テーブル

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テーブル

[テーブル] コントロールは、静的テーブル繰り返しテーブル 、または 動的 テーブルを挿入します。デザインにコントロールをドロップすると新しいテーブルダイアログが表示されます(下のスクリーンショット)。

 

列と行の静的な数を指定すると (下のスクリーンショット左側)、 静的なテーブル が作成されます。
繰り返しテーブル は、テーブルに関連付けられた要素が発生する都度作成される新しいテーブル作成されるテーブルです。この種類のテーブルを作成するには、テーブルの繰り返しチェックボックスを選択します。要素の繰り返される各インスタンスが新しいテーブルとして作成されます。列と行の数は静的な数として指定されます (下のスクリーンショット右側)。
動的 テーブルでは、テーブル全体ではなく、テーブルの行のグループが繰り返されます。動的 テーブルを作成するには、テーブルの繰り返しチェックボックスの選択が解除されていて、行の動的な行数のラジオ ボタンが選択されていることを確認してください。繰り返される要素の各インスタンスが、ユーザーにより定義される行の数として作成されます。列数は、 (静的に) 固定、または (動的に)に繰り返すことができます。
動的な列が存在するテーブル 内では、選択された要素ノードに対応する各行、列が繰り返されます。このように新しい列を動的に対応する要素の発生に対して作成することができます。 動的な列を作成するには、列の動的な列のラジオボタンを使用します。  動的な列 繰り返しテーブル動的な行が存在するテーブルのために生成することができます。

 

 

Click to expand/collapse     Click to expand/collapse    

 

繰り返しテーブルと動的な行が存在するテーブルには、コントロールの自動追加/削除を追加することができます。 追加された場合、繰り返される要素の各インスタンスには削除コントロールが横に表示されます。 これにより、エンド ユーザは要素のこのインスタンスを削除することができます。繰り返される要素が (繰り返しテーブル) テーブルまたは(動的な行を持つテーブル) 行として作成されるかにより、新しいテーブルまたは行 (対応する要素のインスタンス) を追加する追加コントロールが追加されます。

 

テーブルのセルは (静的および動的) 以下を含むことができます:

 

静的なテキスト
ページソースからのノード
ページ コントロール
ネストされたテーブル

 

テーブルのフォーマットのプロパティは[スタイル & プロパティ] ペインおよび、テーブルのコンテキスト メニューで使用することができます。

 

詳細に関しては、テーブルのセクションを参照してください。

 

Click to expand/collapseメモ
( [スタイル & プロパティ] ペイン) スタイルまたはプロパティをリセットする場合、プロパティを選択してペインのツールバー [リセット] をクリックします。
( [スタイル & プロパティ] ペイン) スタイルまたはプロパティをリセットする場合、プロパティを選択してペインのツールバー [リセット] をクリックします。
デザイン内で他の場所に [コントロールをコピーする] 場合は、[Ctrl] を押して、コントロールを希望する場所にドラッグアンドドロップします。

 

テーブルのイベント

テーブルコントロールに関連したイベントはありません。

 

テーブルプロパティ

[スタイル & プロパティ] ペイン で使用可能なコントロールのプロパティは以下に表示される順にリストされています。

 

テーブルセル

Click to expand/collapse背景色

オブジェクトの背景色を設定します。以下を行い色を選択します:

 

色パレットをクリックして背景色を選択します。
コンボ ボックスのドロップダウン リストから色を選択します。コントロールの背景色を選択するには、 コンボボックス内で、アイテム コントロールの背景色 を選択します。
値フィールドをダブルクリックして色のコードを入力します (例えば、 #FF0000)、または、 XPath ツールバー ボタンをクリックして、必要とするテキストを生成します。コントロールの背景色を選択するには、 XPath 式: "control" 式を入力します。

 

メモ:   セルのトップの背景色を、セル内のコントロールと同じ色にするには以下を行います: (i) コントロールの背景色 をプロパティのコンボボックスから選択、または、 (ii) XPath 式 "control" をプロパティの値フィールドに入力します。

 

メモ:   コンテキストに従いコントロールを有効化/無効化することができます。例えば、個人情報に関する書式の場合は、ユーザーは 生命保険の有無について入力し、生命保険の詳細に関するフィールドが有効化されるように設定することができます。それ以外の場合は、これらのフィールドは無効化することができます。フィールドを有効化または無効化するには、対応するコントロールの 有効化/無効化 プロパティを使用します。 オブジェクトが無効化されている場合の背景色を設定するには、背景色 (無効化済み)プロパティを使用します。

 

Click to expand/collapse列グループのスパン

このプロパティは、行グループの最初の列で使用することができます。このプロパティは true または false の値を取ることができます。デフォルトは、 false です。プロパティが true に設定されている場合、デザイン内の列グループが1つまたは複数の列により構成されているかに関わらず、全ての列グループの全ての列が単一の列にスパンされます。

 

変換のプロセスは2つのステップにより発生すると考えることができます: (i) ジョイン コマンドが使用されたかのように、デザイン内では、列グループ内の(静的な型を含む) すべての列が1つの列にジョインされます。 (ii) 出力では、繰り返し要素の全てのインスタンスが単一の列として作成されます。 XPath 式: (i) はデザイン内の列に存在します。 (ii) は、エラーを返す列を出力するために個別の要素インスタンスを検索します。

 

下のスクリーンショットは、列グループ内で作成された動的な列の単純なサンプルを表示しています。デザイン内の列グループは、 day 要素に関連付けられたれ単一の列グループを含んでいます。 この列グループは、(データソース内では day 要素の親である) week 要素に関連付けられた(繰り返し) テーブル内に存在します。 week 要素は繰り返すため、新しいテーブルが各 week 要素のために作成されます。データソース内で、要 week 素の複数の day 子要素が存在する場合、 そして、デザイン内で、列グループの動的な列がスパンされていない場合、このデザインから生成される (各 week のための) テーブルには、 day 子要素と同じ数の列が存在します。 しかしながら、 列グループのスパン プロパティ を true に設定すると、生成されたテーブル内の列はスパンされ、テーブルには1つの列のみが存在するようになります。

MTDTablesDynamicColsExDes02

列グループに関する詳細は、 動的な列 を参照してください。列のスパンに関しては、行/列のジョインとスパンを参照してください。

 

Click to expand/collapse境界線の幅

テーブルアイテムの4つのサイドの境界線の幅 を設定します。コンボボックスのドロップダウンリストから値を選択、または、値フィールド内をダブルクリックして、ピクセルの長さを入力します。4つのサイドの境界線の幅を設定するには、境界線の幅プロパティを展開し、個々の境界線の幅のプロパティ (左側、右側、上側、下側) を表示し、異なる値を設定します。 例: 境界線の幅1px に、また、 境界線の幅 Top2px に設定されている場合、左側、右側、下側の境界線の幅は 1px になり、上側の境界線の幅は 2px になります。

 

長さを定義するプロパティのためのピクセルの値を入力すると、 iOS デバイスで表示する際には、これらの値は、ビューポート座標スペース内でポイントとして読み込まれます。 ビューポート座標スペースは、デザインコンポーネントが描かれ、ポイントがこのスペース内で長さの単位として使用されているカンバスです。ここで使用されるポイントとは、一インチの 1/72 に等しい単位ではありません。iOS デバイスは自動的に ビューポイント座標スペースポイントデバイス座標スペース内のピクセルに自動的にマップします。iOS デバイスの解像度、または、使用されるユニットに関わらず、 (ビューポート値からデバイスの値に) 値をこのようにマップすることにより、デザインコンポーネントは、両方のキャンバスに対して同じリレーションシップを同じサイズで保つことができます。

 

MobileTogether Designer では、$MT_CanvasX$MT_CanvasY 動的変数を使用して、現在のビューポート(キャンバス) を確認し、これらのディメンションに相対的な長さを取得することができます。 (iOS デバイスのためには、これらの変数により返される値は、次の通りです:  (適切な変換の要素を使用して)現在のデバイス座標スペースピクセル ディメンションは、ビューポート座標スペース内で値を示すために変換されます。これらのポイントはデザイン内で表示されるためにピクセルとして数値で変数により返されます)。例えば、イメージをビューポートの幅の半分にする場合、 $MT_CanvasX * 0.5 に同等のピクセルセルを与えます。このイメージの幅のための XPath 式 は concat($MT_CanvasX * 0.5, 'px') です。

 

Click to expand/collapse境界線の色

テーブルアイテムの4つのサイドの境界線の色を設定します。コンボボックスのドロップダウンリストから値を選択します。 または、値フィールド内をダブルクリックして、値を入力します。 4つのサイドのために異なる境界線の色を設定するには、境界線の色 プロパティを展開し、個別の境界線色プロパティ (左側、右側、上側、下側) を表示し、異なる値を設定します。 例: 境界線の色青色境界線の上部の色 赤色 に設定すると、境界線の左側、右側、下側は、すべて青色になり、境界線の上の部分は赤色で表示されます。

 

Click to expand/collapse境界線のスタイル

テーブルアイテムの4つのサイドの境界線のスタイルを設定します。コンボボックスのドロップダウンリストから値を選択します。 または、値フィールド内をダブルクリックして、値を入力します。4つのサイドのために異なる境界線のスタイルを設定するには、境界線のスタイル プロパティを展開し、個別の境界線スタイルプロパティ (左側、右側、上側、下側) を表示し、異なる値を設定します。 例: 境界線スタイル点線に設定すると、境界線のスタイルの上側実線になり、左側、右側、下側の境界線は、点線になりますが、上側の境界線のスタイルはになります。

 

Click to expand/collapseブラウザー CSS クラス

このコントロールと関連付けられる 1 つまたは複数の CSS クラス。スペースを使用して複数のクラスを割り当てます: LabelClassOne LabelClassTwo。これらのクラスは、(ブラウザー設定ダイアログで指定された) CSS ファイル内で、このコントロールのためにプロパティを割り当てるために使用することができます。

 

 

テーブル列

Click to expand/collapse

オブジェクトの幅を設定します。fill_parent、 wrap_content またはパーセンテージの値をコンボ ボックスのドロップダウン リストから選択します。パーセンテージの値は親オブジェクトのパーセンテージです。

 

fill_parent: 幅は親と同じ幅になります。例えば、テーブルの行などです。
wrap_content: 幅はコンテンツに必要とされる幅になります。
パーセントの値: 親オブジェクトのパーセンテージ。ドロップダウンリストから値を選択します。または直接値を入力します。
ピクセルの値: ドロップダウンリストから値を選択します。または直接値を入力します。

 

長さを定義するプロパティのためのピクセルの値を入力すると、 iOS デバイスで表示する際には、これらの値は、ビューポート座標スペース内でポイントとして読み込まれます。 ビューポート座標スペースは、デザインコンポーネントが描かれ、ポイントがこのスペース内で長さの単位として使用されているカンバスです。ここで使用されるポイントとは、一インチの 1/72 に等しい単位ではありません。iOS デバイスは自動的に ビューポイント座標スペースポイントデバイス座標スペース内のピクセルに自動的にマップします。iOS デバイスの解像度、または、使用されるユニットに関わらず、 (ビューポート値からデバイスの値に) 値をこのようにマップすることにより、デザインコンポーネントは、両方のキャンバスに対して同じリレーションシップを同じサイズで保つことができます。

 

MobileTogether Designer では、$MT_CanvasX$MT_CanvasY 動的変数を使用して、現在のビューポート(キャンバス) を確認し、これらのディメンションに相対的な長さを取得することができます。 (iOS デバイスのためには、これらの変数により返される値は、次の通りです:  (適切な変換の要素を使用して)現在のデバイス座標スペースピクセル ディメンションは、ビューポート座標スペース内で値を示すために変換されます。これらのポイントはデザイン内で表示されるためにピクセルとして数値で変数により返されます)。例えば、イメージをビューポートの幅の半分にする場合、 $MT_CanvasX * 0.5 に同等のピクセルセルを与えます。このイメージの幅のための XPath 式 は concat($MT_CanvasX * 0.5, 'px') です。

 

Click to expand/collapse幅の最大値

テーブル幅の最大値を設定します。プロパティのコンボボックスから値を選択します。以下の値を使用することができます:

 

パーセンテージの値: ページ幅のパーセンテージ。ドロップダウンリストから値を選択します、または、直接値を入力します。
ピクセルの値: ドロップダウンリストからピクセルの値を選択します、または、直接値を入力します。
Click to expand/collapse可視

true() または false()を評価する XPath 式です。式が、false()のみを評価する場合、false()と評価した場合、コントロールは可視ではありません。  式が true() を評価し、または他の値を返す場合、コントロールは可視です。デフォルトは true() です。 値フィールドをダブルクリックして、または、 [XPath] ボタンをクリックして XPath 式を入力または編集します。 可視プロパティは、 XPath 式がを評価するにかかわらず、オブジェクトを可視に表示するために使用できます。この結果、オブジェクトの表示は、データの構造とデータに基づき動的に行うことができます。

 

メモ:  スパンされた列または行の可視性に関してはテーブルプロパティを参照してください。

 

メモ: $MTControlValue 変数は、可視 プロパティの評価のために使用することは、できません。使用された場合、検証エラーの結果が発生します。

 

 

Click to expand/collapse背景色

オブジェクトの背景色を設定します。以下を行い色を選択します:

 

色パレットをクリックして背景色を選択します。
コンボ ボックスのドロップダウン リストから色を選択します。コントロールの背景色を選択するには、 コンボボックス内で、アイテム コントロールの背景色 を選択します。
値フィールドをダブルクリックして色のコードを入力します (例えば、 #FF0000)、または、 XPath ツールバー ボタンをクリックして、必要とするテキストを生成します。コントロールの背景色を選択するには、 XPath 式: "control" 式を入力します。

 

メモ:   セルのトップの背景色を、セル内のコントロールと同じ色にするには以下を行います: (i) コントロールの背景色 をプロパティのコンボボックスから選択、または、 (ii) XPath 式 "control" をプロパティの値フィールドに入力します。

 

メモ:   コンテキストに従いコントロールを有効化/無効化することができます。例えば、個人情報に関する書式の場合は、ユーザーは 生命保険の有無について入力し、生命保険の詳細に関するフィールドが有効化されるように設定することができます。それ以外の場合は、これらのフィールドは無効化することができます。フィールドを有効化または無効化するには、対応するコントロールの 有効化/無効化 プロパティを使用します。 オブジェクトが無効化されている場合の背景色を設定するには、背景色 (無効化済み)プロパティを使用します。

 

Click to expand/collapse境界線の幅

テーブルアイテムの4つのサイドの境界線の幅 を設定します。コンボボックスのドロップダウンリストから値を選択、または、値フィールド内をダブルクリックして、ピクセルの長さを入力します。4つのサイドの境界線の幅を設定するには、境界線の幅プロパティを展開し、個々の境界線の幅のプロパティ (左側、右側、上側、下側) を表示し、異なる値を設定します。 例: 境界線の幅1px に、また、 境界線の幅 Top2px に設定されている場合、左側、右側、下側の境界線の幅は 1px になり、上側の境界線の幅は 2px になります。

 

長さを定義するプロパティのためのピクセルの値を入力すると、 iOS デバイスで表示する際には、これらの値は、ビューポート座標スペース内でポイントとして読み込まれます。 ビューポート座標スペースは、デザインコンポーネントが描かれ、ポイントがこのスペース内で長さの単位として使用されているカンバスです。ここで使用されるポイントとは、一インチの 1/72 に等しい単位ではありません。iOS デバイスは自動的に ビューポイント座標スペースポイントデバイス座標スペース内のピクセルに自動的にマップします。iOS デバイスの解像度、または、使用されるユニットに関わらず、 (ビューポート値からデバイスの値に) 値をこのようにマップすることにより、デザインコンポーネントは、両方のキャンバスに対して同じリレーションシップを同じサイズで保つことができます。

 

MobileTogether Designer では、$MT_CanvasX$MT_CanvasY 動的変数を使用して、現在のビューポート(キャンバス) を確認し、これらのディメンションに相対的な長さを取得することができます。 (iOS デバイスのためには、これらの変数により返される値は、次の通りです:  (適切な変換の要素を使用して)現在のデバイス座標スペースピクセル ディメンションは、ビューポート座標スペース内で値を示すために変換されます。これらのポイントはデザイン内で表示されるためにピクセルとして数値で変数により返されます)。例えば、イメージをビューポートの幅の半分にする場合、 $MT_CanvasX * 0.5 に同等のピクセルセルを与えます。このイメージの幅のための XPath 式 は concat($MT_CanvasX * 0.5, 'px') です。

 

Click to expand/collapse境界線の色

テーブルアイテムの4つのサイドの境界線の色を設定します。コンボボックスのドロップダウンリストから値を選択します。 または、値フィールド内をダブルクリックして、値を入力します。 4つのサイドのために異なる境界線の色を設定するには、境界線の色 プロパティを展開し、個別の境界線色プロパティ (左側、右側、上側、下側) を表示し、異なる値を設定します。 例: 境界線の色青色境界線の上部の色 赤色 に設定すると、境界線の左側、右側、下側は、すべて青色になり、境界線の上の部分は赤色で表示されます。

 

Click to expand/collapse境界線のスタイル

テーブルアイテムの4つのサイドの境界線のスタイルを設定します。コンボボックスのドロップダウンリストから値を選択します。 または、値フィールド内をダブルクリックして、値を入力します。4つのサイドのために異なる境界線のスタイルを設定するには、境界線のスタイル プロパティを展開し、個別の境界線スタイルプロパティ (左側、右側、上側、下側) を表示し、異なる値を設定します。 例: 境界線スタイル点線に設定すると、境界線のスタイルの上側実線になり、左側、右側、下側の境界線は、点線になりますが、上側の境界線のスタイルはになります。

 

Click to expand/collapseブラウザー CSS クラス

このコントロールと関連付けられる 1 つまたは複数の CSS クラス。スペースを使用して複数のクラスを割り当てます: LabelClassOne LabelClassTwo。これらのクラスは、(ブラウザー設定ダイアログで指定された) CSS ファイル内で、このコントロールのためにプロパティを割り当てるために使用することができます。

 

Click to expand/collapse背景色に関する注意点

異なる背景色がテーブルの行とテーブルの列に与えられている場合、共通部分にあるセルは、列の色が割り当てられます。 この設定は、セルの背景色の設定によりオーバーライドすることができます。

 

テーブル行

Click to expand/collapse可視

true() または false()を評価する XPath 式です。式が、false()のみを評価する場合、false()と評価した場合、コントロールは可視ではありません。  式が true() を評価し、または他の値を返す場合、コントロールは可視です。デフォルトは true() です。 値フィールドをダブルクリックして、または、 [XPath] ボタンをクリックして XPath 式を入力または編集します。 可視プロパティは、 XPath 式がを評価するにかかわらず、オブジェクトを可視に表示するために使用できます。この結果、オブジェクトの表示は、データの構造とデータに基づき動的に行うことができます。

 

メモ:  スパンされた列または行の可視性に関してはテーブルプロパティを参照してください。

 

メモ: $MTControlValue 変数は、可視 プロパティの評価のために使用することは、できません。使用された場合、検証エラーの結果が発生します。

 

 

Click to expand/collapse背景色

オブジェクトの背景色を設定します。以下を行い色を選択します:

 

色パレットをクリックして背景色を選択します。
コンボ ボックスのドロップダウン リストから色を選択します。コントロールの背景色を選択するには、 コンボボックス内で、アイテム コントロールの背景色 を選択します。
値フィールドをダブルクリックして色のコードを入力します (例えば、 #FF0000)、または、 XPath ツールバー ボタンをクリックして、必要とするテキストを生成します。コントロールの背景色を選択するには、 XPath 式: "control" 式を入力します。

 

メモ:   セルのトップの背景色を、セル内のコントロールと同じ色にするには以下を行います: (i) コントロールの背景色 をプロパティのコンボボックスから選択、または、 (ii) XPath 式 "control" をプロパティの値フィールドに入力します。

 

メモ:   コンテキストに従いコントロールを有効化/無効化することができます。例えば、個人情報に関する書式の場合は、ユーザーは 生命保険の有無について入力し、生命保険の詳細に関するフィールドが有効化されるように設定することができます。それ以外の場合は、これらのフィールドは無効化することができます。フィールドを有効化または無効化するには、対応するコントロールの 有効化/無効化 プロパティを使用します。 オブジェクトが無効化されている場合の背景色を設定するには、背景色 (無効化済み)プロパティを使用します。

 

Click to expand/collapse境界線の幅

テーブルアイテムの4つのサイドの境界線の幅 を設定します。コンボボックスのドロップダウンリストから値を選択、または、値フィールド内をダブルクリックして、ピクセルの長さを入力します。4つのサイドの境界線の幅を設定するには、境界線の幅プロパティを展開し、個々の境界線の幅のプロパティ (左側、右側、上側、下側) を表示し、異なる値を設定します。 例: 境界線の幅1px に、また、 境界線の幅 Top2px に設定されている場合、左側、右側、下側の境界線の幅は 1px になり、上側の境界線の幅は 2px になります。

 

長さを定義するプロパティのためのピクセルの値を入力すると、 iOS デバイスで表示する際には、これらの値は、ビューポート座標スペース内でポイントとして読み込まれます。 ビューポート座標スペースは、デザインコンポーネントが描かれ、ポイントがこのスペース内で長さの単位として使用されているカンバスです。ここで使用されるポイントとは、一インチの 1/72 に等しい単位ではありません。iOS デバイスは自動的に ビューポイント座標スペースポイントデバイス座標スペース内のピクセルに自動的にマップします。iOS デバイスの解像度、または、使用されるユニットに関わらず、 (ビューポート値からデバイスの値に) 値をこのようにマップすることにより、デザインコンポーネントは、両方のキャンバスに対して同じリレーションシップを同じサイズで保つことができます。

 

MobileTogether Designer では、$MT_CanvasX$MT_CanvasY 動的変数を使用して、現在のビューポート(キャンバス) を確認し、これらのディメンションに相対的な長さを取得することができます。 (iOS デバイスのためには、これらの変数により返される値は、次の通りです:  (適切な変換の要素を使用して)現在のデバイス座標スペースピクセル ディメンションは、ビューポート座標スペース内で値を示すために変換されます。これらのポイントはデザイン内で表示されるためにピクセルとして数値で変数により返されます)。例えば、イメージをビューポートの幅の半分にする場合、 $MT_CanvasX * 0.5 に同等のピクセルセルを与えます。このイメージの幅のための XPath 式 は concat($MT_CanvasX * 0.5, 'px') です。

 

Click to expand/collapse境界線の色

テーブルアイテムの4つのサイドの境界線の色を設定します。コンボボックスのドロップダウンリストから値を選択します。 または、値フィールド内をダブルクリックして、値を入力します。 4つのサイドのために異なる境界線の色を設定するには、境界線の色 プロパティを展開し、個別の境界線色プロパティ (左側、右側、上側、下側) を表示し、異なる値を設定します。 例: 境界線の色青色境界線の上部の色 赤色 に設定すると、境界線の左側、右側、下側は、すべて青色になり、境界線の上の部分は赤色で表示されます。

 

Click to expand/collapse境界線のスタイル

テーブルアイテムの4つのサイドの境界線のスタイルを設定します。コンボボックスのドロップダウンリストから値を選択します。 または、値フィールド内をダブルクリックして、値を入力します。4つのサイドのために異なる境界線のスタイルを設定するには、境界線のスタイル プロパティを展開し、個別の境界線スタイルプロパティ (左側、右側、上側、下側) を表示し、異なる値を設定します。 例: 境界線スタイル点線に設定すると、境界線のスタイルの上側実線になり、左側、右側、下側の境界線は、点線になりますが、上側の境界線のスタイルはになります。

 

Click to expand/collapseブラウザー CSS クラス

このコントロールと関連付けられる 1 つまたは複数の CSS クラス。スペースを使用して複数のクラスを割り当てます: LabelClassOne LabelClassTwo。これらのクラスは、(ブラウザー設定ダイアログで指定された) CSS ファイル内で、このコントロールのためにプロパティを割り当てるために使用することができます。

 

Click to expand/collapse背景色に関する注意点

異なる背景色がテーブルの行とテーブルの列に与えられている場合、共通部分にあるセルは、列の色が割り当てられます。 この設定は、セルの背景色の設定によりオーバーライドすることができます。

 

テーブル行グループ

Click to expand/collapseコントロールの自動追加/削除

構造を表示するためにコントロールを自動追加/削除します。ソリューションの [追加] ボタンにより他の繰り返し構造を追加します。 ソリューションのボタンは繰り返し構造の各発生に使用することが可能で、その構造の発生を削除します。したのスクリーンショットは、ソシューションの繰り返しテーブル構造の中のこれらのボタンを表示しています。

MTDDBCSimulator01Cropped

このプロパティにより [追加] および [削除] ボタンが自動的にデザインに追加されるか定義します。プロパティの値は true または false です。値はいつでも変更することができます。

 

Click to expand/collapse各アイテムのための作成

プロパティの XPath 式により返されるアイテムの数に対して繰り返されるテーブルの数を設定します。

 

XPath 式はデータツリーの繰り返しノードを選択することができます。これは、特定のノードの発生を希望する回数生成し、繰り返しの回数を動的に設定する際に役に立ちます。 このように、選択されたノードの発生回数は変更し、繰り返されるテーブルの数も自動的に変更されます。 例えば、 XPath 式のプロパティが $XML1/Office/Department とします。そして、テーブルが生成される回数はの $XML1/Office/Department要素の数に等しくなります。

 

XPath 式はデータツリーに対する関連付けから解除されることもできます。この場合、作成されるテーブルはから外されることもできます。この場合、返されるシーケンスにテーブルが各アイテムのために作成されます。例えば:

 

1 to 9 の式の場合は 9  回
"John", "Mary" の場合は 2 回
45, true()の場合は 2

 

Click to expand/collapse可視

true() または false()を評価する XPath 式です。式が、false()のみを評価する場合、false()と評価した場合、コントロールは可視ではありません。  式が true() を評価し、または他の値を返す場合、コントロールは可視です。デフォルトは true() です。 値フィールドをダブルクリックして、または、 [XPath] ボタンをクリックして XPath 式を入力または編集します。 可視プロパティは、 XPath 式がを評価するにかかわらず、オブジェクトを可視に表示するために使用できます。この結果、オブジェクトの表示は、データの構造とデータに基づき動的に行うことができます。

 

メモ:  スパンされた列または行の可視性に関してはテーブルプロパティを参照してください。

 

メモ: $MTControlValue 変数は、可視 プロパティの評価のために使用することは、できません。使用された場合、検証エラーの結果が発生します。

 

 

 

テーブル

Click to expand/collapse繰り返し

テーブルが繰り返し または 静的かを定義します。値は true または false です。このプロパティの値は繰り返し (=true)または静的 (=false) テーブルが作成された際に自動的に作成されます。 特定の種類(繰り返しまたは静的)のテーブルが作成されると、種類はプロパティの繰り返し値を変更することで変更できます。 動的テーブルには繰り返しプロパティを使用することはできません。

 

Click to expand/collapseコントロールの自動追加/削除

構造を表示するためにコントロールを自動追加/削除します。ソリューションの [追加] ボタンにより他の繰り返し構造を追加します。 ソリューションのボタンは繰り返し構造の各発生に使用することが可能で、その構造の発生を削除します。したのスクリーンショットは、ソシューションの繰り返しテーブル構造の中のこれらのボタンを表示しています。

MTDDBCSimulator01Cropped

このプロパティにより [追加] および [削除] ボタンが自動的にデザインに追加されるか定義します。プロパティの値は true または false です。値はいつでも変更することができます。

 

Click to expand/collapse各アイテムのための作成

プロパティの XPath 式により返されるアイテムの数に対して繰り返されるテーブルの数を設定します。

 

XPath 式はデータツリーの繰り返しノードを選択することができます。これは、特定のノードの発生を希望する回数生成し、繰り返しの回数を動的に設定する際に役に立ちます。 このように、選択されたノードの発生回数は変更し、繰り返されるテーブルの数も自動的に変更されます。 例えば、 XPath 式のプロパティが $XML1/Office/Department とします。そして、テーブルが生成される回数はの $XML1/Office/Department要素の数に等しくなります。

 

XPath 式はデータツリーに対する関連付けから解除されることもできます。この場合、作成されるテーブルはから外されることもできます。この場合、返されるシーケンスにテーブルが各アイテムのために作成されます。例えば:

 

1 to 9 の式の場合は 9  回
"John", "Mary" の場合は 2 回
45, true()の場合は 2

 

Click to expand/collapseテーブル幅の最大値

テーブル幅の最大値 プロパティは、テーブルの幅: (i) ピクセル値で、 (ii)デバイスのスクリーン幅に相対するか、または (iii) 列のために最適化された値 (wrap_content) を指定します。 デフォルトは、 wrap_content です。プロパティのコンボボックスのドロップダウンリストから値を選択します。 テーブルの幅がスクリーンの幅よりも大きい場合は、テーブルは左右のスクロールバーで表示されます。

 

長さを定義するプロパティのためのピクセルの値を入力すると、 iOS デバイスで表示する際には、これらの値は、ビューポート座標スペース内でポイントとして読み込まれます。 ビューポート座標スペースは、デザインコンポーネントが描かれ、ポイントがこのスペース内で長さの単位として使用されているカンバスです。ここで使用されるポイントとは、一インチの 1/72 に等しい単位ではありません。iOS デバイスは自動的に ビューポイント座標スペースポイントデバイス座標スペース内のピクセルに自動的にマップします。iOS デバイスの解像度、または、使用されるユニットに関わらず、 (ビューポート値からデバイスの値に) 値をこのようにマップすることにより、デザインコンポーネントは、両方のキャンバスに対して同じリレーションシップを同じサイズで保つことができます。

 

MobileTogether Designer では、$MT_CanvasX$MT_CanvasY 動的変数を使用して、現在のビューポート(キャンバス) を確認し、これらのディメンションに相対的な長さを取得することができます。 (iOS デバイスのためには、これらの変数により返される値は、次の通りです:  (適切な変換の要素を使用して)現在のデバイス座標スペースピクセル ディメンションは、ビューポート座標スペース内で値を示すために変換されます。これらのポイントはデザイン内で表示されるためにピクセルとして数値で変数により返されます)。例えば、イメージをビューポートの幅の半分にする場合、 $MT_CanvasX * 0.5 に同等のピクセルセルを与えます。このイメージの幅のための XPath 式 は concat($MT_CanvasX * 0.5, 'px') です。

 

詳細に関しては、テーブルプロパティを参照してください。

 

Click to expand/collapseテーブルの高さの最大値

テーブルの高さの最大値 プロパティは、デバイス上でのテーブルの高さを、ピクセルまたはデバイスのスクリーンの高さに相対して指定します。 プロパティのコンボボックスから値を選択します。例えば、50% を選択すると、デバイスのスクリーンの高さの半分の高さのテーブルが表示されます。 テーブルが上下に長く、割り当てられたスクリーンのスペースに入りきらない場合、テーブルには上下のスクロールバーが表示され、エンドユーザーはテーブルの残りを、割り当てられたスクリーンのスペースの内外でスクロールする事ができます (このサンプルではスクリーンの高さの 50% )。 テーブルの上でデザインコンポーネントが起こる場合、これら全てのコンポーネントはテーブルの上に表示されます。 テーブル自身は、このプロパティにより指定された絶対または相対的な高さを持ちます。

 

ピクセルの値とスクリーンの高さのパーセンテージを除いて、テーブルの高さの最大値 プロパティは2つの他の値を取ることができます:

 

スクリーンの高さの残り (最大値): テーブルの高さは、ページの残りが表示されるようにできるだけ最小化されます。
スクリーンの高さの残り (常に): このオプションによりスクリーンの高さ全体を使用して、ページを表示することができます。 テーブルにページを埋めるだけの上下の余白がない場合、追加スペースがテーブルの下に追加され、ページの最後のコンポーネントがスクリーンの下のすぐ上に表示されます。

 

長さを定義するプロパティのためのピクセルの値を入力すると、 iOS デバイスで表示する際には、これらの値は、ビューポート座標スペース内でポイントとして読み込まれます。 ビューポート座標スペースは、デザインコンポーネントが描かれ、ポイントがこのスペース内で長さの単位として使用されているカンバスです。ここで使用されるポイントとは、一インチの 1/72 に等しい単位ではありません。iOS デバイスは自動的に ビューポイント座標スペースポイントデバイス座標スペース内のピクセルに自動的にマップします。iOS デバイスの解像度、または、使用されるユニットに関わらず、 (ビューポート値からデバイスの値に) 値をこのようにマップすることにより、デザインコンポーネントは、両方のキャンバスに対して同じリレーションシップを同じサイズで保つことができます。

 

MobileTogether Designer では、$MT_CanvasX$MT_CanvasY 動的変数を使用して、現在のビューポート(キャンバス) を確認し、これらのディメンションに相対的な長さを取得することができます。 (iOS デバイスのためには、これらの変数により返される値は、次の通りです:  (適切な変換の要素を使用して)現在のデバイス座標スペースピクセル ディメンションは、ビューポート座標スペース内で値を示すために変換されます。これらのポイントはデザイン内で表示されるためにピクセルとして数値で変数により返されます)。例えば、イメージをビューポートの幅の半分にする場合、 $MT_CanvasX * 0.5 に同等のピクセルセルを与えます。このイメージの幅のための XPath 式 は concat($MT_CanvasX * 0.5, 'px') です。

 

詳細に関しては、テーブルプロパティを参照してください。

 

Click to expand/collapse上下にスクロール

上下にスクロール プロパティは、テーブルの高さの最大値 プロパティのために値が設定されると使用することができます。  1つまたは2つの値をとることができます:

 

テーブル全体: テーブル全体は、テーブルの高さの最大値 プロパティを使用してテーブルに割り当てられたテーブルの高さをの内外をスクロールします。 テーブル全体 はデフォルトの値です。
ヘッダーとフッターを除く行: テーブルのヘッダーとフッタはビュー内では固定されています。 テーブルのボディ行は残りのテーブルの高さ内でスクロールします。

 

詳細に関しては、テーブルプロパティを参照してください。

 

hmtoggle_arrow0        行グループチャンクサイズ

行グループチャンクサイズ プロパティ は、スクロールすることのできるテーブルテーブルの高さの最高値プロパティのために値が設定されると使用することができます。ロードされた行グループの数を指定することができます。ユーザーが下にスクロールして、最後にロードされたチャンクの最後の行グループにたどり着くと、次のチャンクがロードされます。このプロパティのためのデフォルトの値は存在しません。

 

詳細に関しては、以下を参照してください: テーブルプロパティ

 

Click to expand/collapse可視

true() または false()を評価する XPath 式です。式が、false()のみを評価する場合、false()と評価した場合、コントロールは可視ではありません。  式が true() を評価し、または他の値を返す場合、コントロールは可視です。デフォルトは true() です。 値フィールドをダブルクリックして、または、 [XPath] ボタンをクリックして XPath 式を入力または編集します。 可視プロパティは、 XPath 式がを評価するにかかわらず、オブジェクトを可視に表示するために使用できます。この結果、オブジェクトの表示は、データの構造とデータに基づき動的に行うことができます。

 

メモ:  スパンされた列または行の可視性に関してはテーブルプロパティを参照してください。

 

メモ: $MTControlValue 変数は、可視 プロパティの評価のために使用することは、できません。使用された場合、検証エラーの結果が発生します。

 

 

Click to expand/collapse背景色

オブジェクトの背景色を設定します。以下を行い色を選択します:

 

色パレットをクリックして背景色を選択します。
コンボ ボックスのドロップダウン リストから色を選択します。コントロールの背景色を選択するには、 コンボボックス内で、アイテム コントロールの背景色 を選択します。
値フィールドをダブルクリックして色のコードを入力します (例えば、 #FF0000)、または、 XPath ツールバー ボタンをクリックして、必要とするテキストを生成します。コントロールの背景色を選択するには、 XPath 式: "control" 式を入力します。

 

メモ:   セルのトップの背景色を、セル内のコントロールと同じ色にするには以下を行います: (i) コントロールの背景色 をプロパティのコンボボックスから選択、または、 (ii) XPath 式 "control" をプロパティの値フィールドに入力します。

 

メモ:   コンテキストに従いコントロールを有効化/無効化することができます。例えば、個人情報に関する書式の場合は、ユーザーは 生命保険の有無について入力し、生命保険の詳細に関するフィールドが有効化されるように設定することができます。それ以外の場合は、これらのフィールドは無効化することができます。フィールドを有効化または無効化するには、対応するコントロールの 有効化/無効化 プロパティを使用します。 オブジェクトが無効化されている場合の背景色を設定するには、背景色 (無効化済み)プロパティを使用します。

 

Click to expand/collapse水平の配置

水平の配置を左、中央、右に設定します。デフォルトは中央です。  値は XPath 式を使用しても定義することができます (これにより値は動的に生成されることができます)。

 

Click to expand/collapse垂直の配置

垂直の配置を 上、 中央、下、または下に設定します。 デフォルトは中央です。 値は XPath 式を使用しても定義することができます (これにより値は動的に生成されることができます)。

 

Click to expand/collapse余白

コントロールの余白を周りのオブジェクトまたはオブジェクトを含む囲いに相対して設定します。コンボ ボックスのドロップダウン リストからピクセル値を選択、または値フィールドにピクセル値を入力します。特定の余白はコントロールの4つのサイドすべてに対して設定することができます。4つの辺のため異なる余白を設定するには、余白 プロパティを展開して、 個別の余白 (左側、右側、上側、下側) を表示します。例えば、余白を を 6px に設定し、 下の余白12px に設定すると、上側、左側、および、右側の余白は 6px になり、下の余白は 12px になります。

 

 

長さを定義するプロパティのためのピクセルの値を入力すると、 iOS デバイスで表示する際には、これらの値は、ビューポート座標スペース内でポイントとして読み込まれます。 ビューポート座標スペースは、デザインコンポーネントが描かれ、ポイントがこのスペース内で長さの単位として使用されているカンバスです。ここで使用されるポイントとは、一インチの 1/72 に等しい単位ではありません。iOS デバイスは自動的に ビューポイント座標スペースポイントデバイス座標スペース内のピクセルに自動的にマップします。iOS デバイスの解像度、または、使用されるユニットに関わらず、 (ビューポート値からデバイスの値に) 値をこのようにマップすることにより、デザインコンポーネントは、両方のキャンバスに対して同じリレーションシップを同じサイズで保つことができます。

 

MobileTogether Designer では、$MT_CanvasX$MT_CanvasY 動的変数を使用して、現在のビューポート(キャンバス) を確認し、これらのディメンションに相対的な長さを取得することができます。 (iOS デバイスのためには、これらの変数により返される値は、次の通りです:  (適切な変換の要素を使用して)現在のデバイス座標スペースピクセル ディメンションは、ビューポート座標スペース内で値を示すために変換されます。これらのポイントはデザイン内で表示されるためにピクセルとして数値で変数により返されます)。例えば、イメージをビューポートの幅の半分にする場合、 $MT_CanvasX * 0.5 に同等のピクセルセルを与えます。このイメージの幅のための XPath 式 は concat($MT_CanvasX * 0.5, 'px') です。

 

Click to expand/collapse パディング

コントロールの枠とコントロールのコンテンツ間のスペースであるコントロールのパディングを設定します。 コンボボックスのドロップダウンリストからピクセルの値を選択、または、ピクセルの長さを値フフィールド内でダブルクリックします。  パディングはコントロールの4つのサイドすべてに対して設定することができます。4つの辺のため異なるパディングを設定するには、 パディング プロパティを展開して、 個別のパディングを設定することのできる個別のパディングプロパティ (左側、右側、上側、下側) を表示します。例えば、 パディング6px に設定し、 下側のパディング12px に設定すると、上側、左側、および、右側は 6px になり、下のパディングは 12px になります。

 

長さを定義するプロパティのためのピクセルの値を入力すると、 iOS デバイスで表示する際には、これらの値は、ビューポート座標スペース内でポイントとして読み込まれます。 ビューポート座標スペースは、デザインコンポーネントが描かれ、ポイントがこのスペース内で長さの単位として使用されているカンバスです。ここで使用されるポイントとは、一インチの 1/72 に等しい単位ではありません。iOS デバイスは自動的に ビューポイント座標スペースポイントデバイス座標スペース内のピクセルに自動的にマップします。iOS デバイスの解像度、または、使用されるユニットに関わらず、 (ビューポート値からデバイスの値に) 値をこのようにマップすることにより、デザインコンポーネントは、両方のキャンバスに対して同じリレーションシップを同じサイズで保つことができます。

 

MobileTogether Designer では、$MT_CanvasX$MT_CanvasY 動的変数を使用して、現在のビューポート(キャンバス) を確認し、これらのディメンションに相対的な長さを取得することができます。 (iOS デバイスのためには、これらの変数により返される値は、次の通りです:  (適切な変換の要素を使用して)現在のデバイス座標スペースピクセル ディメンションは、ビューポート座標スペース内で値を示すために変換されます。これらのポイントはデザイン内で表示されるためにピクセルとして数値で変数により返されます)。例えば、イメージをビューポートの幅の半分にする場合、 $MT_CanvasX * 0.5 に同等のピクセルセルを与えます。このイメージの幅のための XPath 式 は concat($MT_CanvasX * 0.5, 'px') です。

 

Click to expand/collapse境界線の幅

テーブルアイテムの4つのサイドの境界線の幅 を設定します。コンボボックスのドロップダウンリストから値を選択、または、値フィールド内をダブルクリックして、ピクセルの長さを入力します。4つのサイドの境界線の幅を設定するには、境界線の幅プロパティを展開し、個々の境界線の幅のプロパティ (左側、右側、上側、下側) を表示し、異なる値を設定します。 例: 境界線の幅1px に、また、 境界線の幅 Top2px に設定されている場合、左側、右側、下側の境界線の幅は 1px になり、上側の境界線の幅は 2px になります。

 

長さを定義するプロパティのためのピクセルの値を入力すると、 iOS デバイスで表示する際には、これらの値は、ビューポート座標スペース内でポイントとして読み込まれます。 ビューポート座標スペースは、デザインコンポーネントが描かれ、ポイントがこのスペース内で長さの単位として使用されているカンバスです。ここで使用されるポイントとは、一インチの 1/72 に等しい単位ではありません。iOS デバイスは自動的に ビューポイント座標スペースポイントデバイス座標スペース内のピクセルに自動的にマップします。iOS デバイスの解像度、または、使用されるユニットに関わらず、 (ビューポート値からデバイスの値に) 値をこのようにマップすることにより、デザインコンポーネントは、両方のキャンバスに対して同じリレーションシップを同じサイズで保つことができます。

 

MobileTogether Designer では、$MT_CanvasX$MT_CanvasY 動的変数を使用して、現在のビューポート(キャンバス) を確認し、これらのディメンションに相対的な長さを取得することができます。 (iOS デバイスのためには、これらの変数により返される値は、次の通りです:  (適切な変換の要素を使用して)現在のデバイス座標スペースピクセル ディメンションは、ビューポート座標スペース内で値を示すために変換されます。これらのポイントはデザイン内で表示されるためにピクセルとして数値で変数により返されます)。例えば、イメージをビューポートの幅の半分にする場合、 $MT_CanvasX * 0.5 に同等のピクセルセルを与えます。このイメージの幅のための XPath 式 は concat($MT_CanvasX * 0.5, 'px') です。

 

Click to expand/collapse境界線の色

テーブルアイテムの4つのサイドの境界線の色を設定します。コンボボックスのドロップダウンリストから値を選択します。 または、値フィールド内をダブルクリックして、値を入力します。 4つのサイドのために異なる境界線の色を設定するには、境界線の色 プロパティを展開し、個別の境界線色プロパティ (左側、右側、上側、下側) を表示し、異なる値を設定します。 例: 境界線の色青色境界線の上部の色 赤色 に設定すると、境界線の左側、右側、下側は、すべて青色になり、境界線の上の部分は赤色で表示されます。

 

Click to expand/collapse境界線のスタイル

テーブルアイテムの4つのサイドの境界線のスタイルを設定します。コンボボックスのドロップダウンリストから値を選択します。 または、値フィールド内をダブルクリックして、値を入力します。4つのサイドのために異なる境界線のスタイルを設定するには、境界線のスタイル プロパティを展開し、個別の境界線スタイルプロパティ (左側、右側、上側、下側) を表示し、異なる値を設定します。 例: 境界線スタイル点線に設定すると、境界線のスタイルの上側実線になり、左側、右側、下側の境界線は、点線になりますが、上側の境界線のスタイルはになります。

 

Click to expand/collapseiOS テーブルパディング

iOS テーブルパディング プロパティは、 iOS デバイス上のテーブルのためにパディングが使用されるか否かを設定します。デフォルトの値は true です。プロパティの値が true に設定されている場合、プロパティのデフォルトの状態が含まれ、テーブルの左右に 9px のパディング、テーブルの上下に 5px のパディングが与えられます。パディング プロパティのために値が設定されている場合、 (上を参照) その パディング 値 (上側、右側、下側、左側) は対応する iOS テーブルパディング 値に追加されます。

 

Click to expand/collapseスタイルシート

スタイルシートプロパティは、コントロールのために使用されるスタイルシートを設定します。 スタイルシート プロパティのコンボボックスのドロップダウンリストがユーザーが作成したすべてのスタイルシート を表示します。 コントロールのために使用するスタイルシートを選択してください。 または、 XPath 式を使用して使用するスタイルシートを選択します。 後者の方法の利点はスタイルシートの一部を条件月に設定できることです (次を参照 ユーザの作成したスタイルシートを適用する)。 詳細に関しては、スタイルシートを参照してください。

 

Click to expand/collapseブラウザー CSS クラス

このコントロールと関連付けられる 1 つまたは複数の CSS クラス。スペースを使用して複数のクラスを割り当てます: LabelClassOne LabelClassTwo。これらのクラスは、(ブラウザー設定ダイアログで指定された) CSS ファイル内で、このコントロールのためにプロパティを割り当てるために使用することができます。

 

 

Click to expand/collapseネストされたテーブルのプロパティに関しての注意点

ネストされたテーブルの 全体 が選択されている場合: (i) ネストされているテーブルのプロパティは見出しのテーブルの下にリストされます、 (ii) しかしながら、親テーブルのプロパティに含まれるセル、列、行はそれぞれ、以下の見出しの下にリストされます: 親テーブルのセル、親テーブルの行、および親テーブルの列。ネストされているテーブルは上下または左右に配置することができます。

 

メモ:テーブルの境界線は便利に境界線設定ダイアログ内で設定することができます (「テーブル | 境界線の設定」)。

 


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