バージョン 3

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バージョン 3

バージョン 3 リリースの新機能のリストは以下のとおりです。

 

バージョン 3.2

MobileTogether Designer バージョン 3.2 の新機能とアップデートは以下の通りです。

 

 

近距離無線通信 (NFC)

新規の NFC 機能 は、 NFC を使用してメッセージを受信し送信することができます。また、 Android デバイスでは、 Android ビームを使用してファイルを送信することができます。 この機能を実装したデザインコンポーネントの概要に関しては、 NFC のためのデザインコンポーネントを参照してください。
アクションをトリガーするためのNFC に関連したイベント : メッセージのプッシュの完了時NFC タグの検出時
新規の MobileTogether 拡張関数 は、 NFC が開始されたかをチェックします: mt-nfc-started。 更に、 テキストと Base64 を hexBinary に変換する関数 ( NFC メッセージペイロードは hexBinary でエンコードされているため )。
NFC サンプルファイル は NFC タグの検出するシミュレーションを可能にします。

 

テキストの読み上げ

テキストの読み上げ アクション をベースにした、新規の テキストの読み上げ機能 により、テキスト文字列がスピーチに変換され、再生されます。
テキストの読み上げ機能 に関連した、情報を提供する新規のMobileTogether 拡張関数  : mt-text-to-speech-is-language-availablemt-text-to-speech-is-speaking

 

その他の新規のアクション

新規の 連絡先の読み取り アクションにより、データソースツリー内のデバイスのアドレス帳の連絡先を保管することができます。
新規の ファイル情報の取得アクション により指定されたファイルのファイル(サイズ、作成日時、などの)情報をデータソースツリー内に保管することができます。
新規の 待機カーソル により、プラットフォーム特有の待機カーソルをアクションの実行中に表示することができます。これは、完了に時間のかかるアクションに対して使用すると役にたちます。
新規の ユーザーによる日付選択ユーザーによる時刻選択 アクションによりエンドユーザーが日付と時刻を選択することができ、それぞれ、ページソースノードに保存されます。
イメージの表示 アクションによりクライアントデバイス、または、データソースノード、または、イメージ/チャート/署名 コントロールからイメージを使用することができます。
サーバーの接続エラーのトライ/キャッシュ アクションは特定のサーバートランザクション上の例外に対して使用することができます。接続エラーが発生した際に取られる適切なアクションを定義することができます。

 

既存のアクションの機能の強化

新規の コマンドは、デザイン内の で使用されているすべての アクション または アクショングループの使用を表示 します。
オーディオ アクション ではクライアントデバイスで使用することのできる定義済みのサウンドの再生ができるようになりました。現在、16種類の定義済みのサウンドから選択することができます。
(サーバーを使用して) 電子メールを送信アクション に返信の設定が含まれるようになりました。 これにより「架空の」および「実際の送信者のアドレス」を用いて MobileTogether Server を使用して電子メールを選択することができます。
リセット アクション は、(クライアント上の永続データのための) $PERSISTENT ツリー を含む全てのデータソースのリセットを有効化します。
位置情報の表示 アクションは、クライアントデバイスのマップアプリ上の位置情報のための住所を受け入れる事ができます。以前の機能は、緯度と経度の座標のみを使用していました。
前のリリースの一番下にスクロールするアクションはスクロール アクションに置き換えられています。新しい機能は、特定のコントロール、または、指定できることのできるテーブルの上、または、下にスクロールすることができます。 デザイン内で古い下にスクロールするアクションを使用し、新しい MobileTogether Designer のバージョンで開く場合は、アクションは、自動的に新しいアクションに置き換えられます。
新規の MobileTogether 拡張関数 は、位置情報のトラッキングの開始をチェックします: mt-geolocation-started.
ページへ移動サブページへ移動 のターゲットページアクションは、 XPath を使用して設定することができます。
カスタムボタンを含むことのできるメッセージボックス を使用して、デバイスの「戻る」ボタンがタップされると、実行されるアクションを指定することができます。
前のリリースのトライ/キャッチ 式は、例外のトライ/キャッチに名前が変更されました。

 

テーブルの新機能

動的な列 をテーブルに挿入することができます。これは、デザイン内の列フィールドに対するインスタンスの数に基づいてテーブルの右側に列を動的に追加することができることを意味します。
動的な、ローカル 変数MT_TableColumnContext が追加されました。テーブルの生成中現在の列のコンテキストノードを与えます。 使用方法に関しては、次を参照してください: 動的な列
スクロールすることのできる テーブル 内にロードすることのできる行数
行グループチャンクサイズ テーブルプロパティを使用して設定することができます。

 

コントロールの機能強化

有効化/無効化することのできるコントロールのために2つの新規のコントロールプロパティ を使用することができます : テキストの色 (無効化済み)背景色 (無効化済み)。これらにより、(有効化済み、または、無効化済み)状態により、コントロールのために異なる色を使用することができます
追加されたボタン の外観 を使用することができます: インポートエクスポート、カレンダー、および時刻
Base64 データとしてデザインファイル内に埋め込まれたイメージ は、簡単に再度埋め込むことができます。これは、バイナリから Base64 に変換し、デザイン内に保管することができます。これはイメージコントロールのコンテキストメニューから行う事ができます。この機能は、イメージが変更されると埋め込まれたイメージファイルの更新を簡単に行うことができます。

 

その他

ページペイン 内では、コンテキストメニュー コマンドアクションの使用のリストを選択して、 (デザイン内の)ページへの参照をチェックすることができます。
XPath 式の編集ダイアログ からコピーされるテキストは、 XPath としてスタイル & プロパティペイン内に貼り付けられます。
アイテムの表示を管理するための スタイルシートダイアログ 内の追加ツールバーアイコンは以下のとおりです: (i) 全てのアイテムの展開、(ii) 全てのアイテムの折りたたみ、 (iii) 空ではないアイテムの表示。

 

バージョン 3.0

MobileTogether Designer バージョン 3.0 の新機能とアップデートは以下の通りです。

 

スタイルシート機能 により、プロジェクト、ページ、テーブルおよびコントロールレベルで適用することのできるグローバルなスタイルを定義することができます。これにより、プロジェクトのためのカスケードスタイルのレポジトリのステップを作成することができます。
印刷 アクションでは、 Altova StyleVision Server を使用して、 PDF、Word、および RTF を XML データから生成することができます。
URL を開くアクションは、機能が強化され、URL/ファイルを開くアクションと改められました。以前は、このアクションは、クライアントデバイスのブラウザーで Web ページを開くために使用されていました。 このアクションを使用して、クライアントデバイス上のデフォルトのアプリケーションからそのファイルの型のファイルを開くことができるようになりました。
ユーザーによりバーコードのスキャン アクションを使用して、クライアントのカメラのアプリケーションを開き、ユーザーがバーコードをスキャンできるようになりました。バーコードのデータは XML データツリーに入力され、更に処理されます。
2つの新規のプロパティにより、コントロールのレイアウトがより簡単になりました: (i)(スタイル& プロパティ入力ヘルパー内で設定することのできるプロジェクトプロパティ内のプロジェクト設定で使用することができる) プロジェクト プロパティ トップレベルの余白 を使用して、ページのためのマージンを設定します。 (ii) テーブル プロパティ テーブルパディングにより、 iOS デバイス上のパディングをオン、または、オフに切り替えることができます。
自動化されたテスト 機能により 2 件のテストケースを比較し、デザイン、ページソースデータ、およびソリューションの環境内の差異を検出できるようになりました。

 


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