FlowForce Server 2020 の新機能:

Altova FlowForce Server のバージョン 2020 は、2019 年 10 月 9 日にリリースされました。全ての新機能を確認して、最新バージョンに更新しましょう。

FlowForce® Server 2020 (2019 年 10 月 9 日 )Advanced EditionFlowForce Server
グローバル リソースのサポート
Web サービス呼び出し内の OAuth 2.0 のためのサポート

グローバル リソースのサポート

Altova グローバルリソースは構成可能かつ複数の環境および Altova ソフトウェア製品全体でポータブルなファイル、フォルダー、およびデータベースのレファレンスを作成する簡単な方法を提供します。

グローバルリソースの典型的な使用例は一度データベースを接続してグローバルリソースをサポートする (MapForce、XMLSpy、StyleVision、 および MapForce と FlowForce Servers などの) Altova アプリケーション全体で再利用することです。

開発者は(「構成」として既知の)同じグローバルリソースの複数のバリエーションを作成することができます。これにより必要に応じてファイルまたはフォルダーパス (または、データベース) を変更することができます。例えば、2つの構成を使用して「データベース」リソースを作成することができます: 「開発」と「生産」これによりランタイムに希望する構成をパラメーターとして指すことにより開発または生産データベースからデータを簡単に抽出することができるようになりました。

バージョン 2020 からグローバルリソースは FlowForce Server にデプロイしマッピング関数により使用することが可能になりました。また、 FlowForce Server ユーザーはマッピング関数により使用されたリソース (ファイル、フォルダー、またはデータベースレファレンス) を簡単に切り替えることができ、これはその関数を使用するすべての FlowForce ジョブに影響を与えます。

Web サービス呼び出し内の OAuth 2.0 のためのサポート

MapForce と MapForce Server 2020 同様 Web サービスを呼び出す FlowForce Server ジョブは OAuth 2.0 プロトコルを使用してサービスプロバイダーと認証できるようになりました。

FlowForce 内の「資格情報」エントリは OAuth 2.0 フィールドをサポートするように拡張されました。MapForce と FlowForce Server 内で資格情報を定義できるようになりました。また、これらをデザイン時に埋め込む、または FlowForce Server 内の実行ステップでパラメーターとして提供することができます。

更新
既に製品を使っているお客様はここから最新バージョンへの更新を行うことができます
ダウンロード
完全な機能を持つ Altova 製品の30 日間トライアルを今すぐダウンロード!
サーバー ソフトウェアの新着情報
MobileTogether の新着情報

MobileTogether内のクロスプラットフォーム、ネイティブアプリ開発のための新規機能

以前のバージョンの新機能

StyleVision Server 各リリースに追加された新機能についての詳細を知る。

FlowForce® Server 2019r3 (2019 年 4 月 2 日)Advanced EditionFlowForce Server
ステップパラメーター値のログをカスタマイズする新規オプション
ジョブパラメーターとして生ボディコンテンツを処理する機能
Windows Server 2019 のサポート
OS X 10.14 のためのサポート
FlowForce® Server 2019 (2018 年 10 月 17 日 )Advanced EditionFlowForce Server
複数のサーバー間のジョブの配布へのサポート
FlowForce® Server 2018r2 (2018 年 4 月 17 日)Advanced EditionFlowForce Server
完了した AS2 の実装
FlowForce® Server 2018 (2017 年 10 月 3 日)Advanced EditionFlowForce Server
AS2のためのサポート付きの新規のアドバンストエディション
FlowForce® Server 2017 リリース 3 (2017年 4 月 4 日)
Windows Server 2016 のサポート
OSX 10.12 (Sierra) へのサポート
RaptorXML+XBRL 2017r3、MapForce Server 2017r3、および StyleVision Server 2017r3 へのサポート
FlowForce® Server 2017 (2016 年 10 月 4 日)
RaptorXML+XBRL Server 2017、MapForce Server 2017、および StyleVision Server 2017 へのサポート
FlowForce® Server 2016 リリース 2 (2016年 2 月 16 日)
保留されているサーバーライセンスへのサポートは現在のライセンスの期限が切れた場合使用される自動的に切り替えられるシステムです
RaptorXML+XBRL Server 2016r2、MapForce Server 2016r2、および StyleVision Server 2016r2 へのサポート
FlowForce® Server 2016 (2015 年 9 月 30 日)
RaptorXML+XBRL Server 2016、MapForce Server 2016、および StyleVision Server 2016 へのサポート
Windows 10 のサポート
新しい Linux バージョンへのサポート: Debian 8 & Ubuntu 15
FlowForce® Server 2015 (2014 年 9 月 17 日)
FlowForce Server から他への構成オブジェクト移動の機能(ジョブ、デプロイされたマッピング、資格情報など) – 開発サーバーから生産環境への移動を簡素化します。
管理者は、処理中の他のタスクに影響を与えることなく簡単に個別のジョブの実行を中止することができます。
アクティブ ディレクトリ 統合 – FlowForce により Windows Active Directory を使用して、ユーザー認証を行い管理を簡素化します。
管理者は、ユーザー パスワード、パスワードの複雑性の設定、または最初のログイン時にパスワードを設定するよう通知されるパスワードの必要のない新しいユーザーの作成などをリセットします。
ユーザーと特権のレポート – ユーザーとリソースが更に簡単に管理できます。
FlowForce® Server 2014 リリース 2 (2014年 3 月 19 日)
ジョブ キャッシュの拡張 – 新しいキャッシュの削除および更新トリガーが使用可能、またパラメーター付きジョブにより有効化されました。
macOS 10.9 のサポート– 以前の Mac OS バージョンに加えて、新たなバージョンがサポートされました。
FlowForce® Server 2014 (2013 年 10 月 29 日)
キャッシュ ジョブ結果 – 管理者は HTTP ジョブの手間のかかるタスクのスピード反応の結果をキャッシュすることができます。
FlowForce® Server 2013 (2013 年 4 月 29 日)
クロス プラットフォームのサポート – FlowForce Server 2013 は Windows、Linux、および Mac OS プラットフォームのバージョンを発表しました。
StyleVision Server のサポート– FlowForce Server のジョブは StyleVision Server XML および XBRL データを HTML、RTF、PDF、OOXML ドキュメントやフォームで表示することができます。
FTP のサポート – 必要な場合は保存されたログイン情報を使用しFTP サーバーへの直接読み込み/書き込みのサポート
ジョブのフロー コントロール - ループ、条件、結果評価、エラー処理はジョブ ステップの実行コントロールに適用することが可能です。
電子メールでのサポート – ジョブステップおよびエラーに関する構成可能な電子メールのお知らせが届きます。
FlowForce® Server Beta 3 (2012 年 8 月 28 日)
ベータ期間の延長 - MapForce 2012 以降の Enterprise または Professional Edition を使用されている既存の顧客に対するベータ テスト期間が 2013 年 3 月 31 日まで延長されました。
リモート ジョブ リクエスト - HTTP クライアントを使用することで、任意のリモートマシンから FlowForce のパーミッションシステムの管理下において FlowForce Server に対してリクエストを送信することができ、特定のユーザーに対して開かれたリクエスト インターフェイスを介してジョブの実行を行うことができます。
ジョブのパラメーター - ジョブのパラメーターを定義することで、個々のステップへ値を渡すことができます。
サブジョブ - ジョブ内部で別のジョブを呼び出すことができ、任意のジョブを別のジョブにおけるステップとして使用することができます。
タイマー トリガーの強化 - タイマーによるトリガーにて、タイムゾーンとデフォルトのタイムゾーンを選択することができるようになりました。
ジョブの時間指定強化 - タイマーのトリガーには全体の開始時間と終了時間設定が個別に与えられ、各曜日において独自の開始と終了時間をセットすることができます。
個々のジョブキュー – 個々のジョブには独立したキューが含まれており、ジョブのインスタンスを並列に実行することができます。ジョブのキューでは、並列で実行することのできるインスタンスの数や、直前のジョブ実行から次の実行まで待機する時間を指定することができます。
新たな認証オプション - 新たに加えられた "Authenticated" というロールが、FlowForce へログインしたすべてのユーザーへ与えられます。
既存の機能に対する強化と修正 - ユーザー インターフェイスが簡易化され、構成オブジェクトに関連するオペレーションを同じページで指定することが可能になったほか、数多くの機能強化が実装されました。
FlowForce® Server Beta 2 (2012 年 3 月 28 日)FlowForce® Server 2 (2006 年 10 月 3 日)
ベータ期間の延長 - 既存の MapForce® 2012 以降の Enterprise Edition、そして MapForce® 2012 以降の Professional Edition を使用の顧客に対してベータ テスト期間が 2012 年 9 月 1 日まで延長されました。
アクセス管理 - ユーザーやロール、オブジェクト パーミッションやクレデンシャルが定義されており、他部門のデータを閲覧したり上書きすること無く、独立して変換処理を行うことができます。
Web インターフェイスの強化 - ジョブのスケジュールやトリガーのアクティベートといった機能へ、素早くアクセスできるようになりました。
64 ビット バージョンの FlowForce Beta 2 - MapForce Beta 2 モジュールにより、非常に巨大なデータファイルを処理することが可能になり、64 ビットのデータベース トライバーとの互換性が提供されます。
FlowForce® Server Beta 1 (2011 年 12 月 14 日)
はじめてのパブリック ベータ エディション - MapForce® 2012 以降の Enterprise Edition または MapForce® 2012 以降の Professional Edition をお使いの顧客に対して無料のトライアルがベータ期間中に提供されます。
更新
既に製品を使っているお客様はここから最新バージョンへの更新を行うことができます
ダウンロード
完全な機能を持つ Altova 製品の30 日間トライアルを今すぐダウンロード!