位置情報の表示

www.altova.com すべてを展開/折りたたむ このトピックを印刷 前のページ 1つ上のレベル 次のページ

ホーム >  アクション > 位置情報サービス >

位置情報の表示

タイトルバー位置情報の表示アクションは、モバイルデバイスのマップアプリケーションを開き、指定された情報を表示します。 次のサブアクションのうちの1つを指定することができます (下のスクリーンショット参照):

 

位置情報の表示: マップ上の指定した座標の場所。
現在地からのルートを表示する: 現在の場所から指定された場所へのマップ上のルート。
場所間のルートを表示: 指定された場所間のマップ上のルート。

 

これらのオプション内の全ての場所は位置情報の座標により与えられます。

MTDShowGeolocationInMap

 

位置情報の表示

位置情報の表示 アクショは、モバイルデバイスのマップアプリケーションを開き、指定された位置情報でピンとラベルを配置します。

MTDShowGeolocationInMap

位置情報の表示 アクション には以下の設定があります:

 

場所の指定: 場所の設定 (次の設定) の入力が緯度/経度 座標または住所かを選択します。 上のスクリーンショットは、選択された緯度/経度オプションを表示しています。
場所: マップ内で位置情報が表示されます。 緯度/経度座標時が前の場所の指定設定で指定されている場合、 (上のスクリーンショットに表示されているとおり) 場所の座標はとして入力される必要があります。 下の位置情報入力文字列フォーマットのセクションで説明されているとおり、生成された文字列は構文フォーマットの1つが必要です。 例: "Rudolfsplatz 13a, 1010 Vienna"
ラベル: マップで表示されている位置情報に添付されてりうラベルのテキスト。テキストは xs:string を生成する XPath 式として入力されます。
ズーム: マップアプリケーション内で開かれるズーム機能。

 

現在地からのルートを表示する                

現在地からのルートを表示する アクションは、モバイルデバイスのマップアプリケーションを開き、現在の場所から指定された位置情報へのルートを表示します。

MTDShowRouteFromCurrentLoc

現在地からのルートを表示するアクションには、以下の設定があります:

 

場所の指定: 場所の設定 (次の設定) の入力が緯度/経度 座標または住所かを選択します。上のスクリーンショットは、選択された緯度/経度オプションを表示しています。
場所へ: マップ内で目的地が表示されます。 緯度/経度座標時が前の場所の指定設定で指定されている場合、 (上のスクリーンショットに表示されているとおり) 場所の座標はとして入力される必要があります。 下の位置情報入力文字列フォーマットのセクションで説明されているとおり、生成された文字列は構文フォーマットの1つが必要です。住所のオプションが選択されると、場所の入力は以下のようになります: "Rudolfsplatz 13a, 1010 Vienna"。
ラベル: マップ上で表示されている目的地に添付されるラベルのテキスト。テキストは xs:string を生成する XPath 式 として入力されます。
ルートの種類: ルートを使用する移動手段の種類を選択します: (i) 運転 (私的な移動手段)、 (ii) 徒歩、 (iii) 公共交通機関

 

場所間のルートを表示

場所間のルートを表示 アクションは、モバイルデバイスマップアプリケーションを開き、指定された2つの位置情報のルートを表示します。

MTDShowRouteBetweenLocs

場所間のルートを表示 アクションには、以下の設定があります:

 

場所の指定: 場所の設定の入力が緯度/経度 座標または住所かを選択します。上のスクリーンショットは、選択された緯度/経度オプションを表示しています。
場所から/場所へ: 開始点と目的地がそれぞれマップ上で表示されます。 場所の座標は XPath 式を使用して入力されます。緯度/経度 座標構えの場所の設定で示される場合、場所の座標は (上のスクリーンショットに表示されているとおり) XPath 式を使用して入力される必要があります 下の位置情報入力文字列フォーマットのセクションで説明されているとおり、生成された文字列は構文フォーマットの1つが必要です。住所のオプションが選択されると、場所の入力は以下のようになります: "Rudolfsplatz 13a, 1010 Vienna"
ラベル: マップ上で表示されている目的地に添付されるラベルのテキスト。テキストは xs:string を生成する XPath 式 として入力されます。
ルートの種類: ルートを使用する移動手段の種類を選択します: (i) 運転 (私的な移動手段)、 (ii) 徒歩、 (iii) 公共交通機関

 

hmtoggle_plus1位置情報入力文字列フォーマット:

位置情報入力文字列は空白で区別された緯度と経度 (この通りの順番) を含む必要があります。緯度と経度は以下のフォーマットをとることができます。 組み合わせることも可能です。緯度が1つのフォーマットで、経度が他のフォーマットをとることができます。緯度の値の範囲は +90 から -90 (北 から 南) です。経度の値の範囲は +180 から -180 (東 から 西)です。

 

メモ: 単一およびダブル引用符が入力文字列引数を区切るために使用されていると、使用されている単一およびダブル引用が、それぞれ、分の値と秒の値、不一致をもたらします。この様な場合、分の値と秒の値を表すための使用されている引用符は、ダブルにしてエスケープされる必要があります。このセクションのサンプルでは、入力文字列を区別するために使用されている引用符は黄色い (") でハイライトされており、エスケープした単位インジケーターは青い ("") でハイライトされています。

 

度、分、 10 進の秒、方角のサフィックス付き (N/SE/W)
D°M'S.SS"N/S  D°M'S.SS"W/E

サンプル: 33°55'11.11"N  22º44'66.66"W

 

度、分、 10 進の秒、 プレフィックスサイン付き (+/-);  (N/E) のためのプラスサインは任意です。 
+/-D°M'S.SS"  +/-D°M'S.SS"

サンプル: 33°55'11.11"  -22°44'66.66"

 

度、分、 10 進の分、方角のサフィックス付き  (N/SE/W)
D°M.MM'N/S  D°M.MM'W/E

サンプル: 33°55.55'N  22°44.44'W

 

度、分、 10 進の分、 プレフィックスサイン付き (+/-);  (N/E) のためのプラスサインは任意です。 
+/-D°M.MM'  +/-D°M.MM'

サンプル: +33°55.55'  -22°44.44'

 

 10 進の度、方角のサフィックス付き (N/SE/W)
D.DDN/S  D.DDW/E

サンプル: 33.33N  22.22W

 

 10 進の度、プレフィックスサイン付き (+/-);  (N/S E/W)) のためのプラスサインは任意です。 
+/-D.DD  +/-D.DD

サンプル: 33.33  -22.22

 

フォーマットの組み合わせのサンプル:

33.33N  -22°44'66.66"

33.33  22°44'66.66"W

33.33  22.c

 

位置情報データをデザイナーとサーバーシミュレーションのために指定するには、位置情報の設定のセクションを参照してください。

 


(C) 2019 Altova GmbH