X と Y 軸

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X と Y 軸

X と Y 軸 は、それぞれテーブルの列と行を定義します。 それぞれの軸で、1 つまたは複数の階層的ブレークダウンが定義されます。(下のスクリーンショット参照)。ブレークダウン 対応する 単一の 軸は、単一の “効果的な” ブレークダウンに解決されます。 軸のためのブレークダウンが1つしか存在しない場合、この ブレークダウンは、効果的な ブレークダウンとなります。軸のために 複数のブレークダウンが定義されている場合、解決 メソッドについては、さらに詳しく複数のブレークダウンのためのプロジェクションで説明されています。

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次の軸-に関連するプロパティと編集機能に注意してください:

 

テーブル定義内で、X 軸 は、生成されたテーブルの列に対応しますが、 Y 軸は、テーブルの行に対応します (上のテーブル レイアウトプレビューのスクリーンショットを参照してください’)。
それぞれの軸 は、 1 つまたは複数の ブレークダウンを持つことができます ( 複数のブレークダウンのためのプロジェクション を参照)。
生成された テーブルの各セルの背景色は、オレンジ-黄色です。 テーブル定義内で、 テーブル定義内で、セルは、軸のブレークダウン内の定義ノードに対応します。
セルが選択されると、 対応する 定義ノードも選択されます。またその逆もあります。  選択された コンポーネントのセルの背景色は、紫色です。
コンポーネントが選択されると、詳細入力ヘルパーにプロパティが表示され、そこで編集されることができます。  (上のスクリーンショット参照).
データセルには、背景色はありません。タクソノミ自身がファクトを含まないため、これらは常に空白です。
セル 制約 は、軸 (存在する場合はタグセレクターを使用して) から、計算され、 詳細入力ヘルパーの制約タブに表示されます。 セクション内のスクリーンショット Z 軸.を参照してください。

 

 

複数のブレークダウンのためのプロジェクション

複数の 独立した ブレークダウンは、単一の テーブル 軸に関連している可能性があります。複数のブレークダウンを単一の“効果的な” ブレークダウンに組み合わせるためのメカニズムは、プロジェクションと呼ばれます。  単一の 軸のための複数のブレークダウンの相対的な優先順序は、各ブレークダウンの @order 属性 により決定されます。 ブレークダウンは、ツリーとしてビジュアル化されます。 最初の ブレークダウンの各リーフのため、  2 番目の ブレークダウン全体が添付され、再帰的に行われます。

 

下のスクリーンショットでは、例えば,  X 軸のために  2 つの ブレークダウンがあります: dimension D は、 dimension E よりも高い優先順位でオーダーされます。ですから、 dimension D (d1 および d2) の各リーフには、 dimension E のツリー全体が添付されます。 X 軸 は、列を生成するため、これらのブレークダウン はテーブルの列構造のためのプロジェクションを作成します。下のスクリーンショットのテーブルレイアウトプレビューを参照してください。

 

XBRLTableProjections

 


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