編集フィールド

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編集フィールド

編集フィールドはエンドユーザからの入力を許可するために使用されます。エンドユーザーの入力をページソースノードに保管する場合、(ページソースからコントロールにノードをドロップすることにより) デザインにノードとの関連付けが必要になります。この場合、 有効/編集可能 プロパティを true に設定して、編集フィールドが編集可能であることを確認してください。 関連付けられたノードの値は編集フィールドに表示されます。エンドユーザーが編集フィールドを修正すると、関連付けられたノードは自動的に更新されます。

 

ノードを編集フィールドに関連付ける代わりに、編集フィールドのコンテンツを、 テキストプロパティの XPath 式により定義することができます(下を参照)。 XPath 式が XML ノードをロケートする場合、効果はコントロールにノードをドロップすることと同じです。 XPath 式は出力の計算、および、編集フィールドの表示にも使用することができます。この場合、有効/編集可能プロパティはに自動的に false 設定され、編集することができません。機能は[ラベル] コントロールと同じになります。

 

Click to expand/collapseメモ
コントロールがデータソースノード(ページソースリンク)と関連付けられると、マウスを(ページ デザイン ビューの)コントロールにかざすと、関連したノードがポップアップとして表示されます。
ページソースツリーの全てのページソースリンクは太字で表示されています。
デザインツリー内のページソースリンクにマウスをポイントすると、関連したコントロールの情報が表示されます。
データソースノードの関連を削除するには、(ページ デザイン ビューの) コントロールを右クリックし、[ページソースリンクの削除] をクリックします。
( [スタイル & プロパティ] ペイン) スタイルまたはプロパティをリセットする場合、プロパティを選択してペインのツールバー [リセット] をクリックします。
([スタイル & プロパティ] ペイン)スタイルまたはプロパティの XPath 式を編集するには、スタイルまたはプロパティを選択して、ペインのツールバー[ XPath の編集] をクリックします。
デザイン内で他の場所に [コントロールをコピーする] 場合は、[Ctrl] を押して、コントロールを希望する場所にドラッグアンドドロップします。
コントロールのための特定のプロパティを割り当てるには、コントロールのために (ブラウザー CSS クラスプロパティを介して) 1 つ以上のクラスを定義し、([ブラウザー設定] ダイアログで指定する) 外部 CSS ファイル内でクラスのためのルールを割り当てます。
コントロールの CSS プロパティは[スタイル & プロパティ] ペインおよび/または、外部 CSS ファイルで定義することができます。 [スタイル & プロパティ] ペイン で定義されたプロパティが優先されます。

 

編集フィールドイベント

入力中 イベント を使用することができます。 このイベントのために定義されることのできるアクションの詳細は、アクションのセクションを参照してください。

 

編集フィールドのプロパティ

[スタイル & プロパティ] ペイン で使用可能なコントロールのプロパティは以下に表示される順にリストされています。

 

Click to expand/collapse名前

ページまたはプロジェクトの他の場所からのコントロールを参照するために使用されます。値フィールドの内側をダブルクリックして編集します。

 

Click to expand/collapseキーボード

データ入力をアクティブ化するためにエンドユーザーのキーボードの種類を設定します。コンボボックスのドロップダウンリストの次のオプションから 1 つ選択してください:

 

テキスト
番号
パスワード
電子メール
URI
電話番号

 

Click to expand/collapseテキスト

テキストプロパティは以下の値から取得されます:

 

コントロールで表示される固定値テキスト文字列
ページソースのノードからデータを取得し、コントロールでこの値を表示するXPath 式

 

編集する値フィールドをダブルクリックします、または、 XPath ツールバー ボタンをクリックして、必要なテキストを生成する XPath 式を入力します。コントロールの一部にはプロパティ値を入力するための 2 通りの方法があります: プロパティを右クリックして、コンテキスト メニューから方法を選択します (固定値または XPath)。他のコントロールに関しては、プロパティの入力方法は 1 つしかありません。

 

メモ: $MTControlValue 変数を、テキスト プロパティの値を生成するために使用することは、できません。使用された場合、検証エラーの結果が発生します。

 

Click to expand/collapse複数行

複数行の入力/表示のオンまたはオフ (true/false) を設定します。デフォルトは false です。

 

メモ

このプロパティが true に設定されている場合、テキストサイズの自動調整 プロパティが有効化されている場合、テキストは複数行を右端で折り返します。テキスト内の改行を新規の行を作成します。
ラベルコントロール上でこのプロパティが true に設定されている場合、 行数の最高数プロパティを使用できるようになります。

 

 

Click to expand/collapse番号フォーマット文字列

[追加ダイアログ] ボタンをクリックして、表示されるフォーマットダイアログに番号フォーマットを入力します (下のスクリーンショット)。

MTPCNumberFormatString

コンテンツが数字の場合、フォーマットはコントロールのコンテンツに適用され、デザインではなくソリューションで表示されます。

Click to expand/collapse日付/時刻フォーマット文字列

[追加ダイアログ] ボタンをクリックして、表示されるフォーマットダイアログに日付、時刻または日時を入力します (下のスクリーンショット)。

MTPCDateTimeFormat

フォーマットは、 xs:date (日付コントロール)、 xs:time (時刻コントロール)、または xs:dateTime (日付、時刻、日時コントロール)構文フォームが正しい場合、コントロールのコンテンツに適用されます。基本的な例は:

 

xs:date: 2014-12-31
xs:time: 23:59:59
xs:dateTime: 2014-12-31T23:59:59

 

Click to expand/collapse日付/時刻フォーマット言語

コンボ ボックスのドロップダウン リストでサポートされる言語 (英語、ドイツ語、スペイン語、日本語) から言語を選択します。選択された言語は、日付/時刻 フォーマット文字列 プロパティで設定された日付/時刻 フォーマットに使用されます。 (上の説明を参照)。月と週の曜日の名前がフォーマット文字列で使用されている場合、これらはこのプロパティで選択された言語で表示されます。デフォルトの言語は英語です。

 

Click to expand/collapseタイプ中のコントロール アクションのトリガー

タイプが開始するとコントロールアクションがすぐにトリガーされます。例えば、タイプを開始するとページを下までスクロールすることができます、またはタイプ中にノードを更新することもできます。プロパティの値は true または false です。デフォルトの設定は true です。 ブラウザークライアントに関しては、デフォルトの値は false です。Web クライアントからコントロールアクションがトリガーされるには、この値を明示的に true に設定する必要があります。Web クライアントに関しては、ブラウザー設定入力間隔でコントロールアクションをトリガーするを参照してください。

 

 

Click to expand/collapseコントロール アクション

[追加ダイアログ] ボタンをクリックして、コントロールのアクション ダイアログを表示します。 コントロール イベントがトリガーされるとアクションが実行されるように設定することができます。 コントロールのイベントは定義済みで、アクション ダイアログの右側のペインのタブに表示されます。アクションのライブラリは左側のペインに表示されます。 イベントのタブに左側のペインからアクションをドラッグして、 アクションのプロパティを定義します。各イベントに関しては、複数のアクションを設定することができます。上から下へ発生する順番に実行されます。

 

コントロールのアクションを定義した後、プロパティの [追加ダイアログ] ボタンをクリックしていつでも編集することができます。

 

Click to expand/collapse可視

true() または false()を評価する XPath 式です。式が、false()のみを評価する場合、false()と評価した場合、コントロールは可視ではありません。  式が true() を評価し、または他の値を返す場合、コントロールは可視です。デフォルトは true() です。 値フィールドをダブルクリックして、または、 [XPath] ボタンをクリックして XPath 式を入力または編集します。 可視プロパティは、 XPath 式がを評価するにかかわらず、オブジェクトを可視に表示するために使用できます。この結果、オブジェクトの表示は、データの構造とデータに基づき動的に行うことができます。

 

メモ:  スパンされた列または行の可視性に関してはテーブルプロパティを参照してください。

 

メモ: $MTControlValue 変数は、可視 プロパティの評価のために使用することは、できません。使用された場合、検証エラーの結果が発生します。

 

 

Click to expand/collapse有効化された/編集可能な

コントロールは、プロパティの値が true (有効化) または false (無効化) であるかにより、有効化または無効化されています。(コンボ ボックスから選択または、値フィールドをダブルクリックして希望する値を入力することで)値を直接入力することができます。 値は、 ブール値の true または false を評価する XPath 式であることもできます。デフォルトの値は true です。典型的な 有効化/編集可能なプロパティの XPath 式は、ノードの存在または値をチェックします。式が true と評価した場合、コントロールが有効化されます。

 

Click to expand/collapseアサーション

コントロールのアサーションを有効にするための条件を設定します。アサーションが無効な場合アサーション メッセージのプロパティ (下を参照) のテキストはアサーション メッセージ コントロールに表示されます。 (複数のアサーション メッセージコントロールが存在する場合、これらのコントロールは アサーションメッセージ プロパティのテキストを表示します。) プロパティの XPath アイコンをクリックして、アサーションを定義する XPath 式を入力します。例えば:  XPath 式 LastName != "" はノード LastName は空であってはならないとアサートします。もしこのノードが空の場合、コントロールのアサーションメッセージがページのアサーション メッセージ コントロールに表示されます。

 

他のコントロールとページもアサーションを持つことができます。複数の無効なアサーションがページに存在する場合、最初の無効のアサーションが表示されます。 コントロールアサーションはページアサーションの前に評価され、アサーションはページで発生する順番に評価されます。

 

 

 

Click to expand/collapseアサーション メッセージ

コントロールのアサーションが有効でない場合、アサーションメッセージが表示されるように設定します。プロパティの値フィールドの内側をダブルクリックしてアサーションメッセージを編集します。または、XPath ツールバーボタンをクリックして、 XPath 式を入力し必要なテキストを生成します。 アサーションメッセージはアサーション メッセージコントロール内に表示されます。例えば: コントロールのアサーションの XPath 式がLastName != "" の場合、がノード LastName は空であってはならないとアサートするとします。 は空であってはならないとアサートするとします。もしこのノードが空の場合、コントロールのアサーション メッセージがページのアサーション メッセージ コントロールが挿入された箇所に表示されます。

 

複数の無効なアサーションがページに存在する場合、(ページにアサーションが表示される順番の) 最初の無効なアサーションのアサーション メッセージが表示されます。コントロールアサーションはページアサーションの前に評価され、アサーションはページで発生する順番に評価されます。

Click to expand/collapseテキストの色

コントロールのテキストの色を設定します。以下を行うことにより、色を選択することができます:

 

色パレットからテキストの色を選択します。
コンボ ボックスのドロップダウン リストから色を選択します。
値フィールドをダブルクリックして色のコードを入力します (例えば、 #FF0000)、または、 XPath ツールバー ボタンをクリックして、必要とするテキストを生成します。

 

Click to expand/collapseテキストの色 (無効化済み)

コントロールのテキストの色を設定します。以下を行うことにより、色を選択することができます:

 

色パレットからテキストの色を選択します。
コンボ ボックスのドロップダウン リストから色を選択します。
値フィールドをダブルクリックして色のコードを入力します (例えば、 #FF0000)、または、 XPath ツールバー ボタンをクリックして、必要とするテキストを生成します。

 

メモ:   コンテキストに従いコントロールを有効化/無効化することができます。例えば、個人情報に関する書式の場合は、ユーザーは 生命保険の有無について入力し、生命保険の詳細に関するフィールドが有効化されるように設定することができます。それ以外の場合は、これらのフィールドは無効化することができます。フィールドを有効化または無効化するには、対応するコントロールの 有効化/無効化 プロパティを使用します。 オブジェクトが無効化されている場合の背景色を設定するには、テキストプロパティを使用します。

 

Click to expand/collapseテキストサイズ

コンボボックスのドロップダウンリストからサイズを選択します。許可されている値は、以下のとおりです: 一番小さい|小さい||大きい|一番大きい。各プラットフォームまたはデバイスは文字のサイズのための自身のピクセルの高さを有します。ですから、デフォルトのピクセルでのテキストのサイズは、クライアント特有のピクセルの高さであり、 の値に対応します。

 

mt-font-height 関数を使用して、他の値を生成することができます。例えば、デバイスの'一番大きい' に対応する数値よりも 120% 大きいサイズを表示する場合、次の XPath 式をの TextSize 値として使用します: mt-font-height('largest', 'px') * 1.2 。関数は '一番大きい' サイズに対応する数値 (ピクセル)を生成します。この値は、 '一番大きい'の 120% に対応する値を得るために1.2 倍されます。

 

長さを定義するプロパティのためのピクセルの値を入力すると、 iOS デバイスで表示する際には、これらの値は、ビューポート座標スペース内でポイントとして読み込まれます。 ビューポート座標スペースは、デザインコンポーネントが描かれ、ポイントがこのスペース内で長さの単位として使用されているカンバスです。ここで使用されるポイントとは、一インチの 1/72 に等しい単位ではありません。iOS デバイスは自動的に ビューポイント座標スペースポイントデバイス座標スペース内のピクセルに自動的にマップします。iOS デバイスの解像度、または、使用されるユニットに関わらず、 (ビューポート値からデバイスの値に) 値をこのようにマップすることにより、デザインコンポーネントは、両方のキャンバスに対して同じリレーションシップを同じサイズで保つことができます。

 

MobileTogether Designer では、$MT_CanvasX$MT_CanvasY 動的変数を使用して、現在のビューポート(キャンバス) を確認し、これらのディメンションに相対的な長さを取得することができます。 (iOS デバイスのためには、これらの変数により返される値は、次の通りです:  (適切な変換の要素を使用して)現在のデバイス座標スペースピクセル ディメンションは、ビューポート座標スペース内で値を示すために変換されます。これらのポイントはデザイン内で表示されるためにピクセルとして数値で変数により返されます)。例えば、イメージをビューポートの幅の半分にする場合、 $MT_CanvasX * 0.5 に同等のピクセルセルを与えます。このイメージの幅のための XPath 式 は concat($MT_CanvasX * 0.5, 'px') です。

 

Click to expand/collapse太字テキスト

コンボ ボックスのドロップダウン リストから true または false を選択します。デフォルトは false です。

 

Click to expand/collapseイタリック テキスト

コンボ ボックスのドロップダウン リストから true または false を選択します。デフォルトは false です。

 

Click to expand/collapseテキストの下線

コンボ ボックスのドロップダウン リストから true または false を選択します。デフォルトは false です。

 

Click to expand/collapse背景色

オブジェクトの背景色を設定します。以下を行い色を選択します:

 

色パレットをクリックして背景色を選択します。
コンボ ボックスのドロップダウン リストから色を選択します。コントロールの背景色を選択するには、 コンボボックス内で、アイテム コントロールの背景色 を選択します。
値フィールドをダブルクリックして色のコードを入力します (例えば、 #FF0000)、または、 XPath ツールバー ボタンをクリックして、必要とするテキストを生成します。コントロールの背景色を選択するには、 XPath 式: "control" 式を入力します。

 

メモ:   セルのトップの背景色を、セル内のコントロールと同じ色にするには以下を行います: (i) コントロールの背景色 をプロパティのコンボボックスから選択、または、 (ii) XPath 式 "control" をプロパティの値フィールドに入力します。

 

メモ:   コンテキストに従いコントロールを有効化/無効化することができます。例えば、個人情報に関する書式の場合は、ユーザーは 生命保険の有無について入力し、生命保険の詳細に関するフィールドが有効化されるように設定することができます。それ以外の場合は、これらのフィールドは無効化することができます。フィールドを有効化または無効化するには、対応するコントロールの 有効化/無効化 プロパティを使用します。 オブジェクトが無効化されている場合の背景色を設定するには、背景色 (無効化済み)プロパティを使用します。

 

Click to expand/collapse背景色 (無効化済み)

オブジェクトが無効化されているときのオブジェクトの背景色を設定します。以下を行い色を選択します:

 

色パレットをクリックして背景色を選択します。
コンボ ボックスのドロップダウン リストから色を選択します。
値フィールドをダブルクリックして色のコードを入力します (例えば、 #FF0000)、または、 XPath ツールバー ボタンをクリックして、必要とするテキストを生成します。

 

メモ:   コンテキストに従いコントロールを有効化/無効化することができます。例えば、個人情報に関する書式の場合は、ユーザーは 生命保険の有無について入力し、生命保険の詳細に関するフィールドが有効化されるように設定することができます。それ以外の場合は、これらのフィールドは無効化することができます。フィールドを有効化または無効化するには、対応するコントロールの 有効化/無効化 プロパティを使用します。 オブジェクトが無効化されている場合の背景色を設定するには、背景色 (無効化済み)プロパティを使用します。

Click to expand/collapseヒント

エンドユーザーにテキスト化したヒントを与えます。例えば、エンドユーザーがコントロールを使用して実行するアクションについてのヒントを提供します。プロパティの値フィールドの内側をダブルクリックして、テキスト化したヒントを編集します。または、 XPath ツールバー ボタンをクリックして、 XPath 式を入力して必要なテキストを生成します。

 

Click to expand/collapseテキストヒントの色

コントロールのヒントのテキストの色を設定します。このテキストの色はヒント プロパティで定義されたテキストの色になります(上を参照)。色選択するために次を行います:

 

色パレットをクリックして背景色を選択します
コンボ ボックスのドロップダウン リストから色を選択します
値フィールドをダブルクリックして色コードを入力します (例えば、 #FF0000)、または XPath ツールバー ボタンをクリックして XPath 式を入力して必要なテキストを生成します。

 

Click to expand/collapse水平の配置

水平の配置を左、中央、右に設定します。デフォルトは中央です。  値は XPath 式を使用しても定義することができます (これにより値は動的に生成されることができます)。

 

Click to expand/collapse幅のコントロール

幅のコントロールを設定します。プロパティのコンボボックスから値を選択します。以下の値を使用することができます:

 

fill_parent: 幅のコントロールを、たとえば、テーブルのセルまたはテーブルなどの、親と同様にします。
wrap_content: 幅のコントロールを、コンテンツが必要なだけの幅にします。
パーセンテージの値: ページ幅のパーセンテージ。ドロップダウンリストから値を選択するか、直接値を入力します。
ピクセルの値: ドロップダウンリストからピクセルの値を選択するか、または、直接値を入力します。

 

効果としては、 fill_parent は最大幅を作成し、 wrap_content は最小幅を作成します。 イメージ および チャート コントロール以外の全てのコントロールのデフォルトは fill_parent です。 Image および Chart コントロールのデフォルトは wrap_contentです。

 

長さを定義するプロパティのためのピクセルの値を入力すると、 iOS デバイスで表示する際には、これらの値は、ビューポート座標スペース内でポイントとして読み込まれます。 ビューポート座標スペースは、デザインコンポーネントが描かれ、ポイントがこのスペース内で長さの単位として使用されているカンバスです。ここで使用されるポイントとは、一インチの 1/72 に等しい単位ではありません。iOS デバイスは自動的に ビューポイント座標スペースポイントデバイス座標スペース内のピクセルに自動的にマップします。iOS デバイスの解像度、または、使用されるユニットに関わらず、 (ビューポート値からデバイスの値に) 値をこのようにマップすることにより、デザインコンポーネントは、両方のキャンバスに対して同じリレーションシップを同じサイズで保つことができます。

 

MobileTogether Designer では、$MT_CanvasX$MT_CanvasY 動的変数を使用して、現在のビューポート(キャンバス) を確認し、これらのディメンションに相対的な長さを取得することができます。 (iOS デバイスのためには、これらの変数により返される値は、次の通りです:  (適切な変換の要素を使用して)現在のデバイス座標スペースピクセル ディメンションは、ビューポート座標スペース内で値を示すために変換されます。これらのポイントはデザイン内で表示されるためにピクセルとして数値で変数により返されます)。例えば、イメージをビューポートの幅の半分にする場合、 $MT_CanvasX * 0.5 に同等のピクセルセルを与えます。このイメージの幅のための XPath 式 は concat($MT_CanvasX * 0.5, 'px') です。

Click to expand/collapseコントロール幅の最大値

コントロール幅の最大値を設定します。プロパティのコンボボックスから値を選択します。以下の値を使用することができます:

 

パーセンテージの値: ページ幅のパーセンテージ。ドロップダウンリストから値を選択します、または、直接値を入力します。
ピクセルの値: ドロップダウンリストからピクセルの値を選択します、または、直接値を入力します。

 

Click to expand/collapse余白

コントロールの余白を周りのオブジェクトまたはオブジェクトを含む囲いに相対して設定します。コンボ ボックスのドロップダウン リストからピクセル値を選択、または値フィールドにピクセル値を入力します。特定の余白はコントロールの4つのサイドすべてに対して設定することができます。4つの辺のため異なる余白を設定するには、余白 プロパティを展開して、 個別の余白 (左側、右側、上側、下側) を表示します。例えば、余白を を 6px に設定し、 下の余白12px に設定すると、上側、左側、および、右側の余白は 6px になり、下の余白は 12px になります。

 

 

長さを定義するプロパティのためのピクセルの値を入力すると、 iOS デバイスで表示する際には、これらの値は、ビューポート座標スペース内でポイントとして読み込まれます。 ビューポート座標スペースは、デザインコンポーネントが描かれ、ポイントがこのスペース内で長さの単位として使用されているカンバスです。ここで使用されるポイントとは、一インチの 1/72 に等しい単位ではありません。iOS デバイスは自動的に ビューポイント座標スペースポイントデバイス座標スペース内のピクセルに自動的にマップします。iOS デバイスの解像度、または、使用されるユニットに関わらず、 (ビューポート値からデバイスの値に) 値をこのようにマップすることにより、デザインコンポーネントは、両方のキャンバスに対して同じリレーションシップを同じサイズで保つことができます。

 

MobileTogether Designer では、$MT_CanvasX$MT_CanvasY 動的変数を使用して、現在のビューポート(キャンバス) を確認し、これらのディメンションに相対的な長さを取得することができます。 (iOS デバイスのためには、これらの変数により返される値は、次の通りです:  (適切な変換の要素を使用して)現在のデバイス座標スペースピクセル ディメンションは、ビューポート座標スペース内で値を示すために変換されます。これらのポイントはデザイン内で表示されるためにピクセルとして数値で変数により返されます)。例えば、イメージをビューポートの幅の半分にする場合、 $MT_CanvasX * 0.5 に同等のピクセルセルを与えます。このイメージの幅のための XPath 式 は concat($MT_CanvasX * 0.5, 'px') です。

 

Click to expand/collapse パディング

コントロールの枠とコントロールのコンテンツ間のスペースであるコントロールのパディングを設定します。 コンボボックスのドロップダウンリストからピクセルの値を選択、または、ピクセルの長さを値フフィールド内でダブルクリックします。  パディングはコントロールの4つのサイドすべてに対して設定することができます。4つの辺のため異なるパディングを設定するには、 パディング プロパティを展開して、 個別のパディングを設定することのできる個別のパディングプロパティ (左側、右側、上側、下側) を表示します。例えば、 パディング6px に設定し、 下側のパディング12px に設定すると、上側、左側、および、右側は 6px になり、下のパディングは 12px になります。

 

長さを定義するプロパティのためのピクセルの値を入力すると、 iOS デバイスで表示する際には、これらの値は、ビューポート座標スペース内でポイントとして読み込まれます。 ビューポート座標スペースは、デザインコンポーネントが描かれ、ポイントがこのスペース内で長さの単位として使用されているカンバスです。ここで使用されるポイントとは、一インチの 1/72 に等しい単位ではありません。iOS デバイスは自動的に ビューポイント座標スペースポイントデバイス座標スペース内のピクセルに自動的にマップします。iOS デバイスの解像度、または、使用されるユニットに関わらず、 (ビューポート値からデバイスの値に) 値をこのようにマップすることにより、デザインコンポーネントは、両方のキャンバスに対して同じリレーションシップを同じサイズで保つことができます。

 

MobileTogether Designer では、$MT_CanvasX$MT_CanvasY 動的変数を使用して、現在のビューポート(キャンバス) を確認し、これらのディメンションに相対的な長さを取得することができます。 (iOS デバイスのためには、これらの変数により返される値は、次の通りです:  (適切な変換の要素を使用して)現在のデバイス座標スペースピクセル ディメンションは、ビューポート座標スペース内で値を示すために変換されます。これらのポイントはデザイン内で表示されるためにピクセルとして数値で変数により返されます)。例えば、イメージをビューポートの幅の半分にする場合、 $MT_CanvasX * 0.5 に同等のピクセルセルを与えます。このイメージの幅のための XPath 式 は concat($MT_CanvasX * 0.5, 'px') です。

 

Click to expand/collapseタブの順序

タブの順序のプロパティは、値として整数を取り、または、整数を評価する XPath 式を取ります。 この整数の数はタブの順序のシーケンス内のコントロールの位置です。

 

タブの順序は、 Tab キーをクライアントデバイスのユーザーがクリックすると、フォーカスを受けるコントロール内のシーケンスを指します。 「ページ | タブの順序を表示/定義する」 メニュー コマンドを使用してページのすべてのコントロールの視覚的なコンテキスト内のタブの順序のシーケンスの全体を素早く設定することができます。個別のコントロールのタブの順序 プロパティは、そのコントロールのみのシーケンスのポジションを設定します。

 

メモ:    タブの順序機能は、 Web と Windows クライアント上でのみ使用することができます。

 

 

Click to expand/collapseスタイルシート

スタイルシートプロパティは、コントロールのために使用されるスタイルシートを設定します。 スタイルシート プロパティのコンボボックスのドロップダウンリストがユーザーが作成したすべてのスタイルシート を表示します。 コントロールのために使用するスタイルシートを選択してください。 または、 XPath 式を使用して使用するスタイルシートを選択します。 後者の方法の利点はスタイルシートの一部を条件月に設定できることです (次を参照 ユーザの作成したスタイルシートを適用する)。 詳細に関しては、スタイルシートを参照してください。

 

Click to expand/collapseブラウザー CSS クラス

このコントロールと関連付けられる 1 つまたは複数の CSS クラス。スペースを使用して複数のクラスを割り当てます: LabelClassOne LabelClassTwo。これらのクラスは、(ブラウザー設定ダイアログで指定された) CSS ファイル内で、このコントロールのためにプロパティを割り当てるために使用することができます。

 

 


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