.7 のサポート
Eclipse 4.7 との統合
MapForce® 2017 リリース 3 (2017 年 4 月 4 日)EnterpriseProfessionalBasic
全てのデータ型のための新規のジョインコンポーネント
データベーステーブルアクション内で NULL 値をサポート
新しい検索バー
JSON5 構文へのサポート
Visual Studio 2017 への統合
Windows Server 2016 のサポート
MapForce® 2017 (2016 年 10 月 4 日)EnterpriseProfessionalBasic
ジェネリックなマッピングのためのノード名への動的なアクセス
使用が可能な場合、 SQL Merge として操作できるUpdate-If と Insert-Rest データベーステーブルアクション
新規 VERMAS メッセージを含む EDIFACT バージョン 2015B と 2016A へのサポート
インライン XBRL ファイルをマッピングソースとするサポート
XML 出力に名前空間ノードを追加する機能
MapForce デバッガーは、 Eclipse と Visual Studio 統合パッケージでご利用いただけます
XBRL タクソノミパッケージ へのサポート
データベースへの強化されたサポート 、 ADO.NET データベースドライバーへのサポート、 PostgreSQL へのネイティブなサポート、Progress OpenEdge へのサポート、 SQL Server 2016 へのサポート
Eclipse 4.6 との統合のサポート
MapForce(R) 2016 リリース 2 (2016 年 2 月 16 日)EnterpriseProfessionalBasic
パラメーターと認証設定を含む REST Web サービスへのサポート。
内蔵の実行エンジンを使用して処理された EDI マッピングのスピードの向上
Eclipse 4.5 との統合サポート
MapForce(R) 2016 (2015 年 9 月 30日)EnterpriseProfessionalBasic
対話型データマッピングデバッガー
Firebird データベースのサポート
最新バージョンを含む多数のデータベースへのサポート: IBM DB2 10.5、SQL Server 2014、PostgreSQL 9.4、MySQL 5.6、および Oracle 12C
Visual Studio 統合は、VS 2015 を含みます。
Windows 10 へのサポート
新しい関数: min-string と max-string
MapForce® 2015 リリース 4 (2015 年 6 月 10 日)EnterpriseProfessionalBasic
TRADACOMS EDI 標準へのサポート
MapForce® 2015 リリース 3 (2015 年 2 月 25 日)EnterpriseProfessionalBasic
入力および出力コンポーネントのための XML、JSON、EDI、CSV、 FLF、 および FlexText としての文字列処理
正規表現の FlexText によるサポート
SQLite データベースのサポート
Web サービスセキュリティと他のセキュリティ拡張へのサポート
Excel 2013 ファイルのサポート
パッド-文字列-左、パッド-文字列-右、繰り返し文字列などの新しい文字列処理機能
既存のサポートに加え EDIFACT D.14A、 D.14B、 X12 5040、 6030、 および 6040 基準 へのサポート
MapForce® 2015 (2015 年 9 月 17日)EnterpriseProfessionalBasic
JSON のサポート 入力および出力コンポーネントのための XML ファイル同様の機能性を持つ JSON ファイルの読み込みおよび書き込み
XBRL Table Linkbase のサポート タクソノミー 内で使用可能な場合、XBRL インスタンスを処理する際、ユーザーは Table Linkbase をマップすることができます。
US GAAP 2014 XBRL タクソノミのサポート - それまでのバージョンに加え、最新バージョンがサポートされます。
新機能アイテムのリプリケート すべての単一ノードからの任意の長さのシーケンスを作成するためのマッピングが可能な新しいシーケンス機能
単一分割の新しい Flextext オプションによる「区切り(行の開始)」 全バージョンで使用可能な繰り返し分割オプションに類似しています。
Eclipse 4.4 との統合をサポート -これまでのバージョンに加え、最新バージョンがサポートされます
format-date 関数でドイツ語、スペイン語、日本語がサポートされます。
MapForce® 2014 リリース 2 (2014 年 3 月 19 日)EnterpriseProfessionalBasic
XML ファイルでの CDATA 生成のサポート CDATA としての生成ではターゲット ノードは個別に指定される可能性があります。
処理および生成シーケンスの新機能に関して 新機能によりシーケンス生成、シーケンスの複製等を含むシーケンスのバルク処理が可能になります
Web サービス コールおよびデータベース設定のタイムアウト設定とデータベース実行 Web サービス コールのタイムアウト設定 (Enterprise Edition のみ)
強化されたマッピング検証と編集ヘルプ マッピング検証エラー メッセージはマッピング エラーを早く識別できるよう改善されました。
Visual Studio 2013 との統合をサポート (それまでのバージョンに加え、最新バージョンがサポートされます)
MapForce® 2014 (2013 年 10 月 29日)EnterpriseProfessionalBasic
XML ワイルドカードのサポート (xs:any と xs:anyAttribute)
RaptorXML の統合– RaptorXML はMapForce でのすべての XSLT 1、XSLT 2 および XQuery 変換に使用されています。
XML 出力のコメントと処理命令のサポート
生年月日をもとにして年齢を割り出す新機能。dateTime 関数を使用するよりシンプルな計算。
新しいデータベースのサポート。 v2013r2 準備的であった MissionKit 製品ラインへのサポートがフル サポートにアップグレードされました。
Eclipse 4.3 との統合サポート
MapForce® 2013 リリース 2 (2013 年 4 月 29 日)EnterpriseProfessionalBasic
FlowForce Server へのデプロイの機能 – プロジェクトのマッピングを FlowForce Server へ自動的にデプロイすることがより簡単になりました。
新しいデータベースおよびデーターベースバージョンの準備サポートInformix 11.70、PostgreSQL バージョン 9.0.10/9.1.6/9.2.1、MySQL 5.5.28、IBM DB2 バージョン 9.5/9.7/10.1、SQL Server 2012、Sybase ASE (Adaptive Server Enterprise) 15/15.7、および Access 2010/2013
MapForce® 2013 (2012 年 9 月 15 日)EnterpriseProfessionalBasic
SQL ストアド プロシージャのサポート - MapForce 2013 では入力コンポーネントまたは出力コンポーネントとしてストアド プロシージャを使用することができるほか、関数呼び出しと同様の方法でマッピングへ挿入することができます。これにより入力データをストアド プロシージャへ与え、その出力結果を他のコンポーネントへ渡すことができます。
Java プログラムへの統合を行うための新たな API - Windows プラットフォームに対応した Java ツールを使用しているデベロッパーも、独自に開発したアプリケーション内部から MapForce を実行することができるようになりました。
US GAAP 2012 XBRL タクソノミのサポート - サポートされるバージョンが拡充されることで、最新 SEC リビジョンの表記法に従ったかたちで、会計ならびにビジネス レポートを作成することができます。
Eclipse 4.2 との統合サポート - サポートされるバージョンが拡充され、MapForce に搭載されているデータ マッピング、コンテンツ変換、Web サービスの実装、コード生成機能を、最新バージョンの Eclipse 環境から使用することができます。
MapForce® 2012 リリース 2 (2012 年 2 月 23 日)EnterpriseProfessionalBasic
様々な条件により入力データを並べ替え - データ マッピング タスクとして巨大なデータセットを並び替える際に必要な操作が軽減されます。
IBM iSeries データベースにおける論理ファイルのサポート - IBM iSeries データベース内にある論理ファイルとデータのマッピングを行うことができるようになります。
MapForce® 2012 (2011 年 10 月 19 日)EnterpriseProfessionalBasic
巨大な XML、CSV、FLF ファイルやデータベースのストリーミング読み込み - ストリーミング処理により、マッピングにてあらゆる大きさの XML、CSV、FLF 入力ファイルを処理することができるようになりました。
新たに導入された parse-date と parse-time 関数 - 入力ストリーム内のデータが日付または時間だけという場合の処理が、既存の parse-dateTime 関数よりも簡単に行えるようになりました。
マッピング画面におけるビジュアル配置 - マッピングの表示を、系統立てたかたちで作成することができるようになります。
JDBC データベース ドライバーのサポート - データベース接続が改善されたことで、多くのユーザーがその恩恵にあずかります。
新たな Java API - Java デベロッパーは MapForce の機能を更に簡単に操作、カスタマイズ、強化することができるようになりました。
プロジェクト ウィンドウにて検索 - 巨大なプロジェクトの管理がさらに行いやすくなります。
MapForce® 2011 リリース 3 (2011 年 6 月 8 日)EnterpriseProfessionalBasic
複数の範囲を単一の Excel ワークシートにて選択 - マッピングのデザインが飛躍的に柔軟になります。
HIPAA 5010 のネイティブ サポート - HIPAA 5010 に特化した EDI コレクションが新たに追加されました。アメリカ保健社会福祉省により策定された最新バージョンの健康管理記録の電子版標準により、被保険者、保険者、そして雇用主間のやり取りが迅速に行われるようになります。
X12 バージョン 5010 に対するメッセージ 999 の自動生成 -; X12 標準のバージョン 5010 から、エラーレポートには 997 メッセージの代わりに 999 が必要になりました。
コマンド ライン拡張 - インタラクティブ モードに近いかたちで StyleVision の後処理により HTML/Word/PDF ファイルを生成することができます。
ビルトイン実行に対する .NET 4 のサポート - 外部 .NET 4 機能を追加することで、MapForce の処理に使用することができるようになりました。
中間変数に個々の値または値すべてを保存 - オプション機能によりマッピングの定義を更に素早く行うことができるようになります。
出力に XML 署名をサポート - XML ならびに XBRL 出力ドキュメントに対して XML デジタル署名を付与することができるようになりました。
MapForce® 2011 リリース 2 (2011 年 2 月 16 日)EnterpriseProfessionalBasic
直接ファイル出力 (データストリーミング) - XML、CSV、FLF ファイル出力を直接行うことができ、ETL プロジェクトのパフォーマンスを飛躍的に向上させることができます。
拡張可能な IF-ELSE コンポーネント (切り替えステートメント) - マッピング プロジェクトにて選択された条件に値をマッチさせることで、データの流れを簡単にコントロールすることができるようになります。
異なる EDI メッセージ タイプを 1 つのマッピングにて処理 - 複数の EDI マッピングを 1 つのデザインにて処理することで、受信されたメッセージを元に、MapForce は適切なマッピングを自動的に決定することができます
IATA PADIS EDI フォーマットのサポート。
既存のマッピングを反転 - 既に作成されたマッピングの方向を反転させることができます。
SQL ステートメントをデータベースの出力前に実行 - データベース マッピングの結果が、データベース テーブルに書き込まれる前に SQL ステートメントを実行することができます。
新たな解析関数 - parse-number と parse-dataTime が導入されました。
ノード名を取得する新たな関数 - 選択されたノードの QName を返します。
関数ライブラリの検索。
StyleVision によるドキュメンテーションの書式変更 - マッピングの確認や分析を、カスタマイズされた詳細なレポートにより行うことができます。
MapForce® 2011 (2012 年 9 月 8 日)EnterpriseProfessionalBasic
連鎖した変換 - あるマッピングの出力が別のマッピングの入力となるような複雑なマッピングが作成することができます。
StyleVision との統合による出力コンポーネント - 対応する StyleVision のテンプレート デザインを使用することで、XML ならびに XBRL マッピングの結果を HTML、PDF、RTF、または (StyleVision のエディションによっては) Word 2007+ にて、自動的にレンダリングすることができます
数字、日付、時間の書式 - 数字や日付、時間といったデータを、様々なフォーマット関数を使用することで、文字列に変換することができます。
新たに追加された auto-number 関数における 2 つのパラメーター - マッピング内の様々な箇所から同一のオートナンバー カウンターにアクセスして、与えられた値が変更されるごとにカウンターをリセット。
タイムゾーン (時間帯) を処理するための関数。
EDIFACT に対するサポートの拡張 - 08B、09A、そして 09B メッセージがサポートに追加されました。
X12 に対するサポートの拡張 - 6010 ならびに 6020 トランザクション セットがサポートに追加されました。
MapForce® 2010 リリース 3 (2010 年 5 月 10 日)EnterpriseProfessionalBasic
C++ における MSXML6 のサポート。
C++ の 64 ビット コード生成。
XML スキーマにおいて xsi:nil をサポート。
Excel 2007+ においてマッピング フィールド名 (ヘッダー) をサポート。
XML 出力にて値のフォーマットを保持 - ソースからターゲットに書式が保持されることを保証。
SAP IDoc のサポート。
Visual Studio 2010 のサポート。
MapForce® 2010 リリース 2 (2010 年 2 月 16 日)EnterpriseProfessionalBasic
64 ビット バージョン - 64 ビットのオペレーティング システムで利用可能に。
新たな文字列関数: tokenize、tokenize-regexp、tokenize-by-length。
子要素の接続を自動的に再度割当て - 親要素が新たな接続にマッピングされた際に、子要素のマッピングを自動的に再度割り当て。
X12 997 メッセージを自動生成 - X12 受信確認メッセージへのマッピングを自動的に作成。
外部 C# ならびに Java 呼び出しをサポート - 外部 C# ならびに Java 関数を MapForce 内部にあるマッピング変換から使用。
C# ならびに Java ライブラリの追加処理をシンプル化。
MapForce® 2010 (2009 年 10 月 28 日)EnterpriseProfessionalBasic
複数のファイル間におけるデータ処理 - ディレクトリにあるファイルの集合を 1 つのファイルに集めたり、単一ソースから得られたデータを複数のファイルに分割することで、複数のファイルを処理。
入力/出力ファイル名をパラメーターとして使用 - 情報がランタイム時に定義される動的なマッピングを行うことができます。
XML スキーマ内の xsi:type をサポート - abstract 型や派生型を使用するスキーマをマッピング プロジェクトにて扱うことができます。
生成されたコードにおける EDI ファイル検証 - MapForce により生成されたコードにて EDI 出力の検証を行うことができます。
新しい EDIFACT メッセージのサポート - CONTRL、AUTACK や KEYMAN といったコントロールメッセージの設定ファイルへの統合されたアクセスを提供。CONTRL、AUTACK、および KEYMAN。
WSDL 2.0 のサポート - W3C の WSDL 2.0 勧告を使用することで、Web サービスの構築や接続を行うことができます。
Windows 7 における動作をサポート。
MapForce® 2009 (2009 年 2 月 3 日)EnterpriseProfessionalBasic
XBRL タクソノミ & XBRL 次元のサポート - 内部データを XBRL フォーマットへとグラフィカルにマッピングすることで、適切なフォーマットに従った決算報告書やビジネス レポートを作成。
HL7 v2 EDI のサポート - 国際基準を満たす形で、医療機関による臨床データの安全な送信を行うことができます。
HL7 v3 XML のサポート - HL7 ユーザーはメッセージや送信データを最新の標準形式にアップデートすることができます。
グループ化のサポート – ソース データをグループにより組み合わせ、これらのグループに処理命令を適用することでフラットなデータを実質的な構造化データとして扱うことができます。
Distinct-values 関数 - 重複した値をマッピングの出力セットから自動的に取り除くことができます。
Position 関数 - 入力ドキュメント内のコンテキスト位置に応じて出力を返すことができるようになります。
ドキュメンテーションの生成 - デザイナーやデータ統合スペシャリストは、他の部門や顧客とともに、マッピングの正確性や詳細を確認することができるようになります。
検索ダイアログによるノードの特定 - マッピング コンポーネント内にある目的のノードを検索することができます。
SQL Server 内にある XML フィールドのネイティブ サポート - XML スキーマを対応するデータ フィールドに割り当てることで、SQL Server データベース フィールド内にある XML をマッピングに使用することができます。
新たなデータベースのサポート - SQL Server 2008、Oracle 11g、PostgreSQL 8 がサポートされます。
MapForce® 2008 リリース 2 (2008 年 4 月 28 日)EnterpriseProfessionalBasic
Excel 2007+ (OOXML) データのマッピング。
コード生成におけるデータ ストリームのサポート。
サンプル XML インスタンスをベースに XML スキーマを生成。
SOAP 1.2 のサポート。
SQL SELECT ステートメントのサポート。
インラインにて主キー/外部キー作成。
Visual Studio 2008 のプロジェクト生成。
MapForce® 2008 (2007 年 9 月 12 日)EnterpriseProfessionalBasic
集計関数のサポート集計関数の SUM、MIN、MAX、AVG、STRING-JOIN をサポート - ソース フィールド内にあるデータの範囲において計算処理を行い、その結果値をターゲットに渡します。
ValueMap 関数によるフィールド値の変換 - MapForce データ処理関数を構築することで、フィールドの値をマッピングして、期待されるスタイルにてマッピングターゲットに値を書き込み。
XML 出力オプションの強化 - 整形やスキーマ参照のオミット、エンコーディングの設定などが追加されました。
MapForce® 2007 リリース 3 (2007 年 5 月 30 日)EnterpriseProfessionalBasic
マッピング コンポーネントにてデータベース内部にある XML フィールドをシームレスに統合 - XML が有効になっているデータベースにおいて XML スキーマをデータに割り当てることで、XML データを直接マッピング (現在のバージョンでは IBM DB2 9 のみをサポート)
データベース接続の強化 - 接続ウィザードにより、データベースのデータへ簡単にアクセス、プレビュー、統合。
データフィルタリング機能の拡張 - SQL-WHERE フィルターがサポートされ、データ マッピング プロジェクトで使用されるデータベース ソースに対して、正確で高パフォーマンスのフィルタリングを実現します。
再度デザイン、最適化されたコード生成。
MapForce® 2007 (2006 年 10 月 24 日)EnterpriseProfessionalBasic
Web サービスサポートの強化 p Web サービスをマッピング プロジェクトのソース、ターゲット、またはデータ処理関数として使用することができます。
既存マッピングの編集機能を改善 - 視覚的なヒントや、ソースまたはターゲットとなるデータ構造が変化した際にマッピングのリファクタリングをサポート。
Visual Studio との統合 - MapForce のユーザー インターフェイスや機能を MapForce 主要開発環境である Visual Studio に統合。
MapForce® 2006 リリース 3 (2006 年 6 月 1 日)EnterpriseProfessionalBasic
Microsoft Visual Studio ならびに Eclipse との統合 - MapForce に搭載されているデータ コンテンツ変換、Web サービス実装、コード生成といったすべての機能を、使い慣れたプラットフォームから直接使用することができます。
EDI トランザクション セット編集の強化 - 既存の標準 EDI トランザクション セット (EDIFACT ならびに ANSI X12 メッセージ) を簡単に修正ならびに拡張して、ビジネス要件に合致させることができます。
更に汎用的なビジュアル関数ビルダー - XML ツリー フラグメント全体で使用することのできるデータ処理関数をビジュアルに作成することで、マッピング プロジェクトのモジュール化やスケーラビリティを実現します。
空のフラット ファイル値を扱うオプション - フラット ファイル内の空フィールドを、マッピング ターゲットの結果データにおいて空の要素としてレンダリングするか、全くレンダリングしないか選択。
MapForce® 2006 (2005 年 10 月 3 日)EnterpriseProfessionalBasic
視覚的な Web サービス構築機能の導入 - Web Services Description Language (WSDL) トランザクション内にあるオペレーションとデータ ソースをドラッグにより接続することで、オペレーションのマッピングを行うことができます。
Web サービス実装のサポート - WSDL ファイル内のトランザクションに対してマッピングを定義した後、Web サービスを実装するための C# または Java コードを自動生成。
FlexText™ によるフラット ファイルのパース - 構造化テキスト ファイルのパースや、レガシー データをマッピング デザインに組み込むためのグラフィカルなユーティリティ。
プロジェクト管理ならびにコード生成 - 関連するデータ マッピングや Web サービス マッピングをプロジェクトにグループ化した後、各マッピングまたはプロジェクト全体に対して自動コード生成を行うことができます。
標準サポートの拡張 - XSLT 2.0、XPath 2.0、XQuery に対するサポートを、2005 年 9 月 15 日にリリースされた World Wide Web Consortium (W3C) のワーキング ドラフトに対応するかたちでアップデートしました。
テキストの注釈 - マッピングの接続に注釈を加えることにより、プロジェクトのドキュメンテーションが更にシンプルになります。
OLE ならびに ActiveX コントロールのサポート - MapForce ユーザー インターフェイスならびに必要な機能に対するアクセスを 1 つのアプリケーションへ埋め込み。
3 つのエディションを導入 顧客の Web サービスやデータ統合ニーズに応えるため、異なるエディションを導入MapForce 2006 Basic Edition では XML から XML へのマッピングが、MapForce 2006 Professional Edition では XML、データベース、基本的なフラット ファイルのデータ マッピングが、そして MapForce 2006 Enterprise Edition では、MapForce 2006 Professional Edition に搭載されたすべての機能に加え、Web サービスのマッピングや統合機能、EDI マッピング、そして FlexText ファイル統合ユーティリティが搭載されます。
MapForce® 2005 リリース 3 (2005 年 3 月 9 日)EnterpriseProfessionalBasic
EDI 出力 - ANSI/ASC X12 ならびに UN/EDIFACT 標準にて、EDI ファイルを複雑なデータ マッピングの出力ターゲットとして使用することができます。この機能により前バージョンの MapForce にてサポートされていた入力ソースとしての EDI ファイルが拡張されます。
ANSI X12 標準のサポート - 北米の電子商取引にて使用される EDI 標準のデファクト スタンダードとなっている X12 にてカバーされるすべてのトランザクションがサポートされます。X12 標準をベースとしたファイルはマッピングのソースならびにターゲットとして使用することができます。
EDIFACT 対象範囲の拡張 - サポートされる EDIFACT 設定ファイルが、93a から 04b におけるすべての年に対して拡張されました。
制限の無い関数入力パラメーター - MapForce のビジュアル関数ビルダーを使用するにあたり、concatenate、add、multiply といったデータ処理関数おいて、無制限のパラメーター使用を行うことができるようになりました。この機能により、数学的な操作や複数パラメーターの連結といった処理を簡単に行うことができるようになりました。
混合コンテンツ マッピングのサポート - テキストと子要素といった混合 XML 要素のマッピングを行うことができるようになりました。
Null 値のサポート - XML ファイルやデータベースのマッピングにて、ソースがないまたは null 値であり、ターゲットにコンテンツを与える必要がある場合、デフォルト値を使用することができます。
MapForce® 2005 (2004 年 10 月 3 日)EnterpriseProfessionalBasic
XSLT 2.0 コード生成 - 新しい XSLT 2.0 仕様を使った XML マッピングや変換を実行するのに必要なプログラム コードを自動生成することができます。
XQuery コードの生成 - XQuery 1.0 仕様によるインテリジェントな XML ドキュメントならびにデータベースの問い合わせを実行するためのプログラム コードを自動生成することができます。
フラット ファイルのサポート - CSV、タブ区切り (TSV)、固定長のテキスト ファイルを、マッピングのソースならびにターゲットとして使用することができるようになりました。
視覚的な関数ビルダー - カスタム マッピング変換やデータ処理関数を作成し、再利用することができます。
入力パラメーターの変換 - 外部パラメーターからの入力による実行時のマッピング変換が可能になりました。
MapForce® 2004 リリース 4 (2004 年 5 月 17 日)EnterpriseProfessionalBasic
2 つのエディションを導入 - Enterprise ならびに Professional Edition が導入されました。
マッピング機能を大幅強化 - XML、データベース、EDI データの組み合わせを XML やデータベースにマッピングすることができます。
データベースサポートの追加 – 最も人気のあるリレーショナル データベースをサポートMicrosoft Access、Microsoft SQL Server、MySQL、Oracle、IBM DB2、Sybase、そして ADO/ODBC という広く使用されているリレーショナル データベースがサポートされます。
MapForce エンジンの導入 - ソース データがデータベースや EDI ファイル、または出力ターゲットがデータベースの場合でも、マッピング プロジェクトの出力プレビューを行うことができるようになりました。
既存の XSLT ファイルをライブラリとして追加 - これらのファイル内部にある名前付きテンプレートを、データ変換関数として使用することができるようになります。
MapForce® 2004 リリース 3 (2003 年 10 月 21 日)EnterpriseProfessionalBasic
C# ならびに C++ によるコード生成機能を導入。
データベース ビューから XML への視覚的なマッピングをサポート。
ズームやコピー、貼り付け、印刷、接続の自動ハイライトといった数々の機能を強化。
更新
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