ドキュメンテーションの生成

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ドキュメンテーションの生成

ic_schema_docs

スキーマ設計 | ドキュメンテーションの生成...」コマンドにより、スキーマに関する詳細なドキュメンテーションを HTML、MS Word、RTF、または PDF 形式で生成することができます(以下のスクリーンショットを参照)。このコマンドにより生成されたドキュメンテーションは、自由に使用、変更することができ、Altova から許可を得る必要はありません。(ドキュメンテーションの生成コマンドを選択したときに表示される)スキーマドキュメンテーションダイアログにて選択したコンポーネントに関するドキュメンテーションが生成されます。子要素や複合型といった関連する要素は、通常出力されたメディアのファイルにてハイパーリンク化されており、コンポーネント間のナビゲーションを行うことができるようになります。コンテンツモデルを持つコンポーネントにもコンテンツモデルの定義に対するリンクが作成されます。スキーマのドキュメンテーションはインクルードならびにインポートされたスキーマコンポーネントに対しても生成されることに注意してください。ドキュメンテーションの生成に関する様々なオプションについては、ドキュメンテーション オプションにて記述されます。 JSON スキーマドキュメンテーションは、JSON スキーマドキュメンテーションの生成のセクションで説明されています。

 

ドキュメンテーションのオプション は、スキーマの表示構成ダイアログ 内で指定されている設定に加え適用されます

 

メモ:MS Word フォーマットにてドキュメンテーションの生成を行うには、お使いのコンピューターに MS Word (バージョン 2000 以降)をインストールする必要があります。

 

ドキュメンテーションの生成には XMLSpy の標準デザインを使用することのできるほか、StyleVision SPS によるデザインを行うこともできます。StyleVision SPS を使用することで、生成されるドキュメンテーションのデザインや、PDF による出力を行うこともできるようになります。SPS の使用方法に関しては、ユーザー定義デザインのセクションを参照ください。

 

メモ:SPS を使ったスキーマドキュメンテーションの生成を行うには、お使いのコンピューターに StyleVision をインストールする必要があります。

schema-doc-ipo

上のスクリーンショットは生成されたスキーマドキュメンテーションの例で、インデックス(関連するスキーマとグローバルコンポーネント)がドキュメンテーションの上部に表示されています。

 

メモ::W3C スキーマドキュメントに対するドキュメンテーションの生成には、XMLSpy アプリケーション内部に保存されているバージョンが使用されます。その結果、外部で新たに編集されたスキーマに関する情報は、ドキュメンテーションに反映されません。

 


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