SOAP コミュニケーション処理

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SOAP コミュニケーション処理

プロキシサーバー(SOAP デバッガー)が開始されると、SOAP のやり取りは以下のように行われます:

 

プロキシサーバーにより外から入ってくるクライアントリクエストのソケット/ポートを常に監視

 

クライアントアプリケーションがプロキシサーバーへリクエストを送信します。
ブレークポイントがヒットした場合、クライアントリクエストを修正することができます。
プロキシサーバーリクエストデータがウェブサービスサーバーへ転送されます。

 

 

ウェブサービスサーバーはプロキシサーバーに対して応答(レスポンス)を行ない、レスポンスデータをプロキシサーバーに返信

 

ブレークポイントがヒットした場合、サーバレスポンスを修正することができます。
プロキシサーバーレスポンスデータがクライアントアプリケーションへ転送されます。
クライアントアプリケーションがプロキシサーバーからレスポンスデータを受信

ポート設定

SOAP デバッガーはクライアントのクリエストをモニターするために 8080 ポートを使用します。このポート番号は、新たな SOAP デバッグセッションが開始されたときに変更することができます。 このポートは、パーソナルファイアウォールや広告フィルターにより閉じられていることがあります。ポートが閉じられている場合、これらのプログラムを無効にするか、別のポートアドレスを割り振る必要があります。

 


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