テーブル構造

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テーブル構造

テーブル定義内のテーブルの構造がテーブルの 軸 (X、Y、Z) により定義されている場合、それぞれ 1 つまたは複数の ブレークダウン コンポーネントに対応します (下のスクリーンショット参照)。

 

X と Y 軸 は、それぞれ生成されたテーブルの列と行に対応します。 X と Y 軸.セクションで説明されています。
Z 軸 が定義されている場合、個別のテーブルとして表示されています。 Z 軸のセクションを参照してください。
各ブレークダウンコンポーネントは、複数の テーブル 定義ノードを含むことができます (下のスクリーンショット参照)。これらは、定義ノードの異なる型です。
 
ルールノード (RN 下のスクリーンショットのアイコン)
コンセプトリレーションシップノード (CN)
ディメンションリレーションシップノード (DN) および
アスペクトノード (AN)。
 
定義ノードの構造 プロパティの詳細に関しては、定義ノード のセクションを参照してください。

XBRLTableBreakdowns

 

複数のブレークダウンのためのプロジェクション

複数の 独立した ブレークダウンは、単一の テーブル 軸に関連している可能性があります。複数のブレークダウンを単一の“効果的な” ブレークダウンに組み合わせるためのメカニズムは、プロジェクションと呼ばれます。  単一の 軸のための複数のブレークダウンの相対的な優先順序は、各ブレークダウンの @order 属性 により決定されます。 ブレークダウンは、ツリーとしてビジュアル化されます。 最初の ブレークダウンの各リーフのため、  2 番目の ブレークダウン全体が添付され、再帰的に行われます。

 

下のスクリーンショットでは、例えば,  X 軸のために  2 つの ブレークダウンがあります: dimension D は、 dimension E よりも高い優先順位でオーダーされます。ですから、 dimension D (d1 および d2) の各リーフには、 dimension E のツリー全体が添付されます。 X 軸 は、列を生成するため、これらのブレークダウン はテーブルの列構造のためのプロジェクションを作成します。下のスクリーンショットのテーブルレイアウトプレビューを参照してください。

 

XBRLTableProjections

 


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