コマンドの実行

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コマンドの実行

検索語が入力され、検索を行うコンポーネントの型に関する検索オプションがセットされた状態で、使用することのできるコマンドには 「次を検索」 と 「すべてを検索」 の 2 種類あります。これらコマンドは検索ダイアログのボタンにより使用することができます (以下のスクリーンショットを参照)。

FindInXBRLTerm

 

次を検索

次を検索コマンドにより、(スクリーンショットにあるように)検索語にマッチした次の検索結果が XBRL 内を検索ウィンドウに表示されます。次のインスタンスへの検索は、現在アクティブなドキュメントにてカーソルがある位置の次のセルから開始されます。「次を検索」 処理は、全てのドキュメントにあるインスタンスが表示されるまで続けられます。

FindinXBRLResults

 

全て検索

全て検索コマンドにより、全ての検索結果が、その概要と共に XBRL 内を検索ウィンドウ内に表示されます(以下のスクリーンショットを参照)。

FindinXBRLResultsAll

検索結果には、(i) 検索された XBRL コンポーネント型の概要、(ii) リンクベースごとに表示される検索語に対してマッチしたインスタンスのリスト、そして (iii) マッチしたインスタンスの数と検索に要した時間が表示されます。各リンクベースグループは展開や縮退を行うことができ、そのグループ内のマッチを確認することができます。マッチをクリックすることで、XBRL ドキュメントの対応する要素がメインウィンドウにてハイライトされます。

 

XBRL 内を検索ウィンドウに関するより詳しい情報は、結果と情報のセクションを参照ください。

 


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