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Altova MobileTogether Designer

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ページソース (データソース)

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MobileTogether プロジェクト (またはデザイン) は1つまたは複数のページにより構成されています。各ページはページが使用する構造済みのデータの構造とオプションでページが使用する実際のデータを提供する ページデータソース のセットを持つことができます。

 

ページソースはデータの提供に密接しているため、データソースと呼ばれることがあります。以下の用語の違いに注意してください: ページソース という用語は以下をカバーするために使用されます (i) ページソースの一般的な概念と (ii) デザイン内のデータのソース。

 

これらのページソースの構造とデータはそのページ上のコントロールで使用することができます (左下のスクリーンショットを参照) 。しかしながら、 プロジェクトの複数のページ上でアクセスできるようにソースのデータを有効化して単一のページソースは複数のページ間で再利用することができます 他のページでページソースを再利用するには、既存の構造を再利用するように作成します(右下のスクリーンショットを参照)。

MTDDBCDataSrcMain01   クリックして展開/折りたたむ

 

ページソースのアスペクト

各ページソースは2個のアスペクトを有すると概念化することができます:

 

構造: ページソースの構造はノードと属性ノードにより構成されているツリーのフォームにより表されています。Xpath 式を使用してこのようなツリーのノードを指すことができます。ノードまたはノードセット内のデータは以下であることができます: (i) ページ上での表示のために抽出済み (ii)  (例えば、エンドユーザーにより)更新済みでノード内に戻されている。ページソースが構造されており、その結果により XPath によりアクセスが可能のためこれらの操作の双方は可能です。

データ: これはページソースのノードのコンテンツを参照します。すべてのページソースのデータをデザイン内で使用することができます。ページソース内のデータをファイルから取得することができます。代わりに個別のページソースノードに値を直接ページソースペインで割り当てることができます。このデータをページ上で表示することができ、または (クライアントデバイス上で) ユーザーにより変更することもでき、またはデザインにより特定の方法で処理し、ページソースに保存することもできます。

 

型とページソースの数量

各ページは1つまたは複数の種類のページソースを持つことができます。例えば、左上のスクリーンショットで示される例では3つのページソースが使用されています:

 

ページのために以下のページソースの種類をセットアップすることができます:

 

XML ソース

HTML ソース

JSON ソース

HTTP ソース

DB ソース

XQuery ソース

FlowForce ジョブ

 

ページソースの各種類に関してはセクション ページソースの種類内で説明されています。

 

 

このセクションの構成

このセクションは以下のように構成されています:

 

データソースの種類: ページソースの複数の型の作成について説明されています

ページソースプロパティ: ページソースのプロパティについて説明しています

ページソースツリー: ソースツリーの構造とツリー内のデータがページ内でどのように使用されているかについて説明しています。

キャッシュ: サーバー上でのデータのキャッシュの作動メカニズムについて説明しています。

コンテキストメニュー: ページソースペインのコンテキストメニューコマンドについて説明しています。

 

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