MobileTogether 5.0 の新機能

Altova MobileTogether のバージョン 5.0 は、2018 年 11 月 7 日にリリースされました。全ての新機能を確認して、最新バージョンに更新しましょう。

MobileTogether Client
MobileTogether Web クライアントの主要な書き直し
Android 8 のサポート
MobileTogether Designer
新規の UI デザインオプション
パディングのためのサポート
テーブル内の境界線のためのサポート
イメージとテキスト付きのボタン
テキストの自動フィットのためのオプション
長いテキストのための省略記号の表示
プロジェクトスタイルシートのためのコピー/張り付け
新しいアクション
変数を使用し Xpath ターゲットへ (読み取るだけではなく) 書き込む能力
1つ以上のノードの同時更新
テキストファイルからの(への)ロード/保存
REST インターフェイスを介したファイルとバイナリデータの送信のためのサポート
新たな関数
mt-get-page-source-structure
create-hash-from-string
mt-table-rowgroup-count
mt-table-rowgroup-index
mt-called-by-enter-key
mt-called-by-escape-key
新しいデータベースの機能
データベース構造の抽出
ランタイムで決定されるページソース付きのファイルアクションのロード/保存
追加データベースバージョンへのサポート
使用性のアップデート
グローバルな検索 & 置換
MobileTogether Server
LDAP サーバーを介した認証のためのサポート
MobileTogether Server 内部データベースの自動化されたバックアップ (Advanced Edition)

MobileTogether Web クライアントの主要な書き直し

MobileTogether 5.0 では、Web ブラウザークライアントが新鮮なモダンな外観と共に完全に書き換えられました。コントロールとアイコンのデザインがリニューアルされ、Web アプリの UI 全体が新鮮、整理され、魅力的になりました。

While MobileTogether は iOS、 Android と Windows アプリのためのラピッド・モバイル・アプリケーション・デベロップメント (RMAD) フレームワークとしてよく知られています。プラットフォームは洗練された Web アプリケーションを構築するために最適です。

コードの少ないアプローチにより MobileTogether でアプリを素早く作成するとこができ、社内 Web 開発者、一般開発者、パワーユーザーがデータを中心としたアプリを作成し、即時にエンタープライズイントラネットまたはインターネットにデプロイすることができるようになりました。

MobileTogether web app

Web アプリの使用には多数の利点があります。すべての Web ブラウザー内でアプリを使用することができるため、ユーザーはデバイスまたはコンピューターにアプリを事前にインストールする必要がなく、大きな機関、または、顧客専用のアプリ内でのデプロイが簡単です。ダウンロードする必要はありません: ユーザーは URL を使用してアプリにアクセスすることができます。もちろん、セキュリティオプションは必要に応じて使用することができます。これらすべての要素は IT 部署とエンドユーザーの生活を快適にします。

MobileTogether Designer 内の単一のデザイン内でネイティブなアプリをすべてのプラットフォーム、およびアプリのために生成することができ、カスタムの多機能なモバイルアプリを生成するための同じ機能と洗練性がすべての産業または目的のために Web アプリを開発するために拡張されています。

MobileTogether Designer 内の新規機能

テーブル内の境界線のためのサポート

MobileTogether は境界線をテーブル、行、列、およびセルに追加する新規のサポートを含むテーブルのために多種のオプションを提供します。

境界線プロパティを定義するには2つの方法があります: スタイルとプロパティ入力ヘルパーウィンドウ、または、慣れ親しんだ書式メニューとボタンを使用して複数の境界線プロパティを一度に構成することのできる新規の境界線設定ウィンドウ。作業中に、影響を受けるテーブル要素はハイライトされ、すべての変更の結果をすぐに確認できるようになりました。

頻繁にリクエストされる機能によりスタイルテーブルを柔軟性に富んだオプションと共に簡単に定義できるようになりました。

Configuring app table borders in MobileTogether

パディングのためのサポート

マージンの定義に加え、MobileTogether の開発者は関連するコントロールにパディングを追加できるようになりました。 パディングによりコントロールのコンテンツとコントロールの内部の端の間にスペースを追加することができます。スタイルとプロパティ入力ヘルパーを使用して、コントロールのコンテンツのすべてのサイドのために単一の値を使用してコントロールのためのパディングを設定することができます。または、左側、右側、上部、下部のために個別に構成することもできます。

イメージとテキスト付きのボタン

UI デザインに更なる柔軟性を与えるには、イメージとテキストにボタンコントロールを割り当てます。 ボタンにイメージを追加するには、定義済みのイメージから選択、または、自身のイメージをアップロードすることができます。イメージをボタンテキストの右側、または、左側に表示するように構成することもできます。

Buttons with images and text in MobileTogether

テキストの自動フィットのためのオプション

自動的にテキストをフィットするようにテキストサイズを設定できるようになりました。これはテキストが使用できる幅にフィットしない場合、フォントが自動的に小さく設定されることを意味します。このようにして、開発者は多種のデバイスとスクリーンの解像度でアプリが読みやすく魅力的であることを確実にできるようになりました。デザイン全体に一貫性を持たせるために、複数のコントロールをグループ化してページ上で自動的に決定されたテキストサイズに統一することもできます。

長いテキストのための省略記号の表示

上記のテキスト自動調整オプションに加え、開発者はテキストがコントロールの幅にフィットしない場合、省略記号を表示するテキストを持つコントロールを構成することができます。UI がすべての書式でよく表示されることを保証し、現在選択されている言語により表示が長く、または、短くなるアプリの異なるローカライズされたバージョンの表示も手助けします。

プロジェクトスタイルシートのためのコピー/張り付け

MobileTogether Designer にはプロジェクト、ページ、テーブルおよびコントロールレベルでグローバルスタイルを簡単に定義することのできるプロジェクトスタイルシートが含まれています。既存のスタイルシートをコピーして貼り付け、定義済みのスタイルシートをベースに新規のスタイルシートを素早く簡単に開始することができます。

スタイルシートを張り付けて、スタイルを同じアプリ、または、他のアプリデザインファイル内にコピーすることにより大幅に時間を削減することができます。

Copy/paste app styles

テキストファイルからの(への)ロード/保存

XML、HTML と JSON 書式のデータへのサポートに加え、 MobileTogether はプレーンなテキストファイルの読み取りおよび書き込みをサポートします。テキストファイルのロード/保存と呼ばれる新規のアクションにより、必要とされるノード、テキストファイル、およびエラー処理オプションを簡単に指定できるようになりました。

REST インターフェイスを介したファイルとバイナリデータの送信のためのサポート

顧客のリクエストに応え、MobileTogether アプリには REST インターフェイスを使用して HTTP リクエスト付きのファイルとバイナリデータを送信することのできる機能が追加されました。

新たな関数

下記のとおり MobileTogether 5.0 に洗練したアプリの振る舞いをデザインするために新規機能が搭載されました。

mt-get-page-source-structure

新規のデータツリー、または、その一部を作成する際、ページソースの定義を使用して構造を自動的に作成できるようになりました。

create-hash-from-string

この機能はハッシュ文字列を異なるハッシュアルゴリズムを使用してテキストから作成します。例えば、プレーンテキストにユーザーのパスワードを保存することを回避するために、これはとても重要です。

mt-table-rowgroup-count & mt-table-rowgroup-index

これらの新規関数は繰り返し行が存在するテーブル内で使用することができます。例えば、右に表示されるとおりインデックスをベースにして行の色が変えられているテーブルを表示する場合など。

mt-called-by-enter-key & mt-called-by-escape-key

特定のシナリオでは、ボタンがモバイルデバイス上でのタッチ、または、ユーザーがキーボードでエスケープまたはエンターキー押すことをベースにして開発者がアプリの振る舞いを決定することが役に立つ場合があります。これらすべてのシナリオのためにアプリの振る舞いを簡単にデザインすることができるようになりました。

New rowgroup functions

データベース構造の抽出

ランタイム中にデータベース構造を抽出できるようになりました。

新規のアクション DB 読み取り構造により、データベースの構造を読み取り、新規の $MT_DBSTRUCTURE ページソースにデータベース内のデータを保管できるようになりました。 このページソース内のデータは他のページソース内で同様に使用することができます。

この機能により素早く未知のデータベースのデータベース構造を読み取る洗練されたアプリを作成できるようになりました。この機能は IT に注目したアプリの大多数に適用することができます。

新しいデータベースバージョンへのサポート

MobileTogether アプリはこれらのデータベースの最新バージョンに接続できるようになりました:

  • Firebird 3
  • Informix 12.10
  • MariaDb 10.3
  • Microsoft SQL Server 2017
  • MySQL 8
  • PostgreSQL 10

グローバルな検索 & 置換

複雑なアプリの開発とリファクタリングを簡単にするために、 MobileTogether 5.0 に Xpath 式、関数、アクショングループをデザイン内で検索および、または、置き換えるための検索置換ペインが搭載されました。 正規表現を使用しての検索もサポートされています。

素早いナビゲーションのために、検索結果はデザイン内の関連するオブジェクトにハイパーリンク付けされています。

検索/置換

MobileTogether Server の新規機能

LDAP サーバーを介した認証のためのサポート

Active Directory 統合を介しての認証へのサポートが追加され、 MobileTogether Server は LDAP をサポートするようになりました。

MobileTogether Server 内部データベースの自動化されたバックアップ (Advanced Edition)

MobileTogether Server を定期的に内部データベースをバックアップすることは需要です。処理は完全に自動化することができ、サーバーの管理者は必要に応じて自動的にバックアップを構成することができるようになりました。

 

 

 

最近のバージョンの新機能

MobileTogether 4.1

Altova MobileTogether のバージョン 4.1 は、2018 年 2 月 27 日にリリースされました。

サービスのためのサポート (サーバー上での実行のためのユーザーインターフェイスを必要としないソリューション)
デバイスのカレンダーの読み取りとカレンダーへの書き込み
シミュレーション中に Outlook の連絡先とカレンダーを使用する機能
リッチテキストコントロール
ポップアップウィンドウ
新しいアクション: ページソースの保存/復元
新しいアクション: ノードの追加の削除
新規のプロパティ: テキストサイズの自動調整
複数選択のためのコンボボックス
新しいスタイル: ライトのテーマの強制
Windows と Web クライアントのためのタブの順序を指定する機能
Windows と Web クライアント上の入力/エスケープ ボタンのためのデフォルトのアクションの定義
ユーザー / デバイスごとの自動化されたテスト
追加データベースへのサポート: Teradata と MariaDB
新たな XPath 関数
Android のための 64-ビットへのサポート
MobileTogether Server の新規機能
サービスへのサポート機能を搭載した新規の MobileTogether Server Advanced Edition
新規の定義済みの 「管理者」 ユーザーロール
WebUI 内で既存のコンテナーおよびソリューションを移動/名前変更する機能
サーバー設定変更のログ

サービスのためのサポート

サービスは MobileTogether Designer 内で作成されていないユーザーインターフェイスを持たないソリューションで、他のアプリにバックグラウンド機能を与えるために顧客の MobileTogether Server 上で実行されます。

MobileTogether Designer 内のサービスビルド

カスタマーの MobileTogether Server にサービスがデプロイされると、タイム、ファイルシステムなどのトリガーがサービスをトリガーするために定義することができます。例えば、アプリ内で通知を送信、一人または複数の宛先に電子メールを送信するなどサービスは販売データベース内の注文テーブルをモニターしアクションをトリガーするように定義することができます。もう1つの例は、Web サービスを使用してサイトから XML フィードをチェックし、更新または変更を行うことができる場合、ユーザーに通知を送信するように設定することができます。

サービスは MobileTogether 開発者にデータを中心に下アプリへリアルタイムの機能を追加するための洗練されたレイヤーを提供します。

新規の MobileTogether Server Advanced Edition の使用を必要とするサービスに関しては、の詳細を参照してください。

デバイスのカレンダーの読み取りとカレンダーへの書き込み

スケジュール機能を含むアプリを開発するために、この新規のカレンダーアクションにはユーザーのデバイス上のカレンダーと統合する新規の機能が搭載されています。イベントを読み取り、イベントをカレンダーに書き込むために、複数のカレンダーへのアクセスに必要なサポートが提供されています。特定の機能には以下が含まれます:

  • すべてのカレンダーの読み取り (ユーザーデバイス上のカレンダーの情報)
  • カレンダーイベントの読み取り (特定の期間内で計画されたイベントに関する情報)
  • カレンダーへの書き込み (ユーザーのカレンダーアプリ内でイベントを開きます。ユーザーはエントリを編集し保存することができます)。

アプリデザインにカレンダーへのアクセスアクションが追加されると、 $MT_CALENDAR データソースツリーが自動的に追加され、アプリ開発者が予定表の競合に関する情報にアクセスすることができ、ユーザーがデバイスのカレンダーにシームレスにイベントを追加できるようになりました。

MobileTogether access calendar action

シミュレーションのための Outlook の連絡先とカレンダーを使用する機能

MobileTogether Designer 内のアプリシミュレーション中に、電子メールの送信機能を持つアプリのため、Outlook の連絡先マネージャーにアクセスできるようになりました。Outlook カレンダーは上記の新規のカレンダーアクションのシミュレーション中にも使用することができます。

リッチテキストコントロール

この新規なコントロールにより、デベロッパーは、フォントサイズ、太字、斜体、などの書式を含むリッチテキストをサポートするソリューションを実装することができます。このサポートは Windows 8/10 クライアントと Web ブラウザー内で使用される MobileTogether ソリューションにとり特に重要です。Android、iOS、および Windows Phone デバイスでは、リッチテキストコントロールは読み取り専用です。

リッチテキストコントロール

リッチテキストのサポートは、デスクトップと Web ブラウザーへのアクセスのため、Altova Authentic Browser Edition ソリューションから MobileTogether への移行のために希望される最後の機能です。

Authentic はデスクトップアプリケーションに加え、ブラウザープラグインとして使用されてきました。しかしながら、人気のあるブラウザーは NPAPI と ActiveX へのサポートを段階的に廃止しており、ブラウザープラグインへのサポートを廃止する準備をしています。

幸い、カスタマーは StyleVision デザインファイルを新規のアプリの開始ポイントとして MobileTogether デザインにエクスポートすることにより StyleVision 内でビルドされた既存の書式を継続して使用することができます。完了した MobileTogether ソリューションはプラグインを必要とせずに簡単に Web ブラウザーからアクセスすることができます。

リッチテキストのための追加されたサポートにより、 MobileTogether を使用して、Authentic の開発者とエンドユーザーは同じ機能へアクセスすることができます。

ポップアップウィンドウ

デバイスのスクリーン全体を使用してユーザーの進行状況を邪魔することなく、通知の送信、または、ユーザーがポップアップダイアログウィンドウを完了することは合理的です。

この新規のサポートにより、アプリデザイン内でサブページをモーダルダイアログとしての定義と同様、ポップアップウィンドウを簡単に構成することができます。「サブページへ移動」アクション内のポップアップウィンドウの高さと幅をアプリ之開発者は指定することができます。アプリ之実行中、メインページの上のウィンドウ内でポップアップが開き、ユーザーは通知を受信、または、処理前にダイアログを完了することができます。

モバイルアプリ内のモーダルポップアップウィンドウ

新しいアクション: ページソースの保存/復元

この新規のアクションにより、ユーザーの入力によりデータが、どのように、いつ変更されるかを簡単に定義することができ、必要であれば、以前に保存されたデータをロールバックすることができます。開発者はページソースの一時的な保存のタイミングを簡単に定義し、ユーザーの次のアクションの入力に応じて更なる変更を受け入れる、または、破棄することができます。

例えば、エンドユーザーがモバイル書式に記入すると、アプリはサブページに移動する前にページソースを保存することができます。次に発生する内容により、アプリは変更されたデータと共に継続され、保存されたページソースを破棄、または、前に保存されたページソースを復元するためにロールバックされます。

例えば、ユーザーが完成されたフォームを送信する前にキャンセル、または、完成する前に過程を破棄する際にこの機能はとても役にたちます。

この新規アクションにより開発者は、データベース内のトランザクションに類似したトランザクションメカニズムを実装することができます。

save/restore page sources

新しいアクション: ノードの追加の削除

ノードの追加の削除により、ページソース内の特定のノード内からサブノードを削除することができ、同じターゲットノードに新規のノードは最初の子、または、最後の子として追加することができます。

新規のプロパティ: テキストサイズの自動調整

テキストサイズのプロパティを持つコントロールには、コントロールの幅に長いテキストのサイズを調整する、テキストサイズの自動調整オプションが存在するようになりました。

複数選択のためのコンボボックス

コンボボックスは通常、1つのみ選択することのできる複数のオプションの選択肢を与えます。MobileTogether 4.1 ではユーザーが1度に複数の値を選択することのできるコンボボックスコントロールが強化されました。

入力ヘルパーウィンドウ内の複数の選択プロパティを「true」に設定することにより簡単に構成することができます。

Multi-select combo box in MobileTogether app

新しいスタイル: ライトのテーマの強制

新しい Android と Windows デバイスには、 iPhones と iPads などで使用されてきた明るい背景に対して暗い色のテキストを使用するデフォルトのテーマのセットがあります。MobileTogether 内の新規のライトのテーマの強制は開発者が古い Android と Windows Phone クライアントにテーマを適用する手助けをします。スタイルはランタイム時に個別に適用される必要がないため、開発時間を削減し、パフォーマンスを向上します。

スタイル & プロパティ 入力ヘルパー内でライトのテーマの強制を true に設定し、入力ヘルパーがプロジェクト全体に適用されます。ライトのテーマの保持が false に設定されている場合、ユーザーのデバイスのデフォルトのテーマが使用されます。

Web と Windows クライアントのためのタブの順序を指定する機能

この機能により、ユーザーがタブボタンを押すとコントロールが選択される順序を指定することができます。

デスクトップトラップトップデバイス上のユーザーは書式内の次のフィールドに移動する際にタブを使用することに慣れており、これにより、開発者は期待されるユーザーエクスペリエンスとページ内の移動を管理することができます。

Define tab order

Web と Windows のためのデフォルトの入力/エスケープコントロールを設定する機能

クリック時イベントを持つコントロールは Windowsアプリまたは Web ブラウザー内のクライアントの入力、または、エスケープキーを使用してクリックイベントをトリガーすることができます。

上記のタブの振る舞いの上記同様、アプリの開発者はユーザーが入力またはエスケープキーを押した際に有効化されるコントロールを指定することができます。

ユーザー / デバイスごとの自動化されたテスト

自動化済みのテスト中、開発者は特定のデバイス上で実行される、または、特定のユーザーのための、アプリのテストバージョンを指定することができます。この機能は、既存のユーザーに影響を与えることなく、 QA チームがアプリの新規のバージョンをテストする最適な方法です。

追加データベースへのサポート

MobileTogether は多種の人気のあるデータベース型を、以下の新規の追加サポートによりサポートしています:

  • Teradata 16
  • MariaDB 10

新たな XPath 関数

新規 MobileTogether XPath 拡張関数

  • mt-image-width-and-height: 提供された Base64-エンコード済みのイメージの次元の取得
  • generate-guid: グローバルに一意の識別子の生成

MobileTogether Server 4.1 最新情報

新しい MobileTogether Server Advanced Edition

バージョン 4.1 には最も洗練されたアプリ開発シナリオのための追加機能を提供する MobileTogether Server の新規のエディションが含まれます。

MobileTogether Server Advanced Edition の最初のリリースでは、上記のとおり、定義済みのトリガーに従う背景で実行されている UI を持たないサービスの管理と実行のためのサポートを提供します。

MobileTogether Designer 内でサービスが定義されると、管理者がカスタム化することのできるシステムサービスが自動的に開始されるようにトリガーの構成することのできる MobileTogether Server にデプロイされます。これらにはタイムトリガー、ファイルシステムトリガー、HTTP トリガー、または、複数の条件の組合せが含まれます。

MobileTogether Server 上で構成済みのサービス

新規の定義済みの 「管理者」 ユーザーロール

MobileTogether Server のための新規の管理者ロールにより、ロールへ複数のユーザーを簡単に素早く追加できるようになりました。

Web UI 内で既存のコンテナーおよびソリューションを移動/名前変更する機能

MobileTogether Server Web インターフェイスを使用して他のフォルダーにソリューションを移動、または、ソリューションの名前を変更することができます。

この機能は、エンタープライズアプリにのみ適しています。アプリストアアプリの移動、または、名前の変更をは行わないでください。

サーバー設定変更のログ

サーバー設定への変更をログすることができ、変更のトラック、および、発生する問題の解決を簡単にします。

MobileTogether のバージョン4.0 の新機能:

MobileTogether 4.0

Altova MobileTogether のバージョン 4.0 は、2017 年 11 月 7 日にリリースされました。すべての新機能について詳しく知る

プッシュ通知のためのサポート
Web アプリケーション内の MobileTogether ソリューションへの埋め込みのサポート
新しいアクション: 文字列のロード/保存
新しいアクション: フォルダーの読み取り
新しいアクション: 言語の設定
新しいアクション: MapForce 変換
Android 6.0、7.0、7.1 のための更新された Android サポート
PostgreSQL 9.6 のためのサポート
サーバーの使用状況を知らせる統計アプリ

プッシュ通知のためのサポート

MobileTogether 4.0 には MobileTogether アプリが作動されている1つまたは複数のデバイスへプッシュ通知を送信する機能が搭載されています。アプリに関連するニュースなどの情報を提供するプッシュ通知、招待の承諾などアクションを継続するためのプッシュ通知、サイトにリンクするプッシュ通知、データベースを変更するプッシュ通知などユーザーはプッシュ通知の受信に慣れ親しんでいます。

MobileTogether プッシュ通知は短いメッセージ、「長い」メッセージ、キー値ペアとして構造されているデータにより構成されているペーロードを含むことができます。通常短いメッセージは通知が受信されるとデバイス上に表示される短いメッセージです。ユーザーが短い通知をタップすると、通知エリアに長いメッセージが表示されます。

メッセージにはメッセージの受信時に取られるアクションをユーザーが決定できるボタンが存在します。通知のペイロードはデバイス上のデータツリーに転送され、他のアクションで使用することもできます。この機能により通知イベントに関連した新規のデータが MobileTogether アクションの全範囲により自由に処理されることができ、 MobileTogether コントロールと共に使用することができるようになりました。

プッシュ通知の定義

特定のプッシュ通知を受信するかを決定することは簡単に構成することができます。例えば、 (名前またはロールにより定義されている) 特定のユーザーまたはアプリの全てのユーザーに送信することができます。(例えば、ニュース、旅行関連情報などの)特定のトピックに関するニュースを受け取る購読ユーザーに送信することもできます。

プッシュ通知の実装のための柔軟性のあるオプションにより、 MobileTogether アプリ開発者は最も洗練されたアプリを作成するためのあたらなツールを手に入れることができるようになりました。

Web アプリケーション内の MobileTogether ソリューションへの埋め込みのサポート

この機能により開発者は1つまたは複数の MobileTogether ソリューションを直接 Web ページに埋め込むことができるようになりました。例えば、 Web ベース書式のアプリケーションを有効化するなどの場合が挙げられます。ソリューションが埋め込まれると、JavaScript を使用してデータを簡単にページと埋め込まれた MobileTogether ソリューションの間で転送することができます。

MobileTogether ソリューション自身は MobileTogether Server と通常通り対話し、Web アプリケーションを使用して通信することのできるデータを受け取ることができます。

Embed MobileTogether app in web page

MobileTogether アプリは Web ページの HTML コード内の iFrame 要素を使用して埋め込むことができ、必要であれば、ユーザーのための複数のオプションまたはデバイスの認証のために使用することができます。

Web アプリ内に埋め込まれたモバイルアプリ

この機能は一部の顧客からリクエストされ開発されたもので、 MobileTogether をブラウザーデプロイと Web 開発のために更に使いやすくしました。

新しいアクション: 文字列のロード/保存

この新規アクションのペアは上記のとおり他の Web アプリケーション内の MobileTogether アプリソリューションに埋め込む場合特に使用することができます。文字列からロードアクションにより XML または JSON 文字列を取りページソースを生成することができます。反対に XML/JSON ページソースを文字列に保存アクションを使用して文字列にシリアル化しページソースノード内に保管することができます。

新しいアクション: フォルダーの読み取り

この新しいアクションにより MobileTogether Server またはクライアント上からランタイムにファイルのリストとサブフォルダーを取得することができます。アプリにとりフォルダーの構造が既知ではない場合これは重要です。

新しいアクション: 言語の設定

MobileTogether アプリを複数の言語で使用できる場合、言語の選択はデバイスのオペレーティングシステムのデフォルトの言語により設定されます。この新規アクションによりユーザーは手動でアプリの言語を変更することができます。このようにして希望する場合、アプリを他の言語で再起動することができます。例えば、デバイス上で使用されている言語と同じ言語を使用しないユーザーと海外で旅行中に会話することができます。

5つの言語で使用することのできる Altova Group & Gather アプリ 内で既に使用されているこの機能を確認することができます。ユーザーは前後を必要に応じて切り替えることができます。

Set language in mobile app

新しいアクション: MapForce 変換

Altova MapForce Server は MapForce データ統合ツール内で定義されているデータマッピングプロジェクトの高速の自動化を提供します。この新規アクションにより、MapForce Server を MobileTogether Server から直接呼出し、アプリの必要性に応じてデータ変換をおこなうことができます。

MapForce 変換アクションによりデータ構造をデータ構造の2番目のセットに(マップ) 変換することができます。出力セットの各データ構造はフィルター、または、 MobileTogether アプリデザイン内のページデータソースのノードに書き込むことができます。

XML、JSON、 他のリレーショナルデータベースに加え MapForce は EDI、XBRL、フラットファイル、Excel、Web サービスをサポートするため、新規アクションにより MobileTogether アプリがレガシーと他のバックエンドデータソースを含む広範囲のデータソースを活用することができます。

この機能を有効化するには、 MapForce Server がカスタマーの MobileTogether Server と同じマシンにインストールされている必要があります。

data-integration-mobile

サーバーの使用状況を知らせる統計アプリ

MobileTogether Server 4.0 インストールには、サーバー上で実行されている個別のソリューションに関する多種の統計を表示するサーバー管理のためにパワフルなアプリが含まれています。

統計アプリは選択されたフレーム内でユーザー、デバイス、アプリの開始、サーバーリクエストなどの数量を統計やチャートで表示します。段階的なフィルターによりオペレーティングシステム、デバイスの種類、製造元、アプリなど別に統計を確認することができます。リクエストの数量とアプリの開始の数量も確認することができます。

アプリには3つのタブが存在します:

  • ユーザー/デバイス/リクエスト
  • 使用時刻
  • OS/ 製造元/プラットフォーム/デバイスの種類

各タブはレポートをカスタム化することのできるフィルターを提供します。

MobileTogether 統計アプリ

この新規アプリにより、MobileTogether Server 上の各アプリの使用状況および人気を簡単に確認することができます。

更新
既に製品を使っているお客様はここから最新バージョンへの更新を行うことができます
ダウンロード
無料の MobileTogether Designer をダウンロードして 使用開始しましょう。

以前のバージョンの新機能

MobileTogether 各リリースに追加された新機能についての詳細を知る。

バージョン 3.2 (2017年5月10日)
近距離無線通信:
NFC メッセージへのサポート
新しいアクション:
モバイルデバイスの連絡先へのアクセス
テキストの読み上げ
待機カーソルと任意のメッセージ
日付と時刻ピッカーのためのアクション
ファイルの情報の取得
イメージをフルスクリーンで表示
既存のアクションの強化:
一般的なシナリオのための定義済みのサウンド
電子メールの返信へのサポート
大幅に拡張されたスクロールアクション
XPath を使用してページ/サブページに移動
テーブルのための新規機能:
動的なテーブルの拡張: 左から右
テーブルのオンデマンドによるロード
更なる機能:
新しい定義済みのボタンの外観
JSON5 へのサポート
多数のチャートの強化
ブラウザー内での実行の強化
MobileTogether Server のための単一スレッドの実行
バージョン 3.0 (2016 年 10 月 10 日)
バーコードのためのサポート
マルチレベルのスタイルシート
デザイナーとクライアントでのテストの記録と再実行のための自動化されたテスト機能
新規アクション: クライアントから PDF、Word、 または RTF への印刷
クライアント上で (PDF 等の) ファイルを開く機能
Windows と Windows Phone クライアント上での大幅なスピードの向上
全面的に書き換えられたブラウザークライアント
バージョン 2.2 (2016 年 5 月 31 日)
オーディオの録音のための新機能
オーディオの再生のための新機能
ビデオの再生のための新機能
ビデオをアプリ内に埋め込む新規コントロール
オーディオとビデオ XQuery 拡張関数
LAN 接続のための新規シミュレーター機能
エンドユーザーファイルダイアログ
テーブルのための拡張されたコンテキストメニュー
バージョン 2.1 ( 2016 年 4 月 4 日 )
新しい価格設定
新しいコントロール: スライダー
新しいコントロール: 垂直線
新しいボタンの外観: 共有と電子メール
新しいアクション: 共有。Facebook、電子メール、メッセージングなどのアプリを使用して共有するための使い慣れたオプション
新しいアクション: DB バルク挿入。100倍早く一度にデータベースに複数の行を素早く挿入する事ができます。 *
新しいアクション: Let。アクションツリー内の一時的な変数の定義を許可します
新しいアクション: Return。アクショングループにより複雑な結果を返すことを許可します。アクショングループはプログラミングサブルーチンとしての役割を果たします。
サブページ: 閉じるときに結果を返すオプション ( Let アクションの使用と共に)
アクショングループ: パラメーターをパスするオプション (他のアクショングループも) アクショングループに追加することができます。
新しいアクション: トライ/キャッチ。洗練されたエラーの扱いと復元
新しいアクション: Throw。Try/Catch アクションの一部として、Throw アクションは例外の条件の定義を許可します。
新しいアクション: アクションの実行のキャンセル。例えば、ユーザーにより入力されたデータ内のエラーの検証
新しいアクション: テーブルの一番下にスクロール。例えば、スクロールすることのできるテーブルに新しい行を追加する場合
新しいアクション: イメージのロード。データベースへの転送のためなどの更なる処理のためにイメージをロードします
新しいアクション: ルートの表示。2つの場所の間のルートを表示するなどの位置情報機能を追加します。
新しいアクション: クライアントデバイス上でのファイルのロード/保存。ユーザーはファイルを保存、またはデバイス上のアプリ間で共有することができます
クライアントまたはサーバーにファイルを保存するときにフォルダーを自動的に作成。存在しないフォルダーに保存する場合、フォルダーが作成されます。
新しいアクション: ファイル/フォルダーの削除。クライアントオペレーティングシステム、または、サーバー管理者により許可されます
新しいアクション: ページタイマーの再開/停止。ページタイマーを中断、そしてタイマーの間隔をリセット
新しいアクション: ユーザーのキャンセルの振る舞い定義済みの安全な場所でユーザーによりキャンセルすることのできる柔軟性
XPath を使用して既存のプロパティの一部を設定する柔軟性
新しいプロパティ: ピクセル値で表示されるテキストサイズ
新規 XPath 機能: mt-connected-via-wifi
新規 XPath 機能: mt-font-height
新規 XPath 機能: mt-control-width
新規 XPath 機能: mt-user-tried-to-cancel-actions
XPath 機能ダイアログ内の素早い検索
ページタイトルバーの非表示の新しいオプション
ブラウザークライアントのためのカスタム化することのできるログイン/インデックスページ
接続が遅い場合にアプリをの開始をスピードアップすることができます
新しいキーボードのスタイル: 表示することのできるパスワード
新しいデモアプリ: MyCollections
バージョン2.0 (2015 年 11 月 10 日)
自分の AppStore Apps を作成:
新しいサーバーライセンスオプション: サーバーコア数
REST と SOAP Web サービスへのサポート
JSON データへのサポート:
Firebird データベースのサポート
最新バージョンを含む他のデータベースへのサポート:
複数のソリューションのための並列処理
署名 / 簡単な描画コントロール
XPath を使用してファイル名を集計しファイルをロード/保存
不足するサーバーへのサクセスをシミュレート
Windows 10 のサポート
10 Edge Browser のサポート
色の扱いのための新しい XPath 機能
複数言語のためのサポート: 英語、ドイツ語、フランス語、日本語、スペイン語
ソースツリーのための新規フラッグ: クライアントにデータを保管
新しいページアクション: サーバーに接続時のエラー
バージョン 1.5 (2015 年 4 月 28 日)
電子メールを複数の宛先に送信し、オプションとして添付も送信
アクションのシーケンスを繰り返し実行することのできるアクションループ
パラメーターをオプションで含むリンクからソリューションを開始する機能(上記の電子メール機能からリンクも送信できます)
[クリック] と [長いクリック]
キーボードの非表示
一連のアクションの実行中に更新を表示
主キーなしでデータベーステーブルを自動的に保存
ブラウザーの入力中のアクションの実行
オン/オフ スイッチコントロールの代わりのラジオボタンのサポート
実線および点線をサポートする新しい水平線プロパティ
シンボルをボタンに追加する新しいボタンルックプロパティ
Web ブラウザーウィンドウ内でのソリューションの実行のためのユーザー CSS とフォントファイルのサポート
コントロールの幅を画面の幅をパーセントとして設定する新しいプロパティ
リレーショナルデータベーステーブルのための統一されたデータ型
付加挿入ノードにより挿入されたソースノードをオプションで削除
古いクライアントアプリに適応するために同じアプリの複数のバージョンがサーバーに存在する場合があります。
MobileTogether クライアント の構成は電子メールリンクにより送信され、エンドユーザーのためのクライアントセットアップをより簡単にしました。
複数の便利かつ時間節約のための編集ショートカットが MobileTogether Designer に追加されました。
Version 1.4 ( 2015 年 2 月 2 日)
位置情報サービスへの強化されたサポート
Android バージョン 5.0 へのサポート
XPath と XQuery 3.1 サポート (それまでのバージョンに加え、最新バージョンがサポートされます)
文字列のローカライズ (既存のローカライズ機能を強化します)
HTTP リクエスト内の特定のヘッダーへの追加サポート
MobileTogether ソリューションが終了した後、他のソリューションを開始する機能
MobileTogether Designer シミュレーターでの iOS 7/8 レンダリング
シミュレーターで直接 XML ツリーを編集
リファクタリングへの追加サポート
MobileTogether Server に接続されているクライアントのバージョンの表示
MobileTogether 市販開始 (2014 年 11 月 10 日)
MobileTogether Server は Windows に追加して Linux と MacOS でもご利用いただけます
新しいアクション: ユーザがイメージをギャラリーまたはカメラから選択します
イメージの埋め込み
新しいアクション: ファイルにイメージを保存
新しいアクション: サーバー/クライアントで実行
イメージ処理のための新しい XPath 機能
位置情報処理のための新しい XPath 機能
新しい XPath 機能の追加
MobileTogether Beta 2 版(2014 年 9 月 17 日)
SQLite データベースのサポート
XPath と XQuery により生成されたダイナミック SELECT ステートメントへのサポート
データベース保存アクション後の自動番号主キーの自動検索
DB 実行アクションのデータ検索へのサポート
Windows Active Directory を介してのユーザー認証へのサポート
ユーザーのクライアントでのパスワード設定をサポート
ユーザーの最初のログイン時でのクライアントのパスワード変更をサポート
自動修正 HTML パーサー
Mobile App のドイツ語、スペイン語、ドイツ語への翻訳
新しい変数: $MT_ButtonBackgroundColor, $MT_ButtonTextColor, $MT_EditFieldBackgroundColor, $MT_EditFieldTextColor, $MT_LabelBackgroundColor, $MT_DBExecute_Result, $MT_SimulationMode
新規機能: mt-has-serveraccess, mt-refresh-userroles, mt-external-error-code, mt-external-error-text
MobileTogether Beta 版(2014 年 7 月 22 日)
MobileTogether はパブリックデータとして使用可能です。
更新
既に製品を使っているお客様はここから最新バージョンへの更新を行うことができます
ダウンロード
無料の MobileTogether Designer をダウンロードして 使用開始しましょう。