プロジェクトからプログラムコードを生成する

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プロジェクトからプログラムコードを生成する

Android、iOS、Windows Phone、 および Windows で作動するモバイルデバイスの AppStore App のためにプログラムコードを生成するには、  コマンド [ファイル | AppStore App のためにコードを生成] をクリックします。コマンドは、すべてのモバイルフォーマットが選択された場合7つのスクリーンを持つウィザードを開きます。 各スクリーンは生成されるコードのための設定を含みます。

 

Click to expand/collapse1: 全般: 名前、バージョン、言語、URL

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実行可能ファイル名: 内部で使用され、コードにより参照される名前です。空白文字を使用せずに名前を使用してください。
表示名: ユーザーが見ることのできるアプリの名前。
バージョン: アプリのバージョン番号です。整数、または、小数である必要があります。 例: 1 または 1.0 または 1.1 または 1.21。(例えば、アプリがストアにより許可されず、デザインが変更されコードを再生成する場合など) 全てのプラットフォームのためにデプロイしない場合、次をおこなうことが奨励されます。バージョン番号を1つ上げ、プラットフォームのためプログラムコードを生成します。例: v1.2 が iOS 以外の全てのプラットフォームに許可された場合、 (他のストアに提出されていない場合) v1.3 を  iOS のために作成します。v1.4 は全てのプラットフォームのために作成作成され全てのストアにより許可された場合に使用することができます (非-iOS は v1.2 から v1.4 に移動します)。
アプリの言語 (Windows App と Windows Phone のみ): アプリのインターフェイスは EN、 ES、 FR、 DE、 JA  で表示することができます。アプリ内に含む言語を選択します。モバイルデバイスの言語が選択された言語の1つの場合、アプリはその言語で表示されます。モバイルデバイスの言語が、選択された言語に含まれていない場合、アプリのデフォルトの言語である英語で表示されます。アプリインターフェイスの言語はソリューション文字列のローカライズには依存しません。
URL スキームとホスト: ハイパーリンクからアプリを開始する URL。 ハイパーリンクのターゲット URL は、以下のフォーマットを使用します: <url-scheme>://<url-host>。一意のURL スキーム と一意の URL ホストを入力します。スキームの情報は、アプリのマニフェストファイル内に保管され、このスキームを使用して開始する URL を開くために使用されるアプリを使用するデバイスを示します。 このスキームを持つ URL を持つリンクがタップされると、デバイスは URL 、つまりアプリ、によりポイントされたリソースにアクセスします。

 

 

Click to expand/collapse2: ユーザーインターフェイス: アイコン、著作権、法的

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スプラッシュスクリーン: 縦長と横長の向きでのスプラッシュスクリーンを参照することができます。モバイルデバイスのスプラッシュスクリーンはモバイルデバイスの向きにより変更されます。iOS アプリのために、縦長のスプラッシュスクリーンが両方の向きに合わせて描かれます。向き別に、または、デバイス別にスプラッシュスクリーンを希望する場合、異なる次元の異なるスプラッシュスクリーンをここで説明されるとおり生成されたプログラムコードをビルドする前に割り当てます。「ファイルを開く」 アイコンをクリックして、システムのデフォルトイメージビューアアプリでイメージファイルをビューします。
起動アイコン: モバイルデバイス内に表示されるアプリを開始するためのアイコン。 Android デバイスに関しては、アダプティブアイコンのためのオプショナルのアイコンを生成されたアプリのパッケージの一部として保存することができます。最大のピクセルのサイズは、 200x200 です。「ファイルを開く」 アイコンをクリックして、システムのデフォルトイメージビューアアプリでイメージファイルをビューします。
著作権と法的なテキスト: モバイルデバイス内に表示されるテキスト。

 

 

Click to expand/collapse3: サーバー: サーバーとログイン設定

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サーバー: ワークフローがデプロイされるサーバーの IP アドレス。
ポート: アプリがアクセスされるサーバーのポート。サーバーのクライアントデバイスアクセスポートは MobileTogether Server 内で設定されます。 詳細は MobileTogether Server ユーザーマニュアル を参照してください。
SSL: SSL を使用する場合、MobileTogether Server 内でセットアップしてください。詳細に関しては、 MobileTogether Server ユーザーマニュアル を参照してください。
常に匿名ログインを使用する: ログインの情報無しにユーザーがアプリにアクセスすることを許可する場合このオプションを選択します。それ以外の場合、エンドユーザーはユーザー名とパスワードがログインするために必要です。 ログイン資格情報のセットアップに関しては、 MobileTogether Server ユーザーマニュアル を参照してください。

 

 

Click to expand/collapse4: 特権: ユーザーとアプリの特権

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エンドユーザーが永続的データをリセットすることを許可するか設定することができます。アプリの特権は、デバイスのオペレーティングシステムがアプリに与える特権です。ここで選択する特権は、アプリのマニフェストファイル内に保管されています。 アプリがインストールされると、デバイスはアプリのマニフェストを確認して、エンドユーザーにアプリがリクエストする特権について通知します。 エンドユーザーがこれらの特権を許可すると、アプリはインストールされ、リクエストされた特権がアプリに与えられます。 例えば、SMS の送信 アクションがデザイン何に含まれていると、デフォルトで特権は設定されており、変更することはできません。ロケーションへのアクセスはモバイルデバイスの GPS 場所情報を参照します。上のスクリーンショットでは、デザインは位置情報の機能を使用しており、デバイスの位置情報へのアクセスを必要とします。ロケーションへのアクセスの 資格情報は自動的に選択され、変更することはできません。

 

 

Click to expand/collapse5: コード生成: アプリフォーマットと SPL テンプレートのロケーション

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プログラムコードを生成するアプリフォーマットを選択します。異なるアプリフォーマットのための SPL テンプレートがプログラムコードを生成するために必要になります。 これらは MobileTogether Designer インストールで提供されており、以下の場所にあります: C:\Program Files (x86)\Altova\MobileTogetherDesigner5\MobileTogetherSPL。 1つまたは複数の SPL テンプレートをカスタマイズすると、(カスタム化されたファイルが保存される) SPL テンプレートディレクトリのコピーを作成し、このスクリーン内でこのディレクトリの場所を指定します (次を参照してください:上のスクリーンショット)。新しいフォルダーは SPLテンプレートディレクトリの構造を再現する必要があります。

 

 

Click to expand/collapse6: プッシュ通知

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プッシュの通知の受信時 イベントのためにアクションが定義されている場合、このスクリーンが表示されます。このスクリーン内で、異なるオペレーティングシステムのために プッシュ通知 (PN) 登録を作成した際に取得された詳細を入力します (次を参照してください: AppStore App 内のプッシュ通知)。Android デバイスに送信されたプッシュ通知のために、背景色を選択することもできます。

 

 

Click to expand/collapse7: Android

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Android 書式のためにプログラムコードが生成されるターゲットディレクトリを設定します。Android パッケージのためにパッケージ名を指定する必要があります。 Android のラウンドランチャーのためのアイコンとアダプトランチャー、および、アダプトランチャーの背景色のためにアイコンを選択することもできます。イメージファイルのプレビューは、イメージの「ファイルを開く」アイコンをクリックしてください。

 

 

Click to expand/collapse8: iOS

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プログラムコードが各フォーマットのために生成されるターゲットディレクトリを設定します。 Android パッケージのためのパッケージ名と iOS のための バンドル ID プレフィックスを指定する必要があります。バンドル ID プレフィックスが (ドット) 文字 . で終わっていることを確認してください。例えば、 com.altova. は必要条件を満たしています。バンドル ID は、スクリーン 1 で与えられたアプリ名にバンドル ID プレフィックスを加えて構成されています。iCloud アクセスを持つようにアプリを指定している場合、iCloud コンテナー ID が自動的に生成され、<appname>.entitlements と呼ばれるファイル内に保管されています。プログラムコードのターゲットディレクトリ内にこのファイルは自動的に作成されます。 詳細に関しては、 プログラムコードのコンパイル: iOS を参照してください。 iOS 起動アイコンの背景色を設定することもできます。

 

 

Click to expand/collapse9: WindowsApp

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Windows App フォーマットのためにプログラムコードが生成されるターゲットディレクトリを設定します。 会社製造元 ID と製品 ID を指定する必要があります。発行元 ID は、デベロッパーアカウントに割り当てられていた発行元 GUID に設定されています。 (Windows App | 必要条件 参照。発行元 GUID は、 Dev Center 内のアカウントサマリーページで見つけることができます)。 製品  ID は、アプリを識別するために使用されます。アプリのスプラッシュスクリーンの背景色を選択することもできます。

 

 

[プログラムコードの生成] ウィザードに必要な情報を入力し、[完了] をクリックすると、 [アプリをサーバーにデプロイ] ダイアログが表示されます (次のセクションで説明されています)。

 

 


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