ローカライズ

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ローカライズ

hmtoggle_plus1全般的な説明

(例えば、ボタンのテキスト) などの異なる コントロール または (例えば、コンボボックスの値をリストするドロップダウンなど)他の 方法でコントロールに関連する文字列をローカライズ(翻訳)することができます。 で表示されるローカリゼーション ダイアログ を表示します(下のスクリーンショット)。 コントロールに関連する文字列の他に、 カスタム 文字列 をローカライズすることができます。 そして、デザインのすべての箇所に mt-load-string 関数を使用して、挿入することができます。

 

コントロールに関連した 文字列 は、上のペインに表示されます (下のスクリーンショットを参照)。この ペインの列は、左から右の順序です: (i) コントロールが表示されるページ; (ii) コントロールの名前; (iii)  テキスト 文字列を含むコントロール プロパティ; (iv) デフォルトの言語のテキスト文字列; ローカライズされた言語のテキスト内のテキスト文字列を含む追加の列、各言語につき一列ずつ。
カスタム文字列 は、のペインに表示されます。 ペインの列は、それぞれ左から右の順序です: (i) カスタム 文字列の名前; (ii) ローカライズされた言語のテキスト内のテキストカスタム文字列を含む追加の列、各言語につき一列ずつ。

 

言語の追加 アイコンを使用して、列をローカリゼーション 言語に追加します。追加する列数に制限はありません。 特定の言語内の コントロールに関連した 文字列 または カスタム 文字列をローカライズするには、その言語の列に翻訳を入力します。翻訳を保存するには、[OK] をクリックします。

 

ローカリゼーション ダイアログ内で、ローカライズされた(コントロールに関連した)全ての文字列は、ローカライズされたソリューションのバージョンで使用されます。 モバイル デバイスの言語設定で、language-country バリアント (例えば、 es-US または fr-CH) が指定されます。下に表示される順序に従い、表示される文字列の言語が選択されます。

 

1.ソリューションの 対応する ローカライズされた language-country (es-US または fr-CH) 文字列は存在する場所で使用されます。
2.文字列のための、language-country ローカリゼーション (es-US または fr-CH) が存在しない場合、 ローカライズされた language (es または fr) 文字列 が存在する場合は使用されます。
3.文字列のための、 language-country ローカリゼーション (es-US または fr-CH) または language ローカリゼーション (es または fr) が存在しない場合、 デフォルトの言語 が使用されます。

 

ローカライズされた 文字列が定義されている言語でシミュレーションを確認するには、 シミュレーション 言語 [プロジェクト | シミュレーション 言語] コマンド を使用して、シミュレーションする言語を設定して、シミュレーションの実行を行います。

Cölick to expand/collapse

 

次の フィルターがローカリゼーション ダイアログで使用することができ、組み合わせも行うことができます:

 

ページ:  そのページのみの文字列を確認するためにドロップダウンリストからページを選択します。すべての ページを選択するには、 オプションを空にするか、または空のエントリを選択します。これにより、コントロールに関連した文字列 (上のペイン) のみにフィルターを適用します。
コントロールに関連した 文字列 および カスタム文字列: 検索するテキストを入力します。 すべての コントロールの名前 (2番目の列の 上のペイン) および 検索テキストを含むカスタム 文字列名 (下のペインの最初の列 ) が表示されます。 これは、両方のペインへ適用されるフィルターです。
不完全な翻訳 のみ: この オプションをクリックして、不完全な翻訳のみを表示します。不完全な翻訳とは、1つ以上のローカリゼーションが不足している文字列をさします。このフィルターは、両方のペインに表示されます。このオプションが選択されている間に翻訳が入力されるとフィルターをアップデートするために表示を更新する必要があるかもしれません。オプションの選択を解除、再び選択することで更新を行うことができます。

 

 

これらのアイコンは、右側の上のペインの上にあります。

 

icAddLanguage

言語の追加

言語名を入力または選択することのできる言語の追加 ダイアログです。 [OK] をクリックすると、その言語名を持つ列が(上の および 下の)両方のペインに追加されます(関連した mt-available-languages XPath 関数も参照してください)。

icRenameLanguage

言語の名前変更

名前変更する言語列内(ペイン内の行)にカーソルをポイントすると、 [言語の名前変更] をクリックします。言語の変更 ダイアログが、編集フィールド内で選択済みの言語と共に表示されます。言語名を変更して、 [OK] をクリックします。両方のペイン内の変更される列名をクリックします。

icDeleteLanguage

言語の削除

削除する言語列内(ペイン内の行)にカーソルをポイントすると、 [言語の削除] をクリックします。列を削除するかを問われると、[はい] をクリックして、列およびエンティティを削除します。[いいえ] をクリックするとキャンセルされます。

 

 

カスタム文字列は、デザイン内で使用されるすべてのテキストであることができます。 ペインの右上にあるアイコンを使用して下のペインで管理されます。

 

icAddLocalizationString

ローカライズされた文字列の追加

カスタム文字列に行を追加します。新規に追加されたカスタム 文字列は、編集することのできる、デフォルトの名前で作成されます。名前をクリックして編集します。  XPath 式からのカスタム文字列を参照するために名前は使用されます。下を参照してください。

icDuplicateRow

行の複製

下のペインで選択されているカスタム文字列(名前とローカライズされた内容)を複製します。これにより、既存の文字列に類似した文字列を追加する場合、時間を節約することができます。 2つの文字列の名前が同じの場合、両方の名前が赤で表示されます。複製されて文字列を必要に応じて編集します。

icRemove

ローカライズされた文字列の削除

現在選択されているカスタム文字列を削除します。

 

デザイン内でカスタム文字列を使用するには、XPath 式内の mt-load-string 関数を使用します。例: mt-load-string('NameOfString')

 

 

ローカライズされた 文字列は、 XML ファイルにエクスポートすることができます。1つまたは複数の言語を単一のファイルにエクスポートすることができます (下のスクリーンショットを参照)。利点は、翻訳者が個別の言語ファイルで作業できることです。 翻訳された、  XML ファイル内の文字列は、プロジェクトにインポートすることができ、ローカリゼーションダイアログ内の対応するローカリゼーション言語に入力されます。

 

ローカリゼーション ダイアログの [エクスポート] をクリックすると、 (このトピックの最初のスクリーンショット参照)、 ローカリゼーション ダイアログのエクスポートが表示されます (下のスクリーンショット) 。 ダイアログに表示される言語は、 プロジェクトのローカリゼーション言語として設定された言語です。1つまたは複数の言語にエクスポートを選択することができます。

MTDExportLocalizations

翻訳の代わりに デフォルト テキストをエクスポートする オプション が選択されている場合、エクスポートされた ファイルは、デフォルトの言語テキストを、既に完了している翻訳の代りにすべてのローカリゼーション-言語 属性 の値として、デフォルト-言語 テキストを含みます。 (下のXML ファイル リスト参照 )。 プロジェクは、 しかし、 翻訳を保管します。 デフォルト-言語 テキストをエクスポートするには、翻訳メモリと作業することのできる翻訳ツールが役に立ちます。  これは、 XML ファイル が 翻訳 ツールにインポートされると、翻訳 メモリ が自動的にすべてのインポートされた文字列を、メモリ内にあるものととして翻訳するからです。ですから、新しくインポートされた デフォルト テキスト 文字列が、以前に翻訳されていると、再度翻訳メモリを使用して、自動的に翻訳されるのです。  残りの語句は、手動で翻訳されます。プロジェクに翻訳されたXML ファイルがインポートされると、ローカリゼーションダイアログの対応するローカリゼーション言語列に入力されます。

 

[ローカリゼーションのエクスポート] ダイアログ内の [エクスポート]をクリックすると、名前および XML ファイルの場所を指定することのできる 保存ダイアログが表示されます。 .

 

 

<Localizations version="1">

  <Controls>

    <Control default="Select Employee" property="Page Title" name="Select Employee" id="2">

      <Languages de="Mitarbeiter auswählen"/>

    </Control>

    ...

  </Controls>

  <Strings>

    <String default="Admin" name="Role-A Name">

      <Languages de="Administration"/>

    </String>

    ...

  </Strings>

</Localizations>

 

 

<Localizations version="1">

  <Controls>

    <Control default="Select Employee" property="Page Title" name="Select Employee" id="2">

      <Languages de="Mitarbeiter auswählen" es="Seleccionar empleado" fr=""/>

    </Control>

    ...

  </Controls>

  <Strings>

    <String default="Admin" name="Role-A Name">

      <Languages de="Admin" es="Administración" fr=""/>

    </String>

    ...

  </Strings>

</Localizations>

 

メモ:  ((翻訳の代わりに)エクスポート デフォルト-言語 テキストのエクスポートが有効化されていない場合 )ローカリゼーション 言語に翻訳されていない文字列は、空の文字列 としてエクスポートされます。

 

 

翻訳された XML ファイルをインポートするには、ローカリゼーション ダイアログ内の [インポート] をクリックします  (このトピックの最初のスクリーンショットを参照してください)。 これは、 インポートする XML ファイルを選択することのできる、 [開く] ダイアログを表示します。 [開く] をクリックすると、 ローカリゼーションのインポート ダイアログが表示されます (下のスクリーンショット)。ローカリゼーション内の対応する列をもつ XML ファイル内で見つけることのできる言語が表示されている言語です。 ダイアログXML ファイル内にローカリゼーション 言語が存在し、 対応する ローカリゼーション 言語名がプロジェクト内に存在しない場合、その言語は、表示されません。

MTDImportLocalizations

インポートする 言語を選択します。空のローカリゼーション オプションを選択した場合、 XML ファイル内の 空のローカリゼーション 文字列がすべての 既存の ローカリゼーション 文字列を空でない場合でも上書きします。[インポート] をクリックして終了します。

 

翻訳された 言語 文字列 は、プロジェクトにインポートされ、 ローカリゼーションダイアログの対応する ローカリゼーション-言語 列に入力されます。 インポートされた XML ファイルの構造 および コンテンツは、 MobileTogether Designer が正確に処理できる XML ファイルである必要があります。ローカリゼーション-言語 属性以外の他の属性の値を変更しないことが重要です。

 

メモ: XML ファイル内では、翻訳されている文字列は、デフォルトの言語文字列と同じの場合、翻訳された文字列は対応するエントリにインポートされず、ローカライズ言語のカラムは空のままです。ソリューションが実行されると、ローカライズ言語エントリが存在しないため、デフォルトの言語の文字列が使用されます。 このように、言語間の文字列の重複は回避されます。

 

 


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