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Altova MobileTogether Designer

[スタイル & プロパティ] ペイン (下のスクリーンショット) では、現在選択されている[ページ] コントロール、ページ、プロジェクトのプロパティを表示して、 1 つの場所で便利に編集することができます。 [スタイル & プロパティ] ペインは次のサブ ペインに分けることができます: (i) デザインで現在選択されている[ページ] コントロールのプロパティのための コントロール (ii) 現在のページのプロパティのための ページ と (iii) 現在のプロジェクトのプロパティのためのプロジェクト。テーブルコントロールとそのパート (セル、列、行) は個別のペインを与えられています (下のスクリーンショット参照)。テーブルとテーブル パートのサブ ペインはデザインでテーブルの一部分が選択されている場合表示されます。

Click to expand/collapse

 

 

[スタイル & プロパティ] ペインツールバー

スタイル & プロパティ ツールバー (下のスクリーンショット) で使用可能なコマンドは以下のテーブルにリストされています:

MTGUIStylesPropsToolbar

アイコン

コマンド

方法

BtnNonEmpty

空でない者の表示

すべてのプロパティと値が定義されているプロパティの表示を切り替えます。デフォルトの値を持つプロパティは空と見なされます。

BtnExpandAll

すべて展開

すべてのサブ ペインを展開します。

BtnCollapseAll

すべて縮退

すべてのサブ ペインを縮退します。

ic_xpath

XPath の編集

XPath 式を必要とするプロパティが選択されると有効化されます。 [XPath/XQuery 条件式の編集] ダイアログを表示します。

ic_delete

リセット

プロパティをリセットして、デフォルトの値を空にします。

 

 

プロパティの値の入力と編集

プロパティの値はプロパティのエントリフィールドの種類によって入力されます。これらの方法は下のテーブルで説明されています。頻繁に、1つ以上の値を入力する方法があり、希望する方法から選択することができます。XPath 式を使用して値を入力することができ、3番目の XPath アイコンが存在し、プロパティが選択されるとツールバー内の XPath アイコンが有効化されます:

 

エントリ フィールドの種類

方法...

テキスト フィールド

ダブルクリックして入力または、プロパティの値を入力または編集します。

コンボ ボックス

ドロップダウン リストから値を選択します。代わりに、値を入力、または、編集します。

カラー パレット

クリックしカラーパレットをポップアウトして色の選択を有効化します。

XPath の編集

クリックして XPath/XQuery 式の編集ダイアログをポップアップして、XPath/XQuery 式の入力を入力します。式はプロパティの値を提供します。

追加ダイアログ

クリックして、入力する値を有効化することができる追加ダイアログが開かれます。このダイアログは、例えば、アクションダイアログ、または、ファイルを開くダイアログなどです。

 

コンテキストメニュー

プロパティのコンテキストメニューは、下にリストされる追加機能にアクセスする素早い方法を提供します。

 

有効な選択済みの値のリストから固定された値を設定します。

ランタイムでプロパティの値を評価する XPath 式を設定します。

プラットフォームデフォルトを設定します。デフォルトの値がプラットフォーム全体に対しての変数の場合このオプションは有効化されます。

プロパティのデフォルトの値をリセットします。プロパティ名にカーソルをポイントすると、プロパティのデフォルトの値が表示されます。

切り取り、コピー、張り付けコマンド。

(ドキュメント全体から単一のコントール型に対して)スタイルを異なるレベルで管理することのできる MobileTogether Designer スタイルシート ダイアログにアクセスします。

メッセージペイン内で、選択されたプロパティと同じ直接のスタイル値を持つコントロールをリストします。 直接のスタイル値は、スタイルシートを介して取得された値とは異なり、プロパティのために直接入力された値を参照します。

メッセージペイン 内で、プロパティのために直接入力された値、または、 スタイルシートを介して取得された値に関わらず、選択されたプロパティの値と同じスタイルを持つコントロールをリストします。

メッセージペイン内で、直接のスタイル値別にコントロールをグループ別けします。 選択されたプロパティのために設定された値に従いグループ別けされた選択されたプロパティを使用するすべてのコントロールがリストされます。 例えば、テキストサイズ プロパティ上でこのコマンドが実行されると、異なるテキストサイズのためにコントロールはグループ別け(大、中、 10pt など) されて表示されます。 直接のスタイル値は、スタイルシートを介して取得された値と異なり、直接プロパティのために入力された値を参照します。

メッセージペイン内で、スタイルシートを介して取得された値に関わらず、選択されたプロパティの値と同じスタイルを持つコントロールをリストします。スタイル値別にコントロールをグループ別けします。効果はすぐ上のコマンドと同様です。

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