デバッグ

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デバッグ

この例では、以下のファイルを使用します:

 

SOAP リクエスト エントリー ポイントとしての DebuggerClient.htm
SOAP デバッガーを開始した際に選択された WSDL ファイルの http://www.nanonull.com/TimeService/TimeService.asmx?WSDL

ブレークポイントをセットした後に 「実行」 アイコン ic43_go をクリック (またはメニューの SOAP | 実行 コマンドを選択) します。DebuggerClient.htm のタブをクリックし、SOAP エントリー ポイント ファイルを表示してください。GMT オプションが選択されていることを確認し、Turn on Debugging Modeをクリックしてください (以下のスクリーンショットを参照)。

soap-session-4

これにより 「Debug On」 メッセージが表示され、SOAP リクエストが SOAP デバッガーへ送信されます。デバッガーの結果が SOAP リクエストならびに SOAP レスポンス ウィンドウに表示されます。詳細については次のセクションの 「結果とエラーの分析」 を参照してください。

 

SOAP デバッガー コントロール

SOAP デバッガー ツールバーには SOAP デバッガーを操作するためのアイコンが含まれています (以下のスクリーンショットを参照)。

SOAPDebuggerToolbar

これらのアイコンは、左から以下の様な意味を持ちます:

 

実行: デバッグを開始します。
ステップ実行: リクエスト-レスポンスの処理をステップ実行し、ブレークポイントで停止します。
次のリクエストでブレーク: 次の SOAP リクエストで停止します。
次のレスポンスでブレーク: Web サービスから得られた次のレスポンスで停止します。
プロキシ サーバーを停止: デバッグを停止します。この操作は SOAP デバッグ セッションを終了するのとは異なるということに注意してください。SOAP デバッグ セッションを終了/開始するには、メニューからSOAP | SOAP デバッグ セッション コマンドを選択してください。

 


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