デザインビューの構成

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デザインビューの構成

メインウィンドウがデザインビューモードに設定されている場合、構成の表示ダイアログ (下のスクリーンショット) をメニューコマンド 「スキーマデザイン | ビューの構成」 を使用してアクセスすることができます。ここでデザインビューの外観を構成することができます。

JSONConfigureDesignView

デザインビューの次のアスペクトを構成することができます:

 

幅: 2つのスライダーはそれぞれ、デザインビュー内のボックスの最小および最大の幅を決定します。 また、ボックスの許可される幅の範囲を決定します。
親/子 の距離: は、階層構造の各レベル間の左右の間隔を設定します。
子/子 の距離: は、各ボックス間の上下の間隔を設定します。
詳細の幅: は、詳細ラインの幅を設定します。テキストが幅をはみ出した場合、次のラインに折り返します。
詳細の表示: 詳細ボックスのオプションをチェックまたはチェックを解除することにより、定義の詳細を表示または非表示に切り替えることができます。対応するツールバーアイコンが存在します。
プレースホルダの表示: プレースホルダは定義されていないアイテムです。これらは可能性のあるアイテムを示しています。このオプションは、プレースホルダがオンに切り替えられているかを設定します。対応するツールバーアイコンが存在します。例えば、プロパティの追加 アイテムは下のスクリーンショットではプレースホルダです。

JSONObjectPropertyNamesSchema

メモ: 「構成ビュー」 メニューコマンドはオブジェクトの詳細な定義を表示するデザインビューモード内でのみ有効化されています。 定義概要グリッドでは使用することができません。

 

 


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