MobileTogether パッケージのエクスポート

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MobileTogether パッケージのエクスポート

アクティブな MobileTogether デザインから MobileTogether パッケージファイル (.mtp ファイル) を作成するために、 パッケージのエクスポートダイアログを開きます (下のスクリーンショット) 。MobileTogether パッケージは、暗号化された書式のデザインファイルを含むジップされているアーカイブです。 任意で、 (イメージと CSS スタイルシートなどの) 追加のデプロイ可能なリソースファイルがデザインにより使用されます。詳細に関しては MobileTogether パッケージ を参照してください。

MTDExportMTPackage

パッケージのエクスポートダイアログ内で、 (上のスクリーンショット)  MobileTogether パッケージ内に含むリソースを選択します:

 

デプロイ可能なファイル: これらのリソースはデザインと共にエクスポートされます。デプロイ可能なファイルはサーバー上の MobileTogether のデータベースに保存され、変更することはできません。通常これらはイメージファイル、または、変更しないデータを含むファイルです。デプロイすることのできないファイルはソリューションの実行中に変更されたデータファイルであり、サーバー上の MobileTogether データベースに保管されていません。このようなデプロイ不可能なファイルは個別にサーバーで保存される必要があります。詳細に関しては、 プロジェクトのデプロイ を参照してください。
ワークフローアイコンファイル: ワークフローアイコンファイルがプロジェクトのプロパティ内で設定されている場合のみ このオプションを有効化することができます。
アクティブな構成を持つグローバルリソース: グローバルリソースのために使用するアクティブな構成を選択します。対応するグローバルリソースはパッケージに追加されます。

 

メモ:デザインと共に保存されているテストケース はパッケージにエクスポートされません。

 

準備が整うと、「エクスポート」をクリックしてください。 表示されるダイアログでは、パッケージファイルを保存する場所を入力し 「保存」 をクリックします。 デザインと選択されたリソースは、 .mtp ファイル拡張子と共に MobileTogether パッケージファイル内に保存されます。パッケージファイルの使用に関する詳細は、 MobileTogether パッケージ を参照してください。

 


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