ポートタイプの作成

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ポートタイプの作成

ポートタイプの作成には以下の操作が含まれます:

 

ポートタイプの名前作成
オペレーションの追加
入力ならびに出力メッセージの作成
メッセージへパラメーターを追加

 

ポートタイプの名前作成

デザインにある NewPortType ボックスのタイトルバーをダブルクリックして、NewPortTypeMyPortType に変更した後、「Return」 により確定します。概要ならびに詳細入力ヘルパー内に表示されるポートタイプの名前も変更されていることに注目してください(以下のスクリーンショット参照)。

wsdl-tut-porttype1

 

オペレーションの挿入

MyPortType には既に NewOperation という名前のオペレーションが存在しているので、このオペレーションを使用することにします。NewOperation という名前を、例えば EchoString に変更します(名前をダブルクリックした後 「Return」 により確定)。ポートタイプにオペレーションを追加するには、ポートタイプボックスを右クリックして、「オペレーションを追加」 を選択し、目的の種類に沿ったオペレーションをクリックします。

 

入力ならびに出力メッセージの追加

オペレーションがポートタイプに追加されていれば、オペレーションの種類を以下の5つの候補から選択することができます:

 

応答要求
送信請求/応答
一方向
通知
空のオペレーション

 

 

各オペレーションの種類に対して入出力メッセージが自動的に追加されます。「空のオペレーション」 が指定されたときには、右クリックして挿入するメッセージを選択することができます。メッセージを右クリックして、「入力/output/fault 要素を削除」 を選択することでメッセージを削除することができます。EchoString オペレーションの例では、入力 メッセージを EchoStringRequest へ、Output メッセージを EchoStringResponse へそれぞれ変更します。

wsdl-tut-messages1

 

メッセージへパラメーターを追加

各 Input または Output メッセージは、デフォルトで追加される単一の xs:string メッセージ(またはパラメーター)と共に作成されます。パラメーターの追加を行うには、メッセージまたはパラメーターを右クリックし、「メッセージパート(パラメーター)」 を追加を選択します。

wsdl-tut-params-1

パラメーターの編集を行うには、(i) テキストをダブルクリックして編集するか、(ii) パラメーターを右クリックして、「編集」 を選択するか、(iii) 詳細入力ヘルパーを使用(上のスクリーンショットを参照)します。

 


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