フォーミュラ コンポーネント

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フォーミュラ コンポーネント

新しいフォーミュラ コンポーネントは、 リンクロールノードのコンテキストメニューを介して作成されます。 (下のスクリーンショット)。または、  ツールバーアイコン、 XBRLAddExtendedLinkRoleIcon 新しいフォーミュラコンポーネントの追加を介して、 拡張リンクロールを隠すに設定されたビューにより作成されます。

XBRLAddNewFormulaComp

複数のコンポーネントを含むメカニズムについては、 このセクションのサブセクションで説明されています。 フォーミュラ コンポーネントが追加された後、フォーミュラ タブ内のダイアグラムに表示されます(下のスクリーンショット参照)。

XBRLFormulaEditorOView

意味を明確にするために、 フォーミュラ コンポーネントは、 リレーションシップと他のコンポーネント (アーク) のセクションに分割されており、ツリー構造内に表示されています (上のスクリーンショット参照)。

 

コンポーネントのプロパティ およびリレーションシップ (アーク)は、アイコン コンポーネントの または アークの左側のアイコンとして、ダイアグラム内 に表示されています。  (下のスクリーンショット参照).

XBRLFormulaProps

例えば、上のスクリーンショット内では、ファクト変数 コンポーネントには3つのプロパティがあります:( S アイコンにより表示されている) BindAsSequence、 Nils (N アイコン) および、 Matches (M アイコン)。 これらは、すべて boolean プロパティです。 ダイアグラム内でアイコンからのラインを持たない (BindAsSequence) は、、 true の値を持ちます。 他の2つのプロパティは、(それぞれラインを介して表示された) false の値を持ちます。  (変数の下の)アークは、 2 つの プロパティを持ち、最初プロパティは、 boolean false、二番目のプロパティは boolean true です。

 

ファクト変数の詳細入力ヘルパー (下のスクリーンショット)では、 変数の プロパティは、全般的なセクションの下にリストされています。 boolean プロパティの値は、 true の場合はチェックボックスをチェック、 false の場合はチェックを解除することにより指定します。

XBRLDetails4IconExp

詳細入力ヘルパー 内のアークのプロパティを確認するには、ダイアグラム内の to (destination) コンポーネントを選択します。アークの プロパティはアーク セクションにリストされています。

 

フォーミュラ エディター内のコンテキストメニュー

フォーミュラ コンポーネントのコンテキストメニューは、コンポーネントの型により異なります。 メニュー アイテムは、以下のセクションに整理されています:

 

コンテンツの修正 (フォーミュラ、 フィルターの一部、 カスタム関数のため): 例えば, 追加/追加 アスペクトルール
リレーションの修正 (サブ-アイテム のみのため): オーバーライド/削除 アーク
ラベル/参照の追加
新しい子コンポーネントの作成 (リレーションシップを含む): 例えば、 新しいフィルターの追加
コンポーネントの削除 (リレーションシップを含む)
(コンポーネントの)次の/前の発生を検索

 

メモ:コンテキストメニューにより作成または削除することのできるコンセプト アスペクトルールなどのコンテンツアイテムは、追加セクション内の詳細入力ヘルパーに表示されます。

 


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