戻ると進む: 位置の移動

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戻ると進む: 位置の移動

スキーマビューの 「戻る進む」 コマンドにより、スキーマ ビューで直前に閲覧した位置に戻ることができます。スキーマ ビューにてスキーマ コンポーネント間を移動しながら、既に見たコンポーネントを再度閲覧するのに便利な機能です。ツールバーにある 「戻る」 ボタンを一度クリックすることで、直前に閲覧した位置に移動します。「戻る」ボタンを繰り返し押すことで、既に閲覧したポジション (最大 500) まで移動することができます。既に閲覧した位置に移動した後、「進む」 ボタンをクリックすることで先の位置に移動することができます。

 

これら 2 つのショートカット キーを以下に示します:

 

ic_brow_back   戻る: Alt + 左矢印

 

ic_brow_fwd   進む: Alt + 右矢印

 

戻る/進むと元に戻す/やり直し

戻る進むコマンドは元に戻す (「Ctrl」 + Z)やり直し (「Ctrl」 + Y) とは違うものだということに注意してください。「戻る」 コマンドをクリックすることで、最後に見た状態のまま直前に閲覧したコンポーネントに戻ります。元に戻すコマンドを一度選択すると、最後に行った変更を (その変更がどこで行われたかに関わらず) 取り消します。

 

追加メモ

以下の点に注意してください:

 

「戻る」 ボタンにより、最大 500 回まで最後に閲覧した場所に移動できます。
戻る/進む機能はスキーマ全体に対して有効になります。スキーマが閉じられ、他のビューで開かれていたとしても、スキーマ ビューにて再度開かれます。
前に閲覧したコンポーネントが削除されていた場合、コンポーネントを閲覧することはできません。そのようなコンポーネントが前の位置の一部であった場合、削除されていないコンポーネントとともに以前の画面が表示されます。削除されたコンポーネントが以前閲覧した位置のすべてを含んでいた場合、その位置を表示することはできず、「戻る」 ボタンをクリックしても、削除されたコンポーネントのさらに 1 つ前の位置に移動します。

 


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