プロパティ

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プロパティ

ic_proj_properties

「プロジェクト | プロジェクトプロパティ」 コマンドは、アクティブなプロパティのプロパティ ダイアログを開きます (下のスクリーンショット)。(プロジェクトフォルダー自身をクリックすることとは異なり)プロジェクトウィンドウ内のフォルダーを右クリックし、「プロパティ」を選択すると、そのフォルダーのプロパティダイアログが開かれます。 ダイアログ設定については下で説明されています。

 

メモ:プロジェクトファイルがソース管理下にある場合、プロンプトが表示され、プロジェクト (.spp) ファイル。をチェックアウトするかが問われます。 設定を編集し、保存するには、 「OK」 をクリックします。  

URefProjectProperties

 

設定

 

ファイル拡張子

ファイル拡張子 設定は、個別のフォルダーのために有効化されており、プロジェクトフォルダーのためには有効化されていません。ファイルがプロジェクトに追加されると、定義されているファイル拡張子を持つフォルダーに追加されます。 MyReport.xml という名前のファイルがプロジェクトに追加されたと仮定します。(上のスクリーンショット内で示されるとおり).xml ファイル拡張子が Invoices-EU フォルダー で設定されている場合、 MyReport.xmlInvoices-EU フォルダーに追加されます。  XML ファイルに追加するフォルダーが1つ以上存在する場合、個別の XML ファイルを(プロジェクトではなく)直接フォルダーに追加します。

 

 

外部フォルダーのためのユーザー ID とパスワード

(外部 Web フォルダーを含む) 外部フォルダー では、サーバーへのアクセスに必要な可能性のあるユーザー ID とパスワードを保存することができます。

 

 

検証

現在の フォルダー (または、プロパティがプロジェクトの場合はプロジェクト全体)、DTD、XML スキーマ、 または JSON スキーマ 内で使用される 検証 ファイル。

 

 

XML ファイルの XSL 変換

XSLT スタイルシートはフォルダー内でのXML ファイルの XSLT 変換 のために使用されます。

 

 

XML ファイルの XSL-FO 変換

XSLT スタイルシートは、フォルダー 内の XSL-FO での XML ファイル変換のために使用されます。

 

 

XSL ファイルの XSL 変換

XML ファイルは、フォルダー内での XSLT ファイルの XSLT 変換に使用されます。

 

 

XML ファイルの XQuery 変換

XQuery ファイルは、フォルダー内の XML ファイルの XQuery 実行に使用されます。

 

 

XSL 変換の保存先ディレクトリ

XSLT 変換, そして、任意で結果ドキュメントのファイル拡張子保存先のディレクトリ

 

 

Authentic ビュー

構成の使用は、フォルダー内の XML ファイルの Authentic View 表示のために使用される StyleVision Power Stylesheet (SPS ファイル) を指定します。XML ファイルは、 SPS のために使用される同じスキーマに対して有効である必要があります。

 

プロジェクトプロパティの注意点

 

以下の点と優先事項に注意してください:

 

変換、または、 XSLT/XQuery 変換がプロジェクトフォルダー コンテキストメニューにより実行される場合、このダイアログで指定される検証 または 変換 ファイルに  XML ファイル内の割り当てよりも優先順位が与えられます。更に、個別のプロジェクトフォルダー のために指定されている設定に、祖先フォルダーのために指定されている設定よりも優先順位が与えられます。
プロジェクトの複数フォルダー内で1つのファイルが存在する場合、異なるフォルダー内の異なる検証または変換 ファイルは、異なるフォルダーに割り当てられ、プロジェクトの外部でファイルが処理される場合、割り当てを設定することができます。これらの設定を指定する方法は以下のとおりです: 割り当てを使用するプロジェクトフォルダー内のファイルの場所を指定し、 プロパティ を選択します。表示されるダイアログから、現在のフォルダー内で使用されている設定(ファイルが存在するプロジェクトフォルダーである現在の フォルダー )をデフォルトとして使用するを選択します。オプションが無効化された場合、現在のフォルダーの設定は、既にデフォルトの設定として使用されることを意味します。デフォルトではないプロジェクトフォルダー内のファイルインスタンスを選択すると、オプションが有効化され、デフォルトの設定をこのフォルダーの設定に切り替えることができます。 ファイルにローカルの割り当て (ファイル自身内の割り当て) が存在する場合、ローカルの割り当てが使用され、デフォルトのフォルダー設定は無視されます。

ProjectPropsDefaultSettings

 


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