XMLSpyのDTDエディタは、テキスト表示とグリッド表示の両方で、DTDのインテリジェントな編集とスキーマの検証をサポートしています。どちらの表示方法でも、入力中にコンテキストに応じた入力支援機能やその他の編集に関するガイダンスを提供します。
もしグラフィカルな表示をご希望の場合は、グリッドビューはDTDを、通常のXML文書の階層的な要素構造と同様に、編集可能な分かりやすいツリー構造で表示します。さらに、属性リストは表形式で表示され、この構造に最適です。
XMLSpyのDTDエディターには、XMLをDTDに変換する機能が搭載されており、1つまたは複数のXMLインスタンスドキュメントに基づいて、有効なDTDを生成することができます。また、ご自身のDTDに基づいて、サンプルXMLドキュメントを生成することも可能です。
アプリケーションの進化に伴い、DTDとXMLスキーマの形式を簡単に相互変換できます。数回のクリック操作で、DTDをXMLスキーマ1.0または1.1に変換できます。
“「XMLSpyにおけるDTDサポートは、本当に助けになりました!」”
Kurt Cagle, Architect at Avalon Consulting & Managing Editor, XMLToday.org