フォーミュラコンポーネントリレーション

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フォーミュラコンポーネントリレーション

2 つの フォーミュラコンポーネンツ間のリレーションシップは、フォーミュラコンポーネントを他のコンポーネントにドラッグアンドドロップしてリンクすることにより行います。  リレーションシップはアークとともにダイアグラム内で、表示されています。 (下のスクリーンショット参照)。

XBRLFormulaComponentRels01

次の表示および編集の可能性があります:

 

コンポーネントの子の順序は、ドラッグアンドドロップにより子を移動させることにより変更することのできるアーク-プロパティの 順序の値によります。 (上のスクリーンショット参照).
(プロパティを含む)子コンポーネント リレーションをコピーまたは移動するために、コンポーネントをの上または下にドラッグします。
既存の (親) コンポーネントのコンテキストメニューを使用して、新しいコンポーネントを作成するには、(アークである)リレーションシップは自動的に生成されます。
子コンポーネントの コンテキスト メニュー内のコマンド 「アークのオーバーライドおよびアークの削除」 は、コンポーネントとその親の間のリレーションをオーバーライドまたは削除します。
コンセプトリレーションに関しては、オーバーライドされたリレーションの複数の アークがサブラインに表示されます (上のスクリーンショット参照)。

 

メモ:フォーミュラコンポーネントリレーションのアークロール を変更することはできません。

 

変数セット リレーションシップ

変数セット リレーションシップは、(i) 変数セット リソース (値 アサーション、存在アサーション、またはフォーミュラ) 、(ii) 変数 (ファクト変数 または 一般変数) またはパラメーター間のリレーションシップです。 変数の名前 またはパラメーターがアークアイコンの前に表示されます(下のスクリーンショット)。

XBRLFormulasVariableSetRels

 

変数フィルター リレーションシップ

変数フィルター リレーションシップは、ファクト変数とフィルター間のリレーションシップです。 Boolean フラグ コンプリメント (ダイアグラム内の、 C アイコン) が設定され、 リレーションシップは、変数フィルター リレーションシップにより補修されます。Boolean フラグ カバー (ダイアグラム内の、 V アイコン) が設定されると、リレーションシップ は、カバーする変数フィルター リレーションシップはとなります(下のスクリーンショットに表示)。 この場合は、フィルターは、フィルターされるファクトのアスペクトをカバーします。

XBRLFormulasVariableFilterRels

 

変数セット-フィルター リレーションシップ

variable-set-filter リレーションシップ (下のスクリーンショット参照) は、変数セット リソースとフィルター間のリレーションシップです。 variable-set-filter リレーションシップに含まれるフィルターは、基本的に、変数セット内のファクト関数に関連しており、関連するリソースにより定義されています。 Boolean フラグ コンプリメント は、変数がフィルターコンプリメントを使用するか指定します。variable-set-filter リレーションシップによりファクト変数と関連する場合、通常アスペクトをカバーしません。

XBRLFormulasVariableSetFilterRels

 

テーブル レイアウトプレビュー内で視覚的にフォーミュラをバインドする

XBRL タクソノミの開発者は、 XBRL フォーミュラをポイントしてクリックすることにより作成する XBRL テーブル プレビュー を活用することができます。  この機能については、テーブル レイアウトプレビュー内でフォーミュラをバインドするセクションで説明されています。

 


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