関数

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関数

カスタム関数は、XPath および XQuery 関数仕様、または、 XBRL 関数 レジストリで定義されていない XPath 関数です。  カスタム関数は、 XPath 式内で使用される可能性があります。

 

関数署名

関数署名 は、以下のスクリーンショットに表示されているとおりです。

XBRLFormulaFuncSig

カスタム 関数署名の子要素がある場合は、 カスタム関数の 入力パラメーターのデータ型を指定します。カスタム関数の 入力パラメーターの順序は、カスタム関数署名の子要素のドキュメントの順序に一致します。

 

入力は、追加セクションの詳細入力ヘルパー内で表示されます。

 

関数の実装

関数の実装 は、以下のスクリーンショットに表示されているとおりです。

XBRLFormulasFuncImp

カスタム 関数の実装 (CFI) は、カスタム関数の実装を構成する XPath 式 を示し、カスタム関数の出力を定義するため、関数入力のための名前を定義する子要素のシーケンスを含みます。

 

関数実装 リレーションシップ は、カスタム 関数署名 およびカスタム 関数の実装間のリレーションシップです。関数の実装は、関数実装 リレーションシップのターゲットである必要があるため、対応する 関数署名の下に表示されます。 リレーションシップが存在しない場合、 (または 署名異なるリンクロールの下で定義されている場合) 実装は、 関数 セクションの下に直接表示されます。

 

入力とステップは、追加セクション内の詳細入力ヘルパーに表示されています。

 


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