XBRLParamsAndNSSettings

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XBRLParamsAndNSSettings

パラメーター

パラメーターが DTS 内で定義されている場合、パラメーター ペイン内に各パラメーターが表示され、その値を入力することができます。パラメーター名は、読み取り専用です。必須のパラメーターは感嘆符と共に表示され、パラメータに値が割り当てられるまで、「OK」 ボタンは無効化されています。任意のパラメーターにはデフォルトの値が存在します。必要な型が指定されている場合、型が表示されます。 複数の値を必要とするパラメーターは、 新規の値をクリックして追加することのできる + アイコンと共に表示されています。 値の無い任意のパラメーターは実行のためにエンジンにパスされることに注意してください。デフォルトの値は、読み取り専用で、ユーザーが値を入力しない場合、実行されます。

 

名前空間マッピング

このテーブルは、パラメーターと型の QNames 内で使用されているプレフィックスを定義します。 パラメーターの評価内での使用のための追加の名前空間は、ここで定義される場合があります。

 

パラメーターの保存とロード

名前空間マッピングを含むパラメーターの設定は、 「保存」 ボタンをクリックすることにより、 JSON または XML フォーマットに保存されます。ファイルのフォーマットは、ファイルに与えられているファイル拡張子により決定されます。 値を持たない任意のパラメーターは、保存されません。 保存されると、「ロード」 ボタンを使用して、パラメーターファイルをダイアログにロードすることができます。

 

XBRL 処理命令

「オプション」 ボタンにより (重複するファクトを自動的に無視する) 重複の回避をオンに切り替え、テーブル生成オプションを設定することのできる XBRL 処理オプションダイアログが開かれます。

 

 


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