イメージ

www.altova.com すべてを展開/折りたたむ このトピックを印刷 前のページ 1つ上のレベル 次のページ

ホーム >  コントロールとコントロールイベント > コントロール >

イメージ

イメージ コントロールはデザインにイメージを挿入します。挿入に選択されたイメージは URL により参照されるイメージ ファイル、または Base64 エンコード イメージ データの文字列となることができます。  イメージ ソースの種類のプロパティはイメージの 2 つの種類を指定します: URL により配置されるファイル、または Base64 文字列。指定するために、ページソースノードからイメージ (URL または Base64 文字列) を得て、ノードをイメージ コントロールにドロップします。イメージコントロールのプロパティは下にリストされています。

 

メモ:   イメージ ソースが (URL または Base64 文字列) がシミュレーション中またはシミュレーションの実行中に変更された場合、イメージは明示的に再ロード アクションで再ロードされる必要があります。例えば、コンボ ボックスがイメージの選択を変更すると、イメージをターゲットする再ロード アクションがコンボ ボックスで定義されなければなりません。

 

 

Click to expand/collapseメモ
コントロールがデータソースノード(ページソースリンク)と関連付けられると、マウスを(ページ デザイン ビューの)コントロールにかざすと、関連したノードがポップアップとして表示されます。
ページソースツリーの全てのページソースリンクは太字で表示されています。ページソースリンクではないツリーノードは通常のフォントで表示されています。
デザインツリー内のページソースリンクにマウスをポイントすると、関連したコントロールの情報が表示されます。
データソースノードの関連を削除するには、(ページ デザイン ビューの) コントロールを右クリックし、[ページソースリンクの削除] をクリックします。
( [スタイル & プロパティ] ペイン) スタイルまたはプロパティをリセットする場合、プロパティを選択してペインのツールバー [リセット] をクリックします。
XPath を使用して一部のプロパティの値を設定することができます。 これにより値を動的にすることができます。すなわち、値はランタイムに計算により生成されることを意味します。XPath 式を設定するには、スタイル & プロパティペインのツールバー 内の「XPath の編集」をクリックしてください。
([スタイル & プロパティ] ペイン)スタイルまたはプロパティの XPath 式を編集するには、スタイルまたはプロパティを選択して、ペインのツールバー[ XPath の編集] をクリックします。
デザイン内で他の場所に [コントロールをコピーする] 場合は、[Ctrl] を押して、コントロールを希望する場所にドラッグアンドドロップします。
コントロールのための特定のプロパティを割り当てるには、コントロールのために (ブラウザー CSS クラスプロパティを介して) 1 つ以上のクラスを定義し、([ブラウザー設定] ダイアログで指定する) 外部 CSS ファイル内でクラスのためのルールを割り当てます。
コントロールの CSS プロパティは[スタイル & プロパティ] ペインおよび/または、外部 CSS ファイルで定義することができます。 [スタイル & プロパティ] ペイン で定義されたプロパティが優先されます。

 

イメージイベント

イメージのクリック時 イベントを使用することができます。 イメージの たイメージのクリック時 イベントめのアクションを定義するには、  イメージを右クリックして、表示されるコンテキストメニューから イメージのクリック時のためのコントロールアクション を選択します。 これによりイメージイベントのためのアクションダイアログを表示します。 このイベントのために定義されることのできるアクションの詳細は、アクションのセクションを参照してください。

 

Click to expand/Collapseイメージのクリック時 (クリック時、長いクリック時)

エンドユーザーはコントロールを2通りの方法でクリックすることができます: 短いタップ (クリック時) または、長押し (長いクリック時)。異なる アクション のシーケンスは、クリックの各型のために指定することができます (下の中央と左側のスクリーンショットを参照してください)。実行されるシーケンスは、ユーザーにより実行されるクリックの型により異なります。 エンドユーザーのクリック後に実行される追加のアクションを定義することもできます。 長いクリック イベントの後にこれらのアクションは定義されます (右下のスクリーンショットを参照してください)。

MTDActionOnClick   MTDActionOnLongClick   MTDActionOnClickOnLongClick

クリック: コントロールをタップすると実行されるアクション (左上のスクリーンショットを参照)。
長いクリック: タップよりも長くコントロールが押された時に実行されるアクション (中央のスクリーンショットを参照)。
追加アクション: クリックまたは長いクリックアクションが実行された後に実行されるアクション (右上のスクリーンショットを参照)。 クリックまたは長いクリックにアクションが設定されていない場合、追加アクションがクリックまたは長いクリックに対して直接実行されます。

 

異なるクリックイベントに対して アクション をまとめることができます。下のスクリーンショット内のサンプルでは、これがどのようにボタンイベントのために実行されるかを示しています。これは他のコントロールと同様に作動します。

MTDActionOnClickMultiple

上のスクリーンショットはクリックと長いクリックイベントに定義されたアクションのシーケンスがあることを表示しています。追加メッセージボックスイベントは長いクリックイベントの後に定義されています。このメッセージボックスイベントは、クリックおよび長いクリックのアクションのシーケンスが終了した後に実行されます。

 

入力時/エスケープ時

コントロールの 入力時 または エスケープ時 チェックボックスが選択されていると、コントロールのアクションはそれぞれのキー (入力時 または エスケープ時) がタップされると実行されます。キータップは クリック時 イベント (短いタップ、または、長いクリック) の代替としての役割を果たします。下のスクリーンショットはボタンイベントの 入力時エスケープ時 チェックボックスを示しています。

 

MTDOnEnterEscapeCheckBoxes

 

この設定は、下記のコントロールの 入力時/エスケープ時 プロパティからもアクセスすることができます。

 

メモ: 「ページ | 表示/タブの順序の定義」 メニューコマンドを選択すると、入力時 または エスケープ時 キータップに割り当てられているコントロールが、それぞれのキーのシンボルと共にマークされます。

 

メモ:この機能を Web クライアントと Windows クライアントで使用することができ、すべてのクライアントのシミュレーションで使用することができます。

 

 

イメージプロパティ

[スタイル & プロパティ] ペイン で使用可能なコントロールのプロパティは以下に表示される順にリストされています。

 

 

Click to expand/collapse名前

ページまたはプロジェクトの他の場所からのコントロールを参照するために使用されます。値フィールドの内側をダブルクリックして編集します。

 

Click to expand/collapseイメージ ソース

イメージソースのプロパティの値は次の方法でイメージを参照します:

 

(PNG、BMP などの)バイナリイメージファイルの URL です。プロパティの値は URL である必要があります。ファイルの指定ダイアログで選択されます (下の説明参照)。
Base64 エンコード文字列としてイメージファイルが表示されます。プロパティの値はBase64 エンコード文字列である必要があります。直接入力または XML ノードから取得される文字列を XPath 式が提供します。

 

イメージ ソースの種類は イメージ ソースの種類 (下の次のプロパティを参照) プロパティで設定されます。デフォルトでイメージ ソースの種類は URL に設定されています。イメージ ソース プロパティは自動的に対応するダイアログを開きます: url (下を参照)のためのファイルの指定ダイアログ、および base64 ( Base64 エンコード イメージ参照) のための XPath/XQuery の編集ダイアログ

 

メモ:   イメージ ソースが (URL または Base64 文字列) がシミュレーション中またはシミュレーションの実行中に変更された場合、イメージは明示的に再ロード アクションで再ロードされる必要があります。例えば、コンボ ボックスがイメージの選択を変更すると、イメージをターゲットする再ロード アクションがコンボ ボックスで定義されなければなりません。

 

 

ファイルをサーバーまたはクライアントから選択する事ができます。相対するラジオボタンのオプションを選択してください。

 

ファイルがサーバーに存在する場合

イメージファイルがサーバーに存在する場合、(絶対/相対パスを)参照または(ファイルエイリアスまたはフォルダーエイリアス)グローバルリソースを使用して指定する事ができます。使用するオプションを選択してください (下のスクリーンショット参照)。

MTDImageFileLoadSaveServer

絶対/相対 パス: ファイルを参照するために、絶対および相対パスを入力します。ソリューションがデプロイされると、デフォルト ファイルの場所は、MobileTogether Server 設定で定義されているとおり、作業ディレクトリ への参照で解決されていることに注意してください。ファイル指定ダイアログのパスが相対の場合、作業ディレクトリ に対応して解決されます。ファイル指定ダイアログのパスが絶対の場合、デフォルト ファイルを含むフォルダーは作業ディレクトリ の子孫である必要があります。詳細はプロジェクト ファイルの場所を参照してください。パスを入力またはファイルを参照することができます。パスはデザインに対して相対または絶対であることができます。ファイルがデザインファイルと共にサーバーにデプロイされると、ダイアログで指定された相対/絶対パスがファイルにアクセスするために(サーバーのデータベース) 内部で使用されます。ファイルがデプロイされていない場合、ファイルは直接サーバーに保管される必要があります。 この場合: (i) ファイルの指定ダイアログで相対パスが選択されている場合、ランタイム時に、この相対パスはサーバー上で (MobileTogether Server 設定で定義された) 作業ディレクトリ  を参照して解決されます。 (ii) ファイルの指定ダイアログで絶対パスが選択されている場合、サーバー上でのファイルのフォルダーは作業ディレクトリ の子孫である必要があります。詳細に関してはプロジェクトファイルの場所のセクションを参照してください。ファイルを保存する場合、デフォルトのファイル拡張子を任意で指定することができます。この拡張子はファイル名と共に拡張子が指定されていない場合使用されます。

 

ファイルの保存時に自動的にサブフォルダーを作成する:ファイルパス内で中間フォルダーが存在しない場合、ファイルが保存される時に作成されます。 このオプションは保存する場合のみ関連性があります 。アクションがファイルのロードのみに制限される場合は、このオプションは、存在しません。

 

グローバル リソース ファイル エイリアス: コンボ ボックス内で使用可能なファイル エイリアスを選択します。使用可能なファイル エイリアスはグローバル リソース定義ファイルで定義されたものです。 各ファイル エイリアスは、異なるファイルリソースを( [ツール | アクティブな構成] により選択された) MobileTogether Designer で現在アクティブな構成に応じてマップします。 詳細は Altova グローバル リソースのセクションを参照してください。

 

 

パス断片化されたグローバル リソース フォルダ エイリアス: コンボ ボックスの使用可能なフォルダー エイリアスからフォルダー エイリアスを選択します (下のスクリーンショット参照)。
 
MTDSpecifyFileGRFolderAliases
 

使用可能なフォルダー エイリアスはグローバル リソース定義ファイルで現在定義されているものです。各フォルダー エイリアスは、( [ツール | アクティブな構成] コマンドにより選択された) MobileTogether Designer で現在アクティブな構成に応じて異なるフォルダー リソースをマップします。 パス断片化はリソース ファイルへの残りのパスを指定します。 詳細は Altova グローバル リソース のセクションを参照してください。

 

 

ファイルがクライアントに存在する場合

イメージファイルがクライアントに存在する場合、パスを入力またはファイルの場所を選択して指定してください。または、式を使用して XPath パスを構築することもできます。[リセット] ボタンを使用して現在のエントリを削除してください。

MTDImageFileLoadSaveClient

デザイナーがロード/保存するファイルを指定することができ、また、エンドユーザーもこれらのファイルを指定することができます。 ファイル指定すると、この情報はソリューションに保存され、ファイルはアクションがトリガーされると、ロードまたは保存されます。ユーザーがロードまたは保存されるファイルを選択する場合、アクションがトリガーされると、クライアントデバイスで参照ダイアログが開かれ、ユーザーがロード/保存するファイルを入力または選択することができます。

 

メモ:エンドユーザーがファイルをロードして保存するオプションは以下のアクションに対して使用することができます:印刷 (ソースファイルターゲットファイル オプションがあります)、ファイルのロード/保存、 イメージのロード/保存バイナリのロード/保存

 

メモ:クライアント上のファイルもモバイルデバイス上の SD カードに保存することができます。

 

ファイル名は(ソリューションのデザイナーにより)以下で定義されます

 

ファイルの保存のためのデフォルトのファイル拡張子: ファイルを保存する場合、デフォルトのファイル拡張子を任意で指定することができます。この拡張子はファイル名と共に拡張子が指定されていない場合使用されます。

 

ファイルの保存時に自動的にサブフォルダーを作成する:  ファイルパス内の中間のフォルダーが、クライアントで不在の場合、ファイルが保存される際に作成されます。 このオプションは、保存する際にのみ関連するオプションです。アクションがファイルのロードのみに制限されている場合、不在の場合があります。

 

デバイスに依存するリソース: ファイルが存在するディレクトリを選択します。  Windows Phone/RT と iOS デバイスでは、許可されるディレクトリは既に決まっています。Android デバイスでは、 Android コンボボックスのドロップダウンリスト内のディレクトリに追加して、ファイルを入力することができます。 Android と Windows Phone/RT で、デフォルトである、デフォルトを選択すると、 MobileTogether アプリのサンドボックスディレクトリが選択されます。 iOS デバイスでは、 MobileTogether は2つのディレクトリを作成します: (i)  iCloud に保存される再度ダウンロードすることのできるバックアップディレクトリ、 (ii) バックアップを必要としないファイルのためのバックアップしないディレクトリ。必要に応じてバックアップディレクトリまたはバックアップされないディレクトリを選択します。Web ブラウザー内では、ファイルはブラウザーのサンドボックスに相対して検索されます。

 

シミュレーションのためのファイルのロケーション: ファイルがクライアントに存在するため、シミュレーションに中に使用することはできず、シミュレーション中にクライアントフォルダー内でスタンドインするフォルダーを指定することができます。このスタンドインフォルダーは、もちろん、デザイン内で指定されたファイルと同じ名前を持つ必要があります。このフォルダーはオプションダイアログのシミュレーションタブ ( ツール | オプション)内で指定されていなければなりません。

 

メモ:  Web クライアント上では、ファイルは一時的にサーバーに保管されます。 サーバーセッションが完了すると削除されます。サーバーセッションは指定されるアイドル時間が終了するとさーバーセッションは完了します。この期間は、サーバー設定タブのその他ペイン内のセッション設定内で設定することができます ( MobileTogether Server ユーザーマニュアル を参照してください)。

 

エンドユーザーにより(クライアントデバイス上で)ファイル名が定義される場合

 

ファイルの保存のためのデフォルトのファイル拡張子: ファイルを保存する場合、デフォルトのファイル拡張子を任意で指定することができます。この拡張子はファイル名と共に拡張子が指定されていない場合使用されます。

 

任意のファイルフィルター: クライアントデバイス上で開かれる参照ダイアログは、定義された拡張子が許可されるように、ロードまたは保存されるファイルの型をフィルターします。以下を入力することが可能です: (i) カンマで区切られた、または、セミコロンで区切られた拡張子のリスト (例: txt,html;xml)、または (ii)各文字列アイテムがファイル型の拡張子である文字列アイテムのシーケンスを返す XPath 式 (例えば、ここでは以下の3つの文字列アイテムを含む1つのシーケンス: 'txt'、'html、'xml')

 

オプションのデフォルトのファイル: 直接または式を使用して、エンドユーザーを導くためにデフォルトのファイル名を入力します。

 

Web メッセージボックス: ファイルを 開く/保存 ダイアログが開かれる前に、メッセージボックスが表示されます。直接テキストを入力するか、または XPath 式を使用して、メッセージボックスのデフォルトのテキストを上書きするテキストを入力します。

 

ファイルの保存時に自動的にサブフォルダーを作成する: もし、ファイルパス内の中間フォルダーが不足している場合、ファイルが保存される際に作成されます。オプションは保存時に関係し、アクションがファイルのロードアクションの場合使用できません。

 

メモ:  iOS デバイス上では、 iCloud 上でインポート/エクスポートにする場合のみデバイス上でユーザーがファイルを選択することができます。ユーザーはバックアップ済みのフォルダー、または、バックアップされていないフォルダーを参照することはできません。

 


Click to expand/collapseイメージソースの種類

上のイメージソースプロパティより選択されたイメージの種類の設定をします。方法は 2 通りあります:

 

URL: PNG または BMP イメージ ファイルなどのバイナリ イメージ ファイル。
base64:  base64-エンコード文字列

 

デフォルトの設定は URL です。

 

Click to expand/collapseユーザー名

イメージソース型url の場合このプロパティは有効化されます。 リソースへのユーザーアクセスのためにユーザー名を設定します。プロパティの値フィールドをダブルクリックして編集します。

 

Click to expand/collapseパスワード

ユーザーがリソースにアクセスするためにパスワードを設定します。プロパティの値フィールドをダブルクリックして編集します。

 

Click to expand/collapseロード前に作成する

コンボ ボックスで、希望する値を以下から選択します: true または false。 true の場合、チャートまたは Base64 イメージはページのロード前に作成されます。の false 場合は、ページソースアクションはチャートまたはイメージの作成に使用されなければなりません。デフォルトは true です。

 

Click to expand/collapseイメージの埋め込み

イメージ ソースの種類が URL の場合はプロパティが有効化されています。設定は true または false です。true の場合、イメージはデザイン ファイルに埋め込まれます。 イメージ ファイル (PNG、BMP、 など) のデータはテキスト ベースの Base64 エンコードに変換されます。このテキストがデザイン ファイルに埋め込まれます。プロパティのデフォルトの値は false です (ファイルは変換されず、埋め込まれません)。

 

Click to expand/collapseコントロール アクション

[追加ダイアログ] ボタンをクリックして、コントロールのアクション ダイアログを表示します。 コントロール イベントがトリガーされるとアクションが実行されるように設定することができます。 コントロールのイベントは定義済みで、それぞれアクション ダイアログの右側のペインの個別タブに表示されます。アクションのライブラリは左側のペインに表示されます。 イベントのタブに左側のペインからアクションをドラッグして、 アクションのプロパティを定義します。各イベントに関しては、複数のアクションを設定することができます。上から下へ発生する順番に実行されます。

 

コントロールのアクションを定義した後、プロパティの [追加ダイアログ] ボタンをクリックしていつでも編集することができます。代わりに、コントロールを右クリックして、表示されるコンテキストメニュー内のコントロールイベントを選択してコントロールイベントにアクセスすることができます。

Click to expand/collapse可視

true() または false()を評価する XPath 式です。式が、false()のみを評価する場合、false()と評価した場合、コントロールは可視ではありません。  式が true() を評価し、または他の値を返す場合、コントロールは可視です。デフォルトは true() です。 値フィールドをダブルクリックして、または、 [XPath] ボタンをクリックして XPath 式を入力または編集します。 可視プロパティは、 XPath 式がを評価するにかかわらず、オブジェクトを可視に表示するために使用できます。この結果、オブジェクトの表示は、データの構造とデータに基づき動的に行うことができます。

 

メモ:  スパンされた列または行の可視性に関してはテーブルプロパティを参照してください。

 

メモ: $MTControlValue 変数は、可視 プロパティの評価のために使用することは、できません。使用された場合、検証エラーの結果が発生します。

 

 

Click to expand/collapse水平の配置

水平の配置を左、中央、右に設定します。デフォルトは中央です。  値は XPath 式を使用しても定義することができます (これにより値は動的に生成されることができます)。

 

Click to expand/collapse幅のコントロール

幅のコントロールを設定します。プロパティのコンボボックスから値を選択します。以下の値を使用することができます:

 

fill_parent: 幅のコントロールを、たとえば、テーブルのセルまたはテーブルなどの、親と同様にします。
wrap_content: 幅のコントロールを、コンテンツが必要なだけの幅にします。
パーセンテージの値: ページ幅のパーセンテージ。ドロップダウンリストから値を選択するか、直接値を入力します。
ピクセルの値: ドロップダウンリストからピクセルの値を選択するか、または、直接値を入力します。

 

効果としては、 fill_parent は最大幅を作成し、 wrap_content は最小幅を作成します。

 

以下を除いてすべてのコントロールのためのデフォルトの値は fill_parent です:

 

イメージチャート: デフォルトは wrap_content です。
位置情報マップ: デフォルトは2つの値 $MT_CanvasX$MT_CanvasY よりも小さい値です。これらの2つの動的な変数はそれぞれ、デバイスのビューポートの幅と高さを提供します。 (それぞれ、 $MT_CanvasX$MT_CanvasY の小さい方)コントロールの高さコントロールの幅 のデフォルトは同じであるため、コントロール内のビューポートのデフォルトの形とサイズは min($MT_CanvasX, $MT_CanvasY)

 

長さを定義するプロパティのためのピクセルの値を入力すると、 iOS デバイスで表示する際には、これらの値は、ビューポート座標スペース内でポイントとして読み込まれます。 ビューポート座標スペースは、デザインコンポーネントが描かれ、ポイントがこのスペース内で長さの単位として使用されているカンバスです。ここで使用されるポイントとは、一インチの 1/72 に等しい単位ではありません。iOS デバイスは自動的に ビューポイント座標スペースポイントデバイス座標スペース内のピクセルに自動的にマップします。iOS デバイスの解像度、または、使用されるユニットに関わらず、 (ビューポート値からデバイスの値に) 値をこのようにマップすることにより、デザインコンポーネントは、両方のキャンバスに対して同じリレーションシップを同じサイズで保つことができます。

 

MobileTogether Designer では、$MT_CanvasX$MT_CanvasY 動的変数を使用して、現在のビューポート(キャンバス) を確認し、これらのディメンションに相対的な長さを取得することができます。 (iOS デバイスのためには、これらの変数により返される値は、次の通りです:  (適切な変換の要素を使用して)現在のデバイス座標スペースピクセル ディメンションは、ビューポート座標スペース内で値を示すために変換されます。これらのポイントはデザイン内で表示されるためにピクセルとして数値で変数により返されます)。例えば、イメージをビューポートの幅の半分にする場合、 $MT_CanvasX * 0.5 に同等のピクセルセルを与えます。このイメージの幅のための XPath 式 は concat($MT_CanvasX * 0.5, 'px') です。

Click to expand/collapseコントロール幅の最大値

コントロール幅の最大値を設定します。プロパティのコンボボックスから値を選択します。以下の値を使用することができます:

 

パーセンテージの値: ページ幅のパーセンテージ。ドロップダウンリストから値を選択します、または、直接値を入力します。
ピクセルの値: ドロップダウンリストからピクセルの値を選択します、または、直接値を入力します。

 

Click to expand/collapse余白

コントロールの余白を周りのオブジェクトまたはオブジェクトを含む囲いに相対して設定します。コンボ ボックスのドロップダウン リストからピクセル値を選択、または値フィールドにピクセル値を入力します。特定の余白はコントロールの4つのサイドすべてに対して設定することができます。4つの辺のため異なる余白を設定するには、余白 プロパティを展開して、 個別の余白 (左側、右側、上側、下側) を表示します。例えば、余白を を 6px に設定し、 下の余白12px に設定すると、上側、左側、および、右側の余白は 6px になり、下の余白は 12px になります。

 

 

長さを定義するプロパティのためのピクセルの値を入力すると、 iOS デバイスで表示する際には、これらの値は、ビューポート座標スペース内でポイントとして読み込まれます。 ビューポート座標スペースは、デザインコンポーネントが描かれ、ポイントがこのスペース内で長さの単位として使用されているカンバスです。ここで使用されるポイントとは、一インチの 1/72 に等しい単位ではありません。iOS デバイスは自動的に ビューポイント座標スペースポイントデバイス座標スペース内のピクセルに自動的にマップします。iOS デバイスの解像度、または、使用されるユニットに関わらず、 (ビューポート値からデバイスの値に) 値をこのようにマップすることにより、デザインコンポーネントは、両方のキャンバスに対して同じリレーションシップを同じサイズで保つことができます。

 

MobileTogether Designer では、$MT_CanvasX$MT_CanvasY 動的変数を使用して、現在のビューポート(キャンバス) を確認し、これらのディメンションに相対的な長さを取得することができます。 (iOS デバイスのためには、これらの変数により返される値は、次の通りです:  (適切な変換の要素を使用して)現在のデバイス座標スペースピクセル ディメンションは、ビューポート座標スペース内で値を示すために変換されます。これらのポイントはデザイン内で表示されるためにピクセルとして数値で変数により返されます)。例えば、イメージをビューポートの幅の半分にする場合、 $MT_CanvasX * 0.5 に同等のピクセルセルを与えます。このイメージの幅のための XPath 式 は concat($MT_CanvasX * 0.5, 'px') です。

 

Click to expand/collapse入力/エスケープ時

以下の3つの値の1つを取ります:

 

入力時: 入力 キーがタップされると、このコントロールにフォーカスが与えられるように指定し、クリックされます。
エスケープ時: エスケープ キーがタップされると、このコントロールにフォーカスが与えられるように指定し、クリックされます。
無し: キーが押された場合でも、アクションは発生しません。 これはデフォルトの値です。

 

XPath 式が値を生成するために使用されている場合、 式は "入力時" または "エスケープ時" に対して評価される必要があります。ページ上の1つ以上のコントロールに同じ値 (入力時 または エスケープ時) が与えられると、キーがタップされると、値を持つ最初に表示され、有効化されているコントロールが選択されます (可視有効/編集可能 プロパティを参照してください)。

 

この設定は  コントロールの クリック時 アクションを設定するために、ダイアログを使用しておこなうことができます (コントロールイベントのセクションを参照してください)。

 

メモ:「ページ | 表示/タブの順序の定義」 メニューコマンドを選択した場合、 Enter または Escape キータップに割り当てられているコントロールは、対応するキーのシンボルと共にマークされます。

 

メモ:   この機能は Web クライアントと Windows クライアント上のみで使用することができます。

 

Click to expand/collapseスタイルシート

スタイルシートプロパティは、コントロールのために使用されるスタイルシートを設定します。 スタイルシート プロパティのコンボボックスのドロップダウンリストがユーザーが作成したすべてのスタイルシート を表示します。 コントロールのために使用するスタイルシートを選択してください。 または、 XPath 式を使用して使用するスタイルシートを選択します。 後者の方法の利点はスタイルシートの一部を条件月に設定できることです (次を参照 ユーザの作成したスタイルシートを適用する)。 詳細に関しては、スタイルシートを参照してください。

 

Click to expand/collapseブラウザー CSS クラス

このコントロールと関連付けられる 1 つまたは複数の CSS クラス。スペースを使用して複数のクラスを割り当てます: LabelClassOne LabelClassTwo。これらのクラスは、(ブラウザー設定ダイアログで指定された) CSS ファイル内で、このコントロールのためにプロパティを割り当てるために使用することができます。

 

 


(C) 2019 Altova GmbH