SOAP リクエスト エントリー ポイント

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SOAP リクエスト エントリー ポイント

サンプル プロジェクトにある HTML ファイル (DebuggerClient.htm) には SOAP デバッガーのデモを行うためのスクリプトが含まれています。このファイルにより SOAP リクエストを Web サービスへ送信し、Web サービスからのレスポンスを表示することができます。以下の操作により XMLSpy でこのファイルを開くことができます:

 

 

1.メニュー コマンドから プロジェクト | プロジェクトを開く を選択します。
2.C:\Documents and Settings\<ユーザー名>\マイ ドキュメント\Altova\XMLSpy2019\Examples フォルダーを参照し、Examples.spp ファイルを選択します。プロジェクト ウィンドウにサンプル プロジェクトがロードされます (以下のスクリーンショットを参照)。

43_soapv2_projwind

3.SOAP Debugger の+サインをクリックすることで、そのコンテンツを確認することができます。DebuggerClient.htm をダブルクリックすることで、そのファイルが XMLSpy で開かれます。

 

メモ:メニューのファイル | ファイルを開く からもこのファイル (DebuggerClient.htm) を開くことができます。C:\Documents and Settings\<ユーザー名>\マイ ドキュメント\Altova\XMLSpy2019\Examples フォルダーに配置されます。

 

サンプル ファイル

DebuggerClient.htm は XMLSpy のブラウザー ビューにて以下のように表示されます。ラジオ ボタンが選択されると、SOAP リクエストが Nanonull Time Web Service に送信されます。Web サービスからのレスポンスがラジオ ボタンの右にある色付きのボックスに表示されます。

Click to expand/collapse

 

Eastern Standard Time (東部標準時) リクエストへのレスポンスが、上のスクリーンショットにある青のボックスに表示されます (6:23)。GMT ラジオ ボタンをクリックしてください。GMT の値が表示される代わりに、エラー メッセージが表示され、ボックスが赤色で表示されます (以下のスクリーンショットを参照)。

soap-html-2

 

SOAP デバッガーを使用することで、SOAP メッセージを分析し、エラーの識別を行うことができます。以下にある 3 つのセクションでは、(i) ブレークポイントのセット、(ii) DebuggerClient.htm とともに SOAP デバッガーの実行、そして (iii) SOAP デバッガー出力の分析とエラーの識別を行う方法について記されます。

 


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