どのエディションの DiffDog が必要?

以下のテーブルは DiffDog 2019 の Enterprise と Professional エディションに搭載されている機能を示しています。

DiffDog や他の受賞経験のある製品が含まれる情報アーキテクトやアプリケーションデベロッパーに対して開発された商用クラスの XML、SQL、UML ツールが含まれるソフトウェア開発パッケージである Altova MissionKit で XMLSpy をお手頃な価格でご利用いただくことができます。

EnterpriseProfessional
32 ビット バージョン
64 ビット バージョン
ファイルの比較
任意の2つのテキスト ファイルを比較して、差分をハイライトや接続線により表示
各差分を双方向にマージするとともに、比較ウィンドウでファイルを直接編集
編集ならびにマージにおける回数に制限の内元に戻すとやり直し
横に並べられたウィンドウを使用した差分マージを使用した3方向のファイル比較
Microsoft Word 2003 以降を使ったワードプロセッサービューにより、.docx、.doc、.rtf などのファイルを DiffDog ウィンドウにて隣り合わせに比較
FTP ならびに HTTP サーバー上にあるファイルを比較
ドキュメントの比較を行う設定の保存し、その設定を必要な時に再ロード
XML の比較
エンティティの解決や、属性順序の無視といった XML を意識した比較オプション
(DTD やスキーマをベースとした) 整形式のチェックや検証
編集ウィンドウ内部におけるインテリジェントな編集 (DTD/スキーマをベースにした入力ヘルパー、コード補完 & 構文ヘルプ)
要素を自動ならびに手動でマッピングして XML スキーマを視覚的に比較
XSLT ファイルを生成して、比較した XML スキーマの XML データを変換
XML スキーマの比較を行う MapForce マッピングファイルを保存
ディレクトリの比較
ファイルの種類に従い複数のモードとともに、展開/縮退可能なツリー形式で表示されるディレクトリを比較
比較ウィンドウまたは同期ディレクトリから1ステップで双方向のファイル置換え
.ZIP アーカイブや OOXML ファイルを、ディレクトリ内にある個々のファイルとして (XML を意識したオプションとともに) 比較
FTP ならびに HTTP サーバー上にあるファイルやディレクトリを比較
ディレクトリの比較を行う設定の保存し、その設定を必要な時に再ロード
データベース比較
同一または異なる種類のデータベースにおけるデータベース スキーマの比較
SQL スクリプトを生成してデータベースの差分をマージ
同一または異なる種類のデータベースにおけるテーブルのコンテンツ比較
複数の比較マッピングオプションや、データ型が持つ名前不一致の自動解決
色分けによる比較結果テーブルの表示や、(コンテンツの一致/不一致による) 結果表示の絞り込み
比較中のセルを直接マージ
データベース比較設定をファイルに保存して簡単に再利用
サポートされるデータベース
Firebird 2.5, 3
IBM DB2 for iSeries® v6.1, 7.1
IBM DB2® ; 8, 9, 9.5, 9.7, 10.1, 10.5
Informix® 11.7, 12.10
MariaDB 10, 10.3
Microsoft Access™ 2003, 2007, 2010, 2013
Microsoft® Azure SQL
Microsoft® SQL Server® 2005, 2008, 2012, 2014, 2016, 2017
MySQL® 5, 5.1, 5.5, 5.6, 5.7, 8
PostgreSQL 8, 9.0.10, 9.1.6, 9.2.1, 9.4, 9.6, 10, 11
Oracle® 9i, 10g, 11g, 12c
Progress OpenEdge 11.6
SQLite 3.x
Sybase® ASE 15, 16
Teradata 16