新規ドキュメントの作成

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新規ドキュメントの作成

新しい WSDL ドキュメントを作成するには 「ファイル | 新規作成」 コマンドを選択してください。新規ドキュメントを作成ダイアログにて、WSDL (WSDL Web Service Description v1.1)を作成するドキュメントの種類として選択し、「OK」 をクリックします。この操作により新たなドキュメントのスケルトンが WSDL ビューにて作成されます(以下のスクリーンショットを参照)。

wsdl-tut-newserv1

 

ターゲット名前空間の割り当て

テキストビューへ画面を切り替えます。ws 要素の開始タグは以下のようになっているはずです:

wsdl-tut-ns1

ターゲット名前空間属性を http://mywebservice.namespace または好みの名前に変更します(このチュートリアルでは WSDL ドキュメントの作成に重点をおいており、実際にサービスを作成するわけではありません)。その他にも、tns 属性の値を http://mywebservice.namespace (または、ターゲット名前空間に設定した値)に変更します。

 

メモスタート時点のスケルトンドキュメントでは、WSDL 要素がターゲット名前空間内にあり、WSDL 要素への参照は tns プレフィックスを使用して行われます(例: <wsdl:binding name="NewBinding" type="tns:NewPortType"> )。tns プレフィックスをターゲット名前空間にマッチさせるには、その名前空間の値もターゲット名前空間と一致させる必要があります。

 


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