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Altova MobileTogether Designer

このシミュレーションメソッドでは、 MobileTogether Designer をサーバーとして使用し、モバイルデバイスでワークフローを実行します。[メッセージ] ペインにサーバーメッセージをレポートします。クライアントでのシミュレーションでは、ワイアレス LAN で  PC に接続できることを前提としています。以下の手順でクライアント(クライアント上でのシミュレーション) でトライアルランを行ってください:

 

1.クライアント: 新しいサーバーの設定

2.PC: シミュレーションの開始

3.クライアント: シミュレーションの実行

 

メモ:クライアントでのシミュレーションで、デザインファイルは 1 つのクライアントでのみで使用できます。

 

シミュレーションする言語

デザイナーサーバー のためのシミュレーションする言語は [プロジェクト | シミュレーションする言語] コマンドで選択します。クライアント シミュレーション の言語は、シミュレーションが実行されるモバイルデバイスの言語と同じです。

 

シミュレーター内のページソースの XML ツリーを編集する

シミュレーター内のツリーは、多種のページソースの XML データを表示し、シミュレーションが展開中にこれらの値がどのように変化するかを表示します。 シミュレーター内で切り取り/コピー/貼り付け/削除とドラッグアンドドロップを使用して、 XML ツリーを直接編集します。 (XML ツリーのコンテキストメニュー内の編集コマンドを使用することができます。) シミュレーションペインは即時変更されたデータを表示します。この機能により、異なる手動で入力されたデータを含む変更された XML データ構造と共にソリューションをテストします。結果、ソリューションはより徹底してテストされ、テストはシミュレーション内で素早く実行することができます。

 

シミュレーター内の XML ツリーのコンテキストメニュは、以下の機能を提供します:

 

XML のロード: (XML ツリーと同じ構造と要素を持つ) 外部 XML ファイルを XML ツリーにロードします

XML の保存: XML ツリーの構造とデータを希望する場所に保存します。

XMLSpy 内での表示: Altova XMLSpy プログラム内で XML ツリーを開きます。

このツリーをベースにした $XML 構造: ページソースの構造をシミュレーター内の XML ツリーの構造に上書きします。

 

 

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