重複の検知と重複の解除

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重複の検知と重複の解除

XBRL インスタンスドキュメント内のファクトの重複の処理のために以下のサポートを使用することができます:

 

XBRL インスタンスドキュメント内では、重複するファクトのリストを検知し、メッセージウィンドウ内で表示することができます。メニューコマンド 「XBRL | 重複の検知」 または 「XBRL | サーバー上で重複を検知する (ハイパフォーマンス)」 を実行します。詳細に関しては、コマンドの説明を参照してください。
XBRL インスタンスドキュメントを検証する際、計算に影響を与える重複ファクトが検証の際に無視されるように指定することができます。この機能を有効化する設定は XBRL 検証オプションとして使用することができます。
フォーミュラが実行されると、テーブルが生成され、インライン XBRL が変換され、存在する重複が無視されます。この必要条件は、 XBRL 処理オプションダイアログ内で指定することができます。

 

XBRL とインライン XBRL 1.0 内で重複するファクトを扱う方法 仕様内で設定されるルールを基に重複は決定されます。

 


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