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Altova MobileTogether Designer

ビデオコントロールは、のコントロール ビデオソース プロパティ内で指定されたビデオを表示します  (下を参照)。複数のコントロールをページに設置することができます。各コントロールは、名前で識別され、 ビデオソース プロパティ内で指定されたビデオコントロールを再生します。[スタイル & プロパティ]ペインでコントロールのプロパティを設定することができます。

 

以下の機能に注意してください:

 

ビデオリソースは URL を使用して検索できます。URL は ページソースリンク、 XPath 式を使用して、または直接静的アドレスを入力することにより指定することができます。クライアントデバイスで、ビデオファイルを指定するには、デバイス依存ディレクトリに対して URL が相対的である必要があります (下の ビデオソース プロパティに関する詳細を参照してください)。ビデオファイルフォーマットに関しては、オーディオ/ビデオ フォーマットを参照してください。

ビデオをダウンロード中にコントロールのサイズを指定することができます。ダウンロードが完了すると、実際のサイズに合わせてコントロールは拡張または縮小されます。初期の幅 および 初期の高さ プロパティを参照してください。

ページがロードされるとビデオは再生されます (ロード時に再生 プロパティ)。ビデオが後で再生される場合はビデオの開始アクション (例えば、 ボタン)を使用します。

ビデオはページがロードされると (ロードすると再生 プロパティ)再生されます。ボタンを表示しない場合は、ビデオアクションはカスタムボタンを作成するために使用することができます。

ビデオアクション には、ビデオの再生の開始、一時停止、再開、停止、特定の箇所にスキップして時間が定義されているセグメントを再生するなどの機能が搭載されています。

ビデオイベント がトリガーされると実行されるアクションのセットを指定することもできます (下を参照)。

ビデオファイルおよび再生の属性を与える MobileTogether XPath 拡張関数 の一部は条件付処理を作成するために使用することができます。例えば、 mt-video-is-playing 関数が true() または false()を返す場合、代替のアクションのセットを定義することもできます。

 

 

ビデオイベント

ビデオイベントは、コントロールのコンテキストメニュー(右クリック) または コントロールの コントロールアクション プロパティ (下のプロパティ参照)からアクセスすることができます。ビデオイベントのためのアクションを定義するには、左側のアクションペインからアクションをビデオイベントタブにドラッグアンドドロップします。

 

ビデオの開始時: イベントが発生する前に(すなわち、ビデオの再生が開始する前に)、 ビデオファイルの詳細を使用することはでき’ない場合は、ビデオの高さ、幅、時間、および現在の位置を取得する関数を呼び出してはなりません(下を参照) 。この時点では、 mt-video-is-playing 関数が有効な情報を返します。このイベントは、例えば、( ノードの更新アクション などを仕使用して)ビデオの再生の再生を XML ツリーノードにログするために使用できます。

ビデオのエラー時: 可能性のあるエラー: ファイルが見つからないエラー、ファイルフォーマットのエラー、またはダウンロード/再生の中断エラーなど。 MobileTogether XPath 実行関数 mt-external-error を使用してエラーに関する情報を取得することができます。アクションがイベントのために定義されている場合、これらのアクションは実行されます。それ以外の場合は、エラーはメッセージボックスに表示されます。

ビデオの完了時: ビデオの再生は(停止アクションが実行されることなく)ファイルまたは指定されてセグメントの再生が最後に到達すると完了したものと考えられます。これらのアクションはビデオが中断(プロジェクトプロパティ 他のソリューションに切り替える)または一時停止されると実行されません

 

ビデオプロパティ

[スタイル & プロパティ] ペイン で使用可能なコントロールのプロパティは以下に表示される順にリストされています。

 

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