テーブル レイアウトプレビュー内でのフォーミュラの作成

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テーブル レイアウトプレビュー内でのフォーミュラの作成

テーブル レイアウトプレビュー にもフォーミュラ タブは、表示されます (下のスクリーンショット参照)。変数セットの下(すなわち、 フォーミュラ または 値/存在 アサーション下) のファクト変数の作成をサポートします。この場合は、フォーミュラ リンクベース内で対応するテーブル定義ノードが非表示のため、軸内のセルを選択することはできません。 この一方、フォーミュラ ツリー 内の変数セットが選択されるとすぐに有効化される 「ファクト変数の追加」 アイコンを表示します (下のスクリーンショット参照).

 

ic_XBRLVariable

選択された フォーミュラ または アサーションへのファクト変数の追加

 

変数セットにファクト変数を追加するには、フォーミュラ タブ内の変数セットを選択します。 (変数セットは、フォーミュラ または 値/存在 アサーションです。 下のスクリーンショット内では、 選択された 変数セットは、値アサーションです。) テーブルレイアウトプレビューのセル内で、 「ファクト変数の追加」 アイコンが有効化されます。 変数セットに変数を追加するためにアイコンをクリックします。実行中、 データ セル により定義される、各アスペクト制約のための適切な フィルター を含む新しいファクト変数は、選択された 変数セットの下に作成されます (すなわち、フォーミュラ または アサーション)。

XBRLTableLPBuildFormulas

選択された フォーミュラ または アサーションが、プレビュー内のデータセルのアスペクト制約に一致するフィルターを含む変数を持つ場合、変数名 がデータセル内に表示されます。これは、 「ファクト変数の追加」 アイコンを介して、新しいファクト変数を作成した後の特徴です (上のスクリーンショット参照).

 


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