UML クラス図

UModel クラス図の機能:

  • クラス図要素のためのツールバー
  • 入力ヘルパーとスピード編集ボタン
  • コンテキストメニューを右クリック
  • カスケードスタイルによる色、フォント、などを指定
  • カスタマイズ可能な配置グリッド
  • 要素はダイアグラムのレイヤーに割り当てることができます。
  • 回数に制限の無い元に戻すとやり直し
  • 既存のコードをリバース エンジニアリングすることで図を作成

クラス図

UModel は視覚的なモデルオブジェクトに集中したプログラミングを構築するための効果的なツールです。

UML クラス図

Altova UModel では、各要素に割り当てられた色付きのアイコンやテキスト、インテリジェントな入力ヘルパー、そして直感的な要素リレーションシップツールにより、クラス図の描画を簡単に行うことができます。

クラス図を作成すると、各属性やオペレーションを表示するかプロパティウィンドウまたはダイアログを右クリックすることで表示されるポップアップメニューから指定することができます。スピード編集ボタンやクラス図のツールバーを使用することでも簡単に要素を追加することができます。UModel では、各属性とオペレーションの可視性ユニークなアイコンにより示されます。アイコンにより、属性が public、protected、または private であることが示されます。

UModel では属性 (そしてプロパティ) やオペレーションをダイアグラム ビュー内部にて直接編集することができます。タイピングを行っている状態では、情報の入力を正確に行えるように、インテリジェントな入力ヘルパーが自動的に表示されます。

UModel では、クラス図内部にある属性やオペレーションのテキストに対して、構文による色分けが自動的に行われ、クラス図を更に直感的に理解しやすいものにします。制約や、識別子、算術または論理オペレーター、タイプ、そして値はすべて、テキストを入力する際にユニークな色で自動的に表示されます。構文による色分けを使うことで、ダイアグラムの作成がより簡単になり、その後の閲覧時の理解の助けとなります。

自動補完

新たなプロパティやオペレーションをクラスへ追加すると、インテリジェントな自動保管ウィンドウが UModel に表示され、クラスの定義を素早く正確に行うことができます。

自動補完ウィンドウは状況に応じて大きさを変更することができ、必要な情報を効率よく表示することができます。クラス、インターフェイス、原始型、データ型、出現、クラステンプレート、インターフェイステンプレート、またはデータ型テンプレートに対するデータ型アイコンをクリックすることで、ウィンドウのコンテンツをフィルタリングすることもできます。

自動補完ウィンドウの左下にあるアイコンにより、単一のカテゴリーのみから候補が表示されるシングル モードへ切り替えることができます。

自動補完ウィンドウからデータ型を選択することで、クラスの作成時におけるソース コード内の型定義のエラーを回避して、プロジェクトの円滑な進行に役立てることができます。

リレーションシップ、依存関係、関連

階層ヘルパー ウィンドウでは、クラス間の汎化または継承リレーションシップを素早く確認することができます。階層タブをクリックすることで、クラス図またはモデルツリーで選択された任意のクラスにおけるリレーションシップを閲覧することができます。

UModel では右クリックにより表示されるメニューから、クラス間のリレーションシップや依存関係、関連を簡単に確認することができます。「汎化の表示」や「依存関係の表示」を選択することで、他の人により作成されたモデルの分析と理解をすすめることができます。

「関連」を選択することで、選択されたクラスに関連付けられたすべての要素のコピーがデザイン ペイン内へ自動的に配置されます。

表示オプションの変更

プロジェクトが .NET プログラミング言語 (C# や Visual Basic) のソース コードを生成する場合、属性と同様に外側から呼び出すことのできる一方で、内部的にはメソッドとして実装されている .NET プロパティをクラスに含めることができます。

.NET クラスをより良く管理するため、.NET プロパティとメソッドをクラス内部の異なる領域にて別々に表示するオプションが UModel には用意されています。

このビューはクラス図の表示と編集に対してのみ使用できるオプションです。.NET プロパティ領域を独立して表示させるか、それまでの UML 領域表示を行うかの選択は、クラスから生成されるコードに対していかなる影響も与えません。