RecordsManagerで作成されたアプリケーションにおいて、ユーザーが操作するインターフェースとなるのがフォームです。フォームは、リスト表示、データ入力、レポート作成、データのエクスポート、メール送信など、様々な目的で使用できます。各データコンテナに対して、そのコンテナに特有のフィールドを使用する、個別のフォームセットが定義されています。
データコンテナベースのフォームを使用する主な利点の一つは、各種類のフォームへのアクセス権を個別に設定できることです。その結果、特定のユーザーのみが閲覧および/または編集を許可されるデータを表示するフォームを設計したり、ユーザーが必要とする情報に応じて表示するデータ量を制限するフォームを設計したりすることができます。
Altova RecordsManagerのフォームエディターは、非常に使いやすく、柔軟性も高いため、ユーザーにデータがどのように表示されるかを迅速に設計することができます。
すべてのフォームについて、特定のユーザーグループのみがアクセスできるように制限することができます。これは、特定のユーザーが閲覧できるデータを制限する効果的な方法です。特定のレコードだけでなく、特定の項目へのアクセスも制限できます。さらに、管理者権限を持つ方は、特定のユーザーがデータ編集を行えないように、フォームへのアクセスを読み取り専用にしたり、そもそもフォームへのアクセスを許可しないように設定することも可能です。
単一のデータコンテナに対して、複数のフォームを定義することができます。また、フォームは他のフォーム内でも使用可能です。 ユーザーは、自身のアクセス権に基づいて、データ閲覧および/または編集に使用するフォームを、状況に応じて選択できます。 管理者は、一部のフォームをユーザーの選択肢から非表示にすることができます。これにより、ユーザーはそれらのフォームを明示的に選択することはできなくなりますが、管理者は引き続き他のフォーム内でそれらを使用することができます。
レコードマネージャーのソリューションで利用可能な、各種類のフォームについて学びましょう。
さて、今こそです。 ユーザーがどのようにしてあなたのアプリにアクセスできるかを定義してください。 ユーザーの役割、アクセス権限、およびアラートグループを定義することで実現します。
RecordsManagerを今すぐ無料でご利用いただけます。Altova Cloudをご利用いただくことで、ソフトウェアのダウンロードやアカウント作成の手間なく、すぐにアクセスできます。もし、ソリューションをお試しいただいた後に、作業内容を保存し、データを保持したい場合は、無料で評価アカウントを作成してください。
