名前空間の定義

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名前空間の定義

XML 名前空間は XML スキーマと XML ドキュメントにとって重要な課題です。 XML スキーマドキュメントは XML スキーマ名前空間を参照する必要があり、 XML ドキュメントインスタンスのためにターゲット名前空間を定義することができます。スキーマデザイナーとしては、(基本的には、どのプレフィックスを使用して)これらの名前空間をどのように定義するか決定する必要があります。

 

作成中の XML スキーマ内で、 XML ドキュメントインスタンスのためにターゲット名前空間を定義します。( XML スキーマドキュメントを新規作成すると、 XML スキーマ名前空間に対する必要なレファレンスは自動的に XMLSpy により作成されます。)

 

ターゲット名前空間の作成方法:

 

1.「スキーマ設計 | スキーマ設定」 をメニューオプションから選択します。これによりスキーマ設定ダイアログが開かれます。

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2.ターゲットの名前空間のラジオボタンをクリックして、 http://my-company.com/namespace を入力します。 XMLSpy では、ターゲットの名前空間として入力された名前空間が XML スキーマドキュメントのデフォルトの名前空間として作成され、ダイアログの下のペインの名前空間のリストに表示されます。
3.「OK」 ボタンを押して、確認します。

 

注意点:

 

XML スキーマの名前空間は、 XMLSpy により自動的に作成され、 xs: のプレフィックスが与えられます。
XML ドキュメントインスタンスが作成されると、ドキュメントが妥当であるために、スキーマ内で定義されたターゲット名前空間が必要になります。

 


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