SchemaAgent Server に接続

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SchemaAgent Server に接続

ic_connect_sa_server

スキーマ設計 | SchemaAgent Server に接続」コマンドは、XML スキーマドキュメントがアクティブなときに使用することができ、このコマンドにより SchemaAgent Server へ接続することができます。SchemaAgent Server への接続を行うには、お使いのコンピューターに SchemaAgent がインストールされていなければなりません。このコマンドをクリックすると、SchemaAgent サーバーへ接続ダイアログが表示されます(以下のスクリーンショットを参照):

connect2saserver

ローカルのサーバー(Altova SchemaAgentに同封されている SchemaAgent サーバー)またはネットワークサーバー(無料で使用することができる Altova SchemaAgent Server 製品)を使用することができます。「ローカルで作業」を選択して 「OK」 をクリックすると、ローカルサーバーの SchemaAgent が起動され、接続が確立されます。「ネットワークサーバーに接続」を選択した場合、接続を確立するための SchemaAgent Server を前もって起動しておく必要があります。

 

SchemaAgent Server へ接続した場合、XMLSpy は SchemaAgentt クライアントとして動作して、パワフルなスキーマ編集ならびに管理機能が提供されます。SchemaAgent や SchemaAgent Server のインストール、そして SchemaAgent Server への接続方法に関する詳細については、このユーザーマニュアルの DTD/XML スキーマセクション以下にある SchemaAgent を参照ください。これら2つの製品のインストールや動作に関する更に詳細な情報については、製品に付属する SchemaAgent ユーザーマニュアルを参照ください。

 

SchemaAgent Server へ接続すると、メインウィンドウ上部のバーに、接続に関するメッセージが表示されます。これで、XMLSpy が接続している SchemaAgent サーバーにて定義された検索パスやフォルダー内にある全てのスキーマやスキーマコンポーネントへのアクセスが行えるようになります。

 

注意:接続を行うには、XMLSpy がインストールされているコンピューターにて、有効なライセンスとともに、Altova の SchemaAgent Client 製品をインストールする必要があります。

 


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