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Altova MobileTogether Designer

このパートでは以下を行います:

 

コンボ ボックスのソース ノードの変更

イメージの XPath 式の保存

 

 

コンボ ボックスのソースノードの変更

各ページコントロールは、ページソースの 1 つのノードである、[ソースノード] (またはページソースリンク)を持つことができます。リンクは、ページソースノードを [ページ ソース] ペイン からデザインのコントロールに ドラッグすることで作成できます。 基本的に、ソースノードは、 XML ノードからコントロールにデータを送信します。 XML ノードのデータがどのようにコントロールに関係するかは、コントロールの種類によります。例えば、: コンボ ボックスのセクションはソースノードを更新します— XML ノード—そしてその値がコンボ ボックスのディスプレイに反映されますが、イメージのソースノードは、イメージの URL を提供します。コントロールをポイントすると、ソースノードの使用方法がポップアップします。例えば、(コンボ ボックスの) XML ノードとして編集する、または、(イメージの)データ元として編集するなど。

 

コンボ ボックスのソースノード リンクを Product から Selection に変更します。 Selection ノードを[ページ ソース] ペインからコンボ ボックスのコントロールへドラッグします(下のスクリーンショット参照)。

MTDQS02PageSourceLink

エンドユーザーのコンボ ボックスの選択を、Product 要素ではなく、 Selection 要素に入れるための手順の理由は以下の通りです:

 

複数の兄弟 Product 要素が AltovaProducts.xml にはあり、各要素には変更を希望しないデータが含まれています。

Product のページ ソース リンクが、最初のProduct 要素 (Product[1]) である場合、コンボボックスの選択で最初のみが更新されます。

最善の解決法はエンドユーザーの選択を別の要素に保管することです。

 

ページ ソース リンクを Product から Selection に変更した後、コンボ ボックスの選択は、 Product ノードではなく、 Selection ノードを更新します。

 

 

イメージ URL の XPath 式の変更

コンボボックスの選択の XML 値が Selection ノードに入るため、このノードは、イメージ URL を作成する XPath 式に使用される必要があります。デザインで、イメージを選択し、  ([スタイル & プロパティ] ペイン内の) Image URL プロパティの [XPath] ボタンをクリックします。[XPath/XQuery 条件式の編集] ダイアログが表示されるので、 XPath 式を変更し、 ProductSelection と置き換えます。例えば:

 

以下を:

concat(Product'.bmp')

以下に変更:

concat(Selection'.bmp')

 

この XPath 式は、( Selection ノードに保管されている) エンドユーザーのコンボボックスの選択を使用しイメージファイル名を生成します。イメージファイルとデザインファイルは同じフォルダーにあり、 XPath 式により生成されるファイル名は、デザインファイルの場所からのイメージへの相対パスです。

 

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