クライアントでのシミュレーション

www.altova.com すべてを展開/折りたたむ このトピックを印刷 前のページ 1つ上のレベル 次のページ

ホーム >  シミュレーション >

クライアントでのシミュレーション

このシミュレーションメソッドでは、 MobileTogether Designer をサーバーとして使用し、モバイルデバイスでワークフローを実行します。[メッセージ] ペインにサーバーメッセージをレポートします。クライアントでのシミュレーションでは、ワイアレス LAN で  PC に接続できることを前提としています。以下の手順でクライアント(クライアント上でのシミュレーション) でトライアルランを行ってください:

 

1.クライアント: 新しいサーバーの設定
1.MobileTogether をクライアントで開始して、 [設定 | サーバー] アイコンをクリックします。
2.新しいサーバーを追加して、すべての関連するデータを入力しま。 (サーバーアドレス、ポート番号、 (8083 はクライアントへのアクセスのデフォルトのサーバーポートです)、ユーザー名およびパスワード)。
3.サーバー設定を保存します。

 

 

2.PC: シミュレーションの開始
1.MobileTogether Server が PC で実行されていて、デザイナーと同じポートを使用される場合、サービスを停止します。
2.MobileTogether Designer で[ツール | オプション]を選択して、[クライアントのトライアルラン] タブをクリックし、クライアントが使用するポート番号を入力します(8083 がデフォルトです)。
3.クライアントでテストする (.mtd) ファイルを開きます。
4.[プロジェクト | クライアント上のトライアルラン] を選択します。これによりページソースとデータ構造を表示するダイアログボックスが開かれます。

 

 

3.クライアント: シミュレーションの実行
1.また開始されていない場合、モバイルデバイスで MobileTogether Client アプリを開始します。  PC で現在開かれているデザインファイルのみがこの種類のシミュレーションを使用するモバイルクライアントで(ソリューションとして) 閲覧することができます。
2.PC でソリューションを開始するか確認するプロンプトが表示されます。[はい] をクリックします PC のダイアログボックスにツリー構造が表示されます。少しすると、ソリューションがクライアントで実行されます。
3.[前へ/戻る] をクリックして現在のソリューションを中止することができます。ソリューションの中止を確認するプロンプトが表示されます。[はい] をクリックします。

 

メモ:クライアントでのシミュレーションで、デザインファイルは 1 つのクライアントでのみで使用できます。

 

シミュレーションする言語

デザイナーサーバー のためのシミュレーションする言語は [プロジェクト | シミュレーションする言語] コマンドで選択します。クライアント シミュレーション の言語は、シミュレーションが実行されるモバイルデバイスの言語と同じです。

 

シミュレーター内のページソースの XML ツリーを編集する

シミュレーター内のツリーは、多種のページソースの XML データを表示し、シミュレーションが展開中にこれらの値がどのように変化するかを表示します。 シミュレーター内で切り取り/コピー/貼り付け/削除とドラッグアンドドロップを使用して、 XML ツリーを直接編集します。 (XML ツリーのコンテキストメニュー内の編集コマンドを使用することができます。) シミュレーションペインは即時変更されたデータを表示します。この機能により、異なる手動で入力されたデータを含む変更された XML データ構造と共にソリューションをテストします。結果、ソリューションはより徹底してテストされ、テストはシミュレーション内で素早く実行することができます。

 

シミュレーター内の XML ツリーのコンテキストメニュは、以下の機能を提供します:

 

XML のロード: (XML ツリーと同じ構造と要素を持つ) 外部 XML ファイルを XML ツリーにロードします
XML の保存: XML ツリーの構造とデータを希望する場所に保存します。
XMLSpy 内での表示: Altova XMLSpy プログラム内で XML ツリーを開きます。
このツリーをベースにした $XML 構造: ページソースの構造をシミュレーター内の XML ツリーの構造に上書きします。

 

 


(C) 2019 Altova GmbH