WSDL チュートリアル

www.altova.com このトピックを印刷 前のページ 1つ上のレベル 次のページ

ホーム >  ユーザーマニュアル > WSDL と SOAP >

WSDL チュートリアル

このチュートリアルは2つのパートから構成されます:

 

 

最初のパートでは、XMLSpy のグラフィカルな WSDL ビューを使って WSDL 1.1 ドキュメントを作成する方法が記述されます。このパートでは以下のような操作を行ないます、(i) 「ファイル | 新規作成」 メニューオプションを使った基本的な WSDL 1.1 ドキュメントの作成、(ii) ポートタイプの作成、(iii) バインディングの作成、(iv) サービスとポートの作成、(v) ドキュメントの検証と保存。
2番目のセクションでは、ウェブサービスへの接続、WSDL ファイルのローカルでの保存、そしてウェブサービスに SOAP リクエストを送信する方法を説明します。

 

これらの操作は全てグラフィカルな WSDL ビューにて行うことができ、テキストビューを使用する必要はありません。ドラッグアンドドロップにより WSDL コンポーネントの操作を行ったり、WSDL ビューの入力ヘルパーを使用したプロパティ値の変更を行うことができます。

 

関連項目:        WSDL ドキュメント処理の情報については、WSDL ビューならびにユーザーレファレンス | WSDL メニューを参照ください。

 


(C) 2019 Altova GmbH