ボタン

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ボタン

ボタンはボタンが押された時にアクションを実行する時に使用することができます。ボタンの名前は、(Text プロパティの値として入力された、 以下参照) 静的テキストまたは、(ノードをボタンにドラッグして) ページソースノードから得られた動的な値であることができます。ボタンイメージ プロパティコンボボックス内で使用することのできるオプションから追加、または、代わりにアイコンを選択することができます。 ボタンの高さは (i) ボタンアイコン、または、テキストの大きいほう、および、 (ii) ボタン上の垂直のパディングセットにより決定されます。 ボタンのクリック時 イベントは、ボタンコントロールに関連付けられています。このイベントのアクションを定義するためには、 コントロール アクション プロパティの [追加ダイアログ] ボタンをクリックします。これにより、必要とされるアクションを指定することのできる[コントロールアクション] ダイアログが表示されます。

 

Click to expand/collapseメモ
コントロールがデータソースノード(ページソースリンク)と関連付けられると、マウスを(ページ デザイン ビューの)コントロールにかざすと、関連したノードがポップアップとして表示されます。
ページソースツリーの全てのページソースリンクは太字で表示されています。ページソースリンクではないツリーノードは通常のフォントで表示されています。
デザインツリー内のページソースリンクにマウスをポイントすると、関連したコントロールの情報が表示されます。
データソースノードの関連を削除するには、(ページ デザイン ビューの) コントロールを右クリックし、[ページソースリンクの削除] をクリックします。
( [スタイル & プロパティ] ペイン) スタイルまたはプロパティをリセットする場合、プロパティを選択してペインのツールバー [リセット] をクリックします。
XPath を使用して一部のプロパティの値を設定することができます。 これにより値を動的にすることができます。すなわち、値はランタイムに計算により生成されることを意味します。XPath 式を設定するには、スタイル & プロパティペインのツールバー 内の「XPath の編集」をクリックしてください。
([スタイル & プロパティ] ペイン)スタイルまたはプロパティの XPath 式を編集するには、スタイルまたはプロパティを選択して、ペインのツールバー[ XPath の編集] をクリックします。
デザイン内で他の場所に [コントロールをコピーする] 場合は、[Ctrl] を押して、コントロールを希望する場所にドラッグアンドドロップします。
コントロールのための特定のプロパティを割り当てるには、コントロールのために (ブラウザー CSS クラスプロパティを介して) 1 つ以上のクラスを定義し、([ブラウザー設定] ダイアログで指定する) 外部 CSS ファイル内でクラスのためのルールを割り当てます。
コントロールの CSS プロパティは[スタイル & プロパティ] ペインおよび/または、外部 CSS ファイルで定義することができます。 [スタイル & プロパティ] ペイン で定義されたプロパティが優先されます。

 

ボタンイベント

ボタンのクリック時 イベント を使用することができます。 ボタンの ボタンのクリック時 イベントためのアクションを定義するには、  ボタンを右クリックして、表示されるコンテキストメニューから ボタンのクリック時のためのコントロール アクション を選択します。 これによりボタンイベントのためのアクションダイアログを表示します。 このイベントのために定義されることのできるアクションの詳細は、アクションのセクションを参照してください。

 

Click to expand/Collapseボタンのクリック時 (クリック、長いクリック)

エンドユーザーはコントロールを2通りの方法でクリックすることができます: 短いタップ (クリック時) または、長押し (長いクリック時)。異なる アクション のシーケンスは、クリックの各型のために指定することができます (下の中央と左側のスクリーンショットを参照してください)。実行されるシーケンスは、ユーザーにより実行されるクリックの型により異なります。 エンドユーザーのクリック後に実行される追加のアクションを定義することもできます。 長いクリック イベントの後にこれらのアクションは定義されます (右下のスクリーンショットを参照してください)。

MTDActionOnClick   MTDActionOnLongClick   MTDActionOnClickOnLongClick

クリック: コントロールをタップすると実行されるアクション (左上のスクリーンショットを参照)。
長いクリック: タップよりも長くコントロールが押された時に実行されるアクション (中央のスクリーンショットを参照)。
追加アクション: クリックまたは長いクリックアクションが実行された後に実行されるアクション (右上のスクリーンショットを参照)。 クリックまたは長いクリックにアクションが設定されていない場合、追加アクションがクリックまたは長いクリックに対して直接実行されます。

 

異なるクリックイベントに対して アクション をまとめることができます。下のスクリーンショット内のサンプルでは、これがどのようにボタンイベントのために実行されるかを示しています。これは他のコントロールと同様に作動します。

MTDActionOnClickMultiple

上のスクリーンショットはクリックと長いクリックイベントに定義されたアクションのシーケンスがあることを表示しています。追加メッセージボックスイベントは長いクリックイベントの後に定義されています。このメッセージボックスイベントは、クリックおよび長いクリックのアクションのシーケンスが終了した後に実行されます。

 

入力時/エスケープ時

コントロールの 入力時 または エスケープ時 チェックボックスが選択されていると、コントロールのアクションはそれぞれのキー (入力時 または エスケープ時) がタップされると実行されます。キータップは クリック時 イベント (短いタップ、または、長いクリック) の代替としての役割を果たします。下のスクリーンショットはボタンイベントの 入力時エスケープ時 チェックボックスを示しています。

 

MTDOnEnterEscapeCheckBoxes

 

この設定は、下記のコントロールの 入力時/エスケープ時 プロパティからもアクセスすることができます。

 

メモ: 「ページ | 表示/タブの順序の定義」 メニューコマンドを選択すると、入力時 または エスケープ時 キータップに割り当てられているコントロールが、それぞれのキーのシンボルと共にマークされます。

 

メモ:この機能を Web クライアントと Windows クライアントで使用することができ、すべてのクライアントのシミュレーションで使用することができます。

 

 

ボタンプロパティ

[スタイル & プロパティ] ペイン で使用可能なコントロールのプロパティは以下に表示される順にリストされています。

 

Click to expand/collapse名前

ページまたはプロジェクトの他の場所からのコントロールを参照するために使用されます。値フィールドの内側をダブルクリックして編集します。

 

Click to expand/collapseテキスト

テキストプロパティは以下の値から取得されます:

 

コントロールで表示される固定値テキスト文字列
ページソースのノードからデータを取得し、コントロールでこの値を表示するXPath 式

 

編集する値フィールドをダブルクリックします、または、 XPath ツールバー ボタンをクリックして、必要なテキストを生成する XPath 式を入力します。コントロールの一部にはプロパティ値を入力するための 2 通りの方法があります: プロパティを右クリックして、コンテキスト メニューから方法を選択します (固定値または XPath)。他のコントロールに関しては、プロパティの入力方法は 1 つしかありません。

 

メモ: $MTControlValue 変数を、テキスト プロパティの値を生成するために使用することは、できません。使用された場合、検証エラーの結果が発生します。

 

Click to expand/collapse複数行

複数行の入力/表示のオンまたはオフ (true/false) を設定します。デフォルトは false です。

 

メモ

このプロパティが true に設定されている場合、テキストサイズの自動調整 プロパティが有効化されている場合、テキストは複数行を右端で折り返します。テキスト内の改行を新規の行を作成します。
ラベルコントロール上でこのプロパティが true に設定されている場合、 行数の最高数プロパティを使用できるようになります。

 

 

Click to expand/collapse番号フォーマット文字列

[追加ダイアログ] ボタンをクリックして、表示されるフォーマットダイアログに番号フォーマットを入力します (下のスクリーンショット)。

MTPCNumberFormatString

コンテンツが数字の場合、フォーマットはコントロールのコンテンツに適用され、デザインではなくソリューションで表示されます。

Click to expand/collapse日付/時刻フォーマット文字列

[追加ダイアログ] ボタンをクリックして、表示されるフォーマットダイアログに日付、時刻または日時を入力します (下のスクリーンショット)。

MTPCDateTimeFormat

フォーマットは、 xs:date (日付コントロール)、 xs:time (時刻コントロール)、または xs:dateTime (日付、時刻、日時コントロール)構文フォームが正しい場合、コントロールのコンテンツに適用されます。基本的な例は:

 

xs:date: 2014-12-31
xs:time: 23:59:59
xs:dateTime: 2014-12-31T23:59:59

 

Click to expand/collapse日付/時刻フォーマット言語

コンボ ボックスのドロップダウン リストでサポートされる言語 (英語、ドイツ語、スペイン語、日本語) から言語を選択します。選択された言語は、日付/時刻 フォーマット文字列 プロパティで設定された日付/時刻 フォーマットに使用されます。 (上の説明を参照)。月と週の曜日の名前がフォーマット文字列で使用されている場合、これらはこのプロパティで選択された言語で表示されます。デフォルトの言語は英語です。

 

Click to expand/collapseボタンイメージ

ボタンの表示に定義済みのアイコン、または、カスタムのイメージを追加します。または、 (テキスト プロパティ内で) ボタンアイコンと共に追加テキスト文字列を任意で指定することができます。アイコンとテキストの両方を使用するには、ボタンイメージの位置 プロパティ は、アイコンがテキストの左、または、右に配置されるかを指定します。ボタン内のアイコンとテキストの組み合わせの水平方向のポジションは、Horizontal Alignment プロパティを使用して指定されます。

 

プロパティのコンボボックスのドロップダウンリストから選択して、定義済みのアイコンを追加します。使用することのアイコンは以下の通りです: プラス、マイナス、より大記号、共有、カレンダー、削除、編集、電子メール、エクスポート、早送り、巻き戻し、インポート、マイクロフォン、一時停止、再生、逆再生、印刷、再開、検索、停止、および、時刻。

 

カスタムイメージ を選択してカスタムイメージを追加します。これを行う際に、2つの関連したプロパティを使用することができます: イメージソースイメージソースの種類 (下の詳細を参照してください)。

 

ボタンイメージ プロパティのデフォルトの値にはアイコンは存在しません。

 

定義済みのアイコン、または、カスタムイメージ が選択されている場合、ボタンの背景ボタンイメージの配置 プロパティを使用することができます。これらにより、以下をそれぞれ設定することができます (i) ボタンのための透明、または、非透過の背景 (ii) ボタンテキストに対して相対的のアイコンの水平方向の位置。

 

Click to expand/collapseボタンの背景

ボタンアイコンの背景色が透明、または、透明でないかを選択します。 デフォルトは、透明ではないです。

 

Click to expand/collapseボタンイメージの位置

(定義済みのアイコン、または、カスタムイメージ)ボタンイメージがボタンテキストの左側、または、右側に位置するかを指定することができます (テキスト プロパティを介して設定することができます)。デフォルトの値は、テキストの左です。

 

Click to expand/collapseイメージ ソース

イメージソースのプロパティの値は次の方法でイメージを参照します:

 

(PNG、BMP などの)バイナリイメージファイルの URL です。プロパティの値は URL である必要があります。ファイルの指定ダイアログで選択されます (下の説明参照)。
Base64 エンコード文字列としてイメージファイルが表示されます。プロパティの値はBase64 エンコード文字列である必要があります。直接入力または XML ノードから取得される文字列を XPath 式が提供します。

 

イメージ ソースの種類は イメージ ソースの種類 (下の次のプロパティを参照) プロパティで設定されます。デフォルトでイメージ ソースの種類は URL に設定されています。イメージ ソース プロパティは自動的に対応するダイアログを開きます: url (下を参照)のためのファイルの指定ダイアログ、および base64 ( Base64 エンコード イメージ参照) のための XPath/XQuery の編集ダイアログ

 

メモ:   イメージ ソースが (URL または Base64 文字列) がシミュレーション中またはシミュレーションの実行中に変更された場合、イメージは明示的に再ロード アクションで再ロードされる必要があります。例えば、コンボ ボックスがイメージの選択を変更すると、イメージをターゲットする再ロード アクションがコンボ ボックスで定義されなければなりません。

 

 

ファイルをサーバーまたはクライアントから選択する事ができます。相対するラジオボタンのオプションを選択してください。

 

ファイルがサーバーに存在する場合

イメージファイルがサーバーに存在する場合、(絶対/相対パスを)参照または(ファイルエイリアスまたはフォルダーエイリアス)グローバルリソースを使用して指定する事ができます。使用するオプションを選択してください (下のスクリーンショット参照)。

MTDImageFileLoadSaveServer

絶対/相対 パス: ファイルを参照するために、絶対および相対パスを入力します。ソリューションがデプロイされると、デフォルト ファイルの場所は、MobileTogether Server 設定で定義されているとおり、作業ディレクトリ への参照で解決されていることに注意してください。ファイル指定ダイアログのパスが相対の場合、作業ディレクトリ に対応して解決されます。ファイル指定ダイアログのパスが絶対の場合、デフォルト ファイルを含むフォルダーは作業ディレクトリ の子孫である必要があります。詳細はプロジェクト ファイルの場所を参照してください。パスを入力またはファイルを参照することができます。パスはデザインに対して相対または絶対であることができます。ファイルがデザインファイルと共にサーバーにデプロイされると、ダイアログで指定された相対/絶対パスがファイルにアクセスするために(サーバーのデータベース) 内部で使用されます。ファイルがデプロイされていない場合、ファイルは直接サーバーに保管される必要があります。 この場合: (i) ファイルの指定ダイアログで相対パスが選択されている場合、ランタイム時に、この相対パスはサーバー上で (MobileTogether Server 設定で定義された) 作業ディレクトリ  を参照して解決されます。 (ii) ファイルの指定ダイアログで絶対パスが選択されている場合、サーバー上でのファイルのフォルダーは作業ディレクトリ の子孫である必要があります。詳細に関してはプロジェクトファイルの場所のセクションを参照してください。ファイルを保存する場合、デフォルトのファイル拡張子を任意で指定することができます。この拡張子はファイル名と共に拡張子が指定されていない場合使用されます。

 

ファイルの保存時に自動的にサブフォルダーを作成する:ファイルパス内で中間フォルダーが存在しない場合、ファイルが保存される時に作成されます。 このオプションは保存する場合のみ関連性があります 。アクションがファイルのロードのみに制限される場合は、このオプションは、存在しません。

 

グローバル リソース ファイル エイリアス: コンボ ボックス内で使用可能なファイル エイリアスを選択します。使用可能なファイル エイリアスはグローバル リソース定義ファイルで定義されたものです。 各ファイル エイリアスは、異なるファイルリソースを( [ツール | アクティブな構成] により選択された) MobileTogether Designer で現在アクティブな構成に応じてマップします。 詳細は Altova グローバル リソースのセクションを参照してください。

 

 

パス断片化されたグローバル リソース フォルダ エイリアス: コンボ ボックスの使用可能なフォルダー エイリアスからフォルダー エイリアスを選択します (下のスクリーンショット参照)。
 
MTDSpecifyFileGRFolderAliases
 

使用可能なフォルダー エイリアスはグローバル リソース定義ファイルで現在定義されているものです。各フォルダー エイリアスは、( [ツール | アクティブな構成] コマンドにより選択された) MobileTogether Designer で現在アクティブな構成に応じて異なるフォルダー リソースをマップします。 パス断片化はリソース ファイルへの残りのパスを指定します。 詳細は Altova グローバル リソース のセクションを参照してください。

 

 

ファイルがクライアントに存在する場合

イメージファイルがクライアントに存在する場合、パスを入力またはファイルの場所を選択して指定してください。または、式を使用して XPath パスを構築することもできます。[リセット] ボタンを使用して現在のエントリを削除してください。

MTDImageFileLoadSaveClient

デザイナーがロード/保存するファイルを指定することができ、また、エンドユーザーもこれらのファイルを指定することができます。 ファイル指定すると、この情報はソリューションに保存され、ファイルはアクションがトリガーされると、ロードまたは保存されます。ユーザーがロードまたは保存されるファイルを選択する場合、アクションがトリガーされると、クライアントデバイスで参照ダイアログが開かれ、ユーザーがロード/保存するファイルを入力または選択することができます。

 

メモ:エンドユーザーがファイルをロードして保存するオプションは以下のアクションに対して使用することができます:印刷 (ソースファイルターゲットファイル オプションがあります)、ファイルのロード/保存、 イメージのロード/保存バイナリのロード/保存

 

メモ:クライアント上のファイルもモバイルデバイス上の SD カードに保存することができます。

 

ファイル名は(ソリューションのデザイナーにより)以下で定義されます

 

ファイルの保存のためのデフォルトのファイル拡張子: ファイルを保存する場合、デフォルトのファイル拡張子を任意で指定することができます。この拡張子はファイル名と共に拡張子が指定されていない場合使用されます。

 

ファイルの保存時に自動的にサブフォルダーを作成する:  ファイルパス内の中間のフォルダーが、クライアントで不在の場合、ファイルが保存される際に作成されます。 このオプションは、保存する際にのみ関連するオプションです。アクションがファイルのロードのみに制限されている場合、不在の場合があります。

 

デバイスに依存するリソース: ファイルが存在するディレクトリを選択します。  Windows Phone/RT と iOS デバイスでは、許可されるディレクトリは既に決まっています。Android デバイスでは、 Android コンボボックスのドロップダウンリスト内のディレクトリに追加して、ファイルを入力することができます。 Android と Windows Phone/RT で、デフォルトである、デフォルトを選択すると、 MobileTogether アプリのサンドボックスディレクトリが選択されます。 iOS デバイスでは、 MobileTogether は2つのディレクトリを作成します: (i)  iCloud に保存される再度ダウンロードすることのできるバックアップディレクトリ、 (ii) バックアップを必要としないファイルのためのバックアップしないディレクトリ。必要に応じてバックアップディレクトリまたはバックアップされないディレクトリを選択します。Web ブラウザー内では、ファイルはブラウザーのサンドボックスに相対して検索されます。

 

シミュレーションのためのファイルのロケーション: ファイルがクライアントに存在するため、シミュレーションに中に使用することはできず、シミュレーション中にクライアントフォルダー内でスタンドインするフォルダーを指定することができます。このスタンドインフォルダーは、もちろん、デザイン内で指定されたファイルと同じ名前を持つ必要があります。このフォルダーはオプションダイアログのシミュレーションタブ ( ツール | オプション)内で指定されていなければなりません。

 

メモ:  Web クライアント上では、ファイルは一時的にサーバーに保管されます。 サーバーセッションが完了すると削除されます。サーバーセッションは指定されるアイドル時間が終了するとさーバーセッションは完了します。この期間は、サーバー設定タブのその他ペイン内のセッション設定内で設定することができます ( MobileTogether Server ユーザーマニュアル を参照してください)。

 

エンドユーザーにより(クライアントデバイス上で)ファイル名が定義される場合

 

ファイルの保存のためのデフォルトのファイル拡張子: ファイルを保存する場合、デフォルトのファイル拡張子を任意で指定することができます。この拡張子はファイル名と共に拡張子が指定されていない場合使用されます。

 

任意のファイルフィルター: クライアントデバイス上で開かれる参照ダイアログは、定義された拡張子が許可されるように、ロードまたは保存されるファイルの型をフィルターします。以下を入力することが可能です: (i) カンマで区切られた、または、セミコロンで区切られた拡張子のリスト (例: txt,html;xml)、または (ii)各文字列アイテムがファイル型の拡張子である文字列アイテムのシーケンスを返す XPath 式 (例えば、ここでは以下の3つの文字列アイテムを含む1つのシーケンス: 'txt'、'html、'xml')

 

オプションのデフォルトのファイル: 直接または式を使用して、エンドユーザーを導くためにデフォルトのファイル名を入力します。

 

Web メッセージボックス: ファイルを 開く/保存 ダイアログが開かれる前に、メッセージボックスが表示されます。直接テキストを入力するか、または XPath 式を使用して、メッセージボックスのデフォルトのテキストを上書きするテキストを入力します。

 

ファイルの保存時に自動的にサブフォルダーを作成する: もし、ファイルパス内の中間フォルダーが不足している場合、ファイルが保存される際に作成されます。オプションは保存時に関係し、アクションがファイルのロードアクションの場合使用できません。

 

メモ:  iOS デバイス上では、 iCloud 上でインポート/エクスポートにする場合のみデバイス上でユーザーがファイルを選択することができます。ユーザーはバックアップ済みのフォルダー、または、バックアップされていないフォルダーを参照することはできません。

 


Click to expand/collapseイメージソースの種類

上のイメージソースプロパティより選択されたイメージの種類の設定をします。方法は 2 通りあります:

 

URL: PNG または BMP イメージ ファイルなどのバイナリ イメージ ファイル。
base64:  base64-エンコード文字列

 

デフォルトの設定は URL です。

 

Click to expand/collapseコントロール アクション

[追加ダイアログ] ボタンをクリックして、コントロールのアクション ダイアログを表示します。 コントロール イベントがトリガーされるとアクションが実行されるように設定することができます。 コントロールのイベントは定義済みで、それぞれアクション ダイアログの右側のペインの個別タブに表示されます。アクションのライブラリは左側のペインに表示されます。 イベントのタブに左側のペインからアクションをドラッグして、 アクションのプロパティを定義します。各イベントに関しては、複数のアクションを設定することができます。上から下へ発生する順番に実行されます。

 

コントロールのアクションを定義した後、プロパティの [追加ダイアログ] ボタンをクリックしていつでも編集することができます。代わりに、コントロールを右クリックして、表示されるコンテキストメニュー内のコントロールイベントを選択してコントロールイベントにアクセスすることができます。

Click to expand/collapse可視

true() または false()を評価する XPath 式です。式が、false()のみを評価する場合、false()と評価した場合、コントロールは可視ではありません。  式が true() を評価し、または他の値を返す場合、コントロールは可視です。デフォルトは true() です。 値フィールドをダブルクリックして、または、 [XPath] ボタンをクリックして XPath 式を入力または編集します。 可視プロパティは、 XPath 式がを評価するにかかわらず、オブジェクトを可視に表示するために使用できます。この結果、オブジェクトの表示は、データの構造とデータに基づき動的に行うことができます。

 

メモ:  スパンされた列または行の可視性に関してはテーブルプロパティを参照してください。

 

メモ: $MTControlValue 変数は、可視 プロパティの評価のために使用することは、できません。使用された場合、検証エラーの結果が発生します。

 

 

Click to expand/collapse有効化された/編集可能な

コントロールは、プロパティの値が true (有効化) または false (無効化) であるかにより、有効化または無効化されています。(コンボ ボックスから選択または、値フィールドをダブルクリックして希望する値を入力することで)値を直接入力することができます。 値は、 ブール値の true または false を評価する XPath 式であることもできます。デフォルトの値は true です。典型的な 有効化/編集可能なプロパティの XPath 式は、ノードの存在または値をチェックします。式が true と評価した場合、コントロールが有効化されます。

 

Click to expand/collapseテキストの色

コントロールのテキストの色を設定します。以下を行うことにより、色を選択することができます:

 

色パレットからテキストの色を選択します。
コンボ ボックスのドロップダウン リストから色を選択します。
値フィールドをダブルクリックして色のコードを入力します (例えば、 #FF0000)、または、 XPath ツールバー ボタンをクリックして、必要とするテキストを生成します。

 

Click to expand/collapseテキストの色 (無効化済み)

コントロールのテキストの色を設定します。以下を行うことにより、色を選択することができます:

 

色パレットからテキストの色を選択します。
コンボ ボックスのドロップダウン リストから色を選択します。
値フィールドをダブルクリックして色のコードを入力します (例えば、 #FF0000)、または、 XPath ツールバー ボタンをクリックして、必要とするテキストを生成します。

 

メモ:   コンテキストに従いコントロールを有効化/無効化することができます。例えば、個人情報に関する書式の場合は、ユーザーは 生命保険の有無について入力し、生命保険の詳細に関するフィールドが有効化されるように設定することができます。それ以外の場合は、これらのフィールドは無効化することができます。フィールドを有効化または無効化するには、対応するコントロールの 有効化/無効化 プロパティを使用します。 オブジェクトが無効化されている場合の背景色を設定するには、テキストプロパティを使用します。

 

Click to expand/collapseテキストサイズ

コンボボックスのドロップダウンリストからサイズを選択します。許可されている値は、以下のとおりです: 一番小さい|小さい||大きい|一番大きい。各プラットフォームまたはデバイスは文字のサイズのための自身のピクセルの高さを有します。ですから、デフォルトのピクセルでのテキストのサイズは、クライアント特有のピクセルの高さであり、 の値に対応します。

 

mt-font-height 関数を使用して、他の値を生成することができます。例えば、デバイスの'一番大きい' に対応する数値よりも 120% 大きいサイズを表示する場合、次の XPath 式をの TextSize 値として使用します: mt-font-height('largest', 'px') * 1.2 。関数は '一番大きい' サイズに対応する数値 (ピクセル)を生成します。この値は、 '一番大きい'の 120% に対応する値を得るために1.2 倍されます。

 

長さを定義するプロパティのためのピクセルの値を入力すると、 iOS デバイスで表示する際には、これらの値は、ビューポート座標スペース内でポイントとして読み込まれます。 ビューポート座標スペースは、デザインコンポーネントが描かれ、ポイントがこのスペース内で長さの単位として使用されているカンバスです。ここで使用されるポイントとは、一インチの 1/72 に等しい単位ではありません。iOS デバイスは自動的に ビューポイント座標スペースポイントデバイス座標スペース内のピクセルに自動的にマップします。iOS デバイスの解像度、または、使用されるユニットに関わらず、 (ビューポート値からデバイスの値に) 値をこのようにマップすることにより、デザインコンポーネントは、両方のキャンバスに対して同じリレーションシップを同じサイズで保つことができます。

 

MobileTogether Designer では、$MT_CanvasX$MT_CanvasY 動的変数を使用して、現在のビューポート(キャンバス) を確認し、これらのディメンションに相対的な長さを取得することができます。 (iOS デバイスのためには、これらの変数により返される値は、次の通りです:  (適切な変換の要素を使用して)現在のデバイス座標スペースピクセル ディメンションは、ビューポート座標スペース内で値を示すために変換されます。これらのポイントはデザイン内で表示されるためにピクセルとして数値で変数により返されます)。例えば、イメージをビューポートの幅の半分にする場合、 $MT_CanvasX * 0.5 に同等のピクセルセルを与えます。このイメージの幅のための XPath 式 は concat($MT_CanvasX * 0.5, 'px') です。

 

Click to expand/collapseテキストサイズの自動調整

コントロールの幅にテキストのサイズが自動的に調整されるかを設定します。プロパティの値は以下の通りです:

 

オフ (テキストサイズは自動的に調整されません。これはデフォルトの設定です)。
省略記号 (テキストが表示するには長すぎる場合、コントロールの表示されているテキストの最後に省略記号が追加されます)。
個別 (このコントロールのテキストは自動的にサイズ調整されます)。
( X=1 から 9 ) グループ X。9つの自動調整グループの一つからコントロールを一つ設定することができます ( 1 から 9 の数値でグループを識別することができます)。グループ内のすべてのコントロール内のテキストサイズは、そのグループ内の自動調整のサイズの一番小さいサイズに調整されます。 これにより、選択されたコントロールのセットと適切なサイズを保持することができ、コントロールのグループのための最適なサイズを検索する手間を省くことができます。

 

デザインビューでは、テキストサイズはフォントのサイズの最小のサイズである 50% まで縮小されます。ランタイムでは、実際の自動調整されたサイズが表示されます。

 

メモ

複数行 プロパティが true に設定されている場合、: (i) 自動調整が無効化されている場合、テキストは複数の列が右端で折り返されます。(ii) 自動調整が有効化されている場合、テキストが自動調整され、右端で折り返されません。テキスト内の改行文字は、新規のラインを作成します。
行数の最高数 ラベルプロパティが設定されている場合、このプロパティを有効化することはできません。 行数の最高数を設定、または、テキストを自動調整する必要があります。
テキストサイズの自動調整は Web クライアントでは使用することはできません。

 

Click to expand/collapse太字テキスト

コンボ ボックスのドロップダウン リストから true または false を選択します。デフォルトは false です。

 

Click to expand/collapseイタリック テキスト

コンボ ボックスのドロップダウン リストから true または false を選択します。デフォルトは false です。

 

Click to expand/collapseテキストの下線

コンボ ボックスのドロップダウン リストから true または false を選択します。デフォルトは false です。

 

Click to expand/collapse背景色

オブジェクトの背景色を設定します。以下を行い色を選択します:

 

色パレットをクリックして背景色を選択します。
コンボ ボックスのドロップダウン リストから色を選択します。コントロールの背景色を選択するには、 コンボボックス内で、アイテム コントロールの背景色 を選択します。
値フィールドをダブルクリックして色のコードを入力します (例えば、 #FF0000)、または、 XPath ツールバー ボタンをクリックして、必要とするテキストを生成します。コントロールの背景色を選択するには、 XPath 式: "control" 式を入力します。

 

メモ:   セルのトップの背景色を、セル内のコントロールと同じ色にするには以下を行います: (i) コントロールの背景色 をプロパティのコンボボックスから選択、または、 (ii) XPath 式 "control" をプロパティの値フィールドに入力します。

 

メモ:   コンテキストに従いコントロールを有効化/無効化することができます。例えば、個人情報に関する書式の場合は、ユーザーは 生命保険の有無について入力し、生命保険の詳細に関するフィールドが有効化されるように設定することができます。それ以外の場合は、これらのフィールドは無効化することができます。フィールドを有効化または無効化するには、対応するコントロールの 有効化/無効化 プロパティを使用します。 オブジェクトが無効化されている場合の背景色を設定するには、背景色 (無効化済み)プロパティを使用します。

 

Click to expand/collapse背景色 (無効化済み)

オブジェクトが無効化されているときのオブジェクトの背景色を設定します。以下を行い色を選択します:

 

色パレットをクリックして背景色を選択します。
コンボ ボックスのドロップダウン リストから色を選択します。
値フィールドをダブルクリックして色のコードを入力します (例えば、 #FF0000)、または、 XPath ツールバー ボタンをクリックして、必要とするテキストを生成します。

 

メモ:   コンテキストに従いコントロールを有効化/無効化することができます。例えば、個人情報に関する書式の場合は、ユーザーは 生命保険の有無について入力し、生命保険の詳細に関するフィールドが有効化されるように設定することができます。それ以外の場合は、これらのフィールドは無効化することができます。フィールドを有効化または無効化するには、対応するコントロールの 有効化/無効化 プロパティを使用します。 オブジェクトが無効化されている場合の背景色を設定するには、背景色 (無効化済み)プロパティを使用します。

Click to expand/collapse水平の配置

水平の配置を左、中央、右に設定します。デフォルトは中央です。  値は XPath 式を使用しても定義することができます (これにより値は動的に生成されることができます)。

 

Click to expand/collapse幅のコントロール

幅のコントロールを設定します。プロパティのコンボボックスから値を選択します。以下の値を使用することができます:

 

fill_parent: 幅のコントロールを、たとえば、テーブルのセルまたはテーブルなどの、親と同様にします。
wrap_content: 幅のコントロールを、コンテンツが必要なだけの幅にします。
パーセンテージの値: ページ幅のパーセンテージ。ドロップダウンリストから値を選択するか、直接値を入力します。
ピクセルの値: ドロップダウンリストからピクセルの値を選択するか、または、直接値を入力します。

 

効果としては、 fill_parent は最大幅を作成し、 wrap_content は最小幅を作成します。

 

以下を除いてすべてのコントロールのためのデフォルトの値は fill_parent です:

 

イメージチャート: デフォルトは wrap_content です。
位置情報マップ: デフォルトは2つの値 $MT_CanvasX$MT_CanvasY よりも小さい値です。これらの2つの動的な変数はそれぞれ、デバイスのビューポートの幅と高さを提供します。 (それぞれ、 $MT_CanvasX$MT_CanvasY の小さい方)コントロールの高さコントロールの幅 のデフォルトは同じであるため、コントロール内のビューポートのデフォルトの形とサイズは min($MT_CanvasX, $MT_CanvasY)

 

長さを定義するプロパティのためのピクセルの値を入力すると、 iOS デバイスで表示する際には、これらの値は、ビューポート座標スペース内でポイントとして読み込まれます。 ビューポート座標スペースは、デザインコンポーネントが描かれ、ポイントがこのスペース内で長さの単位として使用されているカンバスです。ここで使用されるポイントとは、一インチの 1/72 に等しい単位ではありません。iOS デバイスは自動的に ビューポイント座標スペースポイントデバイス座標スペース内のピクセルに自動的にマップします。iOS デバイスの解像度、または、使用されるユニットに関わらず、 (ビューポート値からデバイスの値に) 値をこのようにマップすることにより、デザインコンポーネントは、両方のキャンバスに対して同じリレーションシップを同じサイズで保つことができます。

 

MobileTogether Designer では、$MT_CanvasX$MT_CanvasY 動的変数を使用して、現在のビューポート(キャンバス) を確認し、これらのディメンションに相対的な長さを取得することができます。 (iOS デバイスのためには、これらの変数により返される値は、次の通りです:  (適切な変換の要素を使用して)現在のデバイス座標スペースピクセル ディメンションは、ビューポート座標スペース内で値を示すために変換されます。これらのポイントはデザイン内で表示されるためにピクセルとして数値で変数により返されます)。例えば、イメージをビューポートの幅の半分にする場合、 $MT_CanvasX * 0.5 に同等のピクセルセルを与えます。このイメージの幅のための XPath 式 は concat($MT_CanvasX * 0.5, 'px') です。

Click to expand/collapseコントロール幅の最大値

コントロール幅の最大値を設定します。プロパティのコンボボックスから値を選択します。以下の値を使用することができます:

 

パーセンテージの値: ページ幅のパーセンテージ。ドロップダウンリストから値を選択します、または、直接値を入力します。
ピクセルの値: ドロップダウンリストからピクセルの値を選択します、または、直接値を入力します。

 

Click to expand/collapse余白

コントロールの余白を周りのオブジェクトまたはオブジェクトを含む囲いに相対して設定します。コンボ ボックスのドロップダウン リストからピクセル値を選択、または値フィールドにピクセル値を入力します。特定の余白はコントロールの4つのサイドすべてに対して設定することができます。4つの辺のため異なる余白を設定するには、余白 プロパティを展開して、 個別の余白 (左側、右側、上側、下側) を表示します。例えば、余白を を 6px に設定し、 下の余白12px に設定すると、上側、左側、および、右側の余白は 6px になり、下の余白は 12px になります。

 

 

長さを定義するプロパティのためのピクセルの値を入力すると、 iOS デバイスで表示する際には、これらの値は、ビューポート座標スペース内でポイントとして読み込まれます。 ビューポート座標スペースは、デザインコンポーネントが描かれ、ポイントがこのスペース内で長さの単位として使用されているカンバスです。ここで使用されるポイントとは、一インチの 1/72 に等しい単位ではありません。iOS デバイスは自動的に ビューポイント座標スペースポイントデバイス座標スペース内のピクセルに自動的にマップします。iOS デバイスの解像度、または、使用されるユニットに関わらず、 (ビューポート値からデバイスの値に) 値をこのようにマップすることにより、デザインコンポーネントは、両方のキャンバスに対して同じリレーションシップを同じサイズで保つことができます。

 

MobileTogether Designer では、$MT_CanvasX$MT_CanvasY 動的変数を使用して、現在のビューポート(キャンバス) を確認し、これらのディメンションに相対的な長さを取得することができます。 (iOS デバイスのためには、これらの変数により返される値は、次の通りです:  (適切な変換の要素を使用して)現在のデバイス座標スペースピクセル ディメンションは、ビューポート座標スペース内で値を示すために変換されます。これらのポイントはデザイン内で表示されるためにピクセルとして数値で変数により返されます)。例えば、イメージをビューポートの幅の半分にする場合、 $MT_CanvasX * 0.5 に同等のピクセルセルを与えます。このイメージの幅のための XPath 式 は concat($MT_CanvasX * 0.5, 'px') です。

 

Click to expand/collapse パディング

コントロールの枠とコントロールのコンテンツ間のスペースであるコントロールのパディングを設定します。 コンボボックスのドロップダウンリストからピクセルの値を選択、または、ピクセルの長さを値フフィールド内でダブルクリックします。  パディングはコントロールの4つのサイドすべてに対して設定することができます。4つの辺のため異なるパディングを設定するには、 パディング プロパティを展開して、 個別のパディングを設定することのできる個別のパディングプロパティ (左側、右側、上側、下側) を表示します。例えば、 パディング6px に設定し、 下側のパディング12px に設定すると、上側、左側、および、右側は 6px になり、下のパディングは 12px になります。

 

長さを定義するプロパティのためのピクセルの値を入力すると、 iOS デバイスで表示する際には、これらの値は、ビューポート座標スペース内でポイントとして読み込まれます。 ビューポート座標スペースは、デザインコンポーネントが描かれ、ポイントがこのスペース内で長さの単位として使用されているカンバスです。ここで使用されるポイントとは、一インチの 1/72 に等しい単位ではありません。iOS デバイスは自動的に ビューポイント座標スペースポイントデバイス座標スペース内のピクセルに自動的にマップします。iOS デバイスの解像度、または、使用されるユニットに関わらず、 (ビューポート値からデバイスの値に) 値をこのようにマップすることにより、デザインコンポーネントは、両方のキャンバスに対して同じリレーションシップを同じサイズで保つことができます。

 

MobileTogether Designer では、$MT_CanvasX$MT_CanvasY 動的変数を使用して、現在のビューポート(キャンバス) を確認し、これらのディメンションに相対的な長さを取得することができます。 (iOS デバイスのためには、これらの変数により返される値は、次の通りです:  (適切な変換の要素を使用して)現在のデバイス座標スペースピクセル ディメンションは、ビューポート座標スペース内で値を示すために変換されます。これらのポイントはデザイン内で表示されるためにピクセルとして数値で変数により返されます)。例えば、イメージをビューポートの幅の半分にする場合、 $MT_CanvasX * 0.5 に同等のピクセルセルを与えます。このイメージの幅のための XPath 式 は concat($MT_CanvasX * 0.5, 'px') です。

 

Click to expand/collapseタブの順序

タブの順序のプロパティは、値として整数を取り、または、整数を評価する XPath 式を取ります。 この整数の数はタブの順序のシーケンス内のコントロールの位置です。

 

タブの順序は、 Tab キーをクライアントデバイスのユーザーがクリックすると、フォーカスを受けるコントロール内のシーケンスを指します。 「ページ | タブの順序を表示/定義する」 メニュー コマンドを使用してページのすべてのコントロールの視覚的なコンテキスト内のタブの順序のシーケンスの全体を素早く設定することができます。個別のコントロールのタブの順序 プロパティは、そのコントロールのみのシーケンスのポジションを設定します。

 

メモ:    タブの順序機能は、 Web と Windows クライアント上でのみ使用することができます。

 

 

Click to expand/collapse入力/エスケープ時

以下の3つの値の1つを取ります:

 

入力時: 入力 キーがタップされると、このコントロールにフォーカスが与えられるように指定し、クリックされます。
エスケープ時: エスケープ キーがタップされると、このコントロールにフォーカスが与えられるように指定し、クリックされます。
無し: キーが押された場合でも、アクションは発生しません。 これはデフォルトの値です。

 

XPath 式が値を生成するために使用されている場合、 式は "入力時" または "エスケープ時" に対して評価される必要があります。ページ上の1つ以上のコントロールに同じ値 (入力時 または エスケープ時) が与えられると、キーがタップされると、値を持つ最初に表示され、有効化されているコントロールが選択されます (可視有効/編集可能 プロパティを参照してください)。

 

この設定は  コントロールの クリック時 アクションを設定するために、ダイアログを使用しておこなうことができます (コントロールイベントのセクションを参照してください)。

 

メモ:「ページ | 表示/タブの順序の定義」 メニューコマンドを選択した場合、 Enter または Escape キータップに割り当てられているコントロールは、対応するキーのシンボルと共にマークされます。

 

メモ:   この機能は Web クライアントと Windows クライアント上のみで使用することができます。

 

Click to expand/collapseスタイルシート

スタイルシートプロパティは、コントロールのために使用されるスタイルシートを設定します。 スタイルシート プロパティのコンボボックスのドロップダウンリストがユーザーが作成したすべてのスタイルシート を表示します。 コントロールのために使用するスタイルシートを選択してください。 または、 XPath 式を使用して使用するスタイルシートを選択します。 後者の方法の利点はスタイルシートの一部を条件月に設定できることです (次を参照 ユーザの作成したスタイルシートを適用する)。 詳細に関しては、スタイルシートを参照してください。

 

Click to expand/collapseブラウザー CSS クラス

このコントロールと関連付けられる 1 つまたは複数の CSS クラス。スペースを使用して複数のクラスを割り当てます: LabelClassOne LabelClassTwo。これらのクラスは、(ブラウザー設定ダイアログで指定された) CSS ファイル内で、このコントロールのためにプロパティを割り当てるために使用することができます。

 

 


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