バージョン 2018

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バージョン 2018

バージョン 2018 リリース 2

XMLSpy バージョン 2018r2 にて新たに追加された機能は以下のとおりです。

 

WADL ファイルからリクエストをインポートすることが可能なことに加え、HTTP 出力ウィンドウ 内では、WSDL 1.1 または WSDL 2.0 ファイルから HTTP リクエストをインポートすることができます。
JSON のための XPath/XQuery 3.1 のサポートが JSON 変換と JSON クエリ内で実装されました : (i) XPath/XQuery 出力ウィンドウ が拡張され、JSON ドキュメントをクエリできるようになりました。 (ii) XSLT 3.0 と XQuery 3.0 ドキュメントを使用して JSON ドキュメントが変換可能になりました。(iii) XSLT と XQuery デバッガー が拡張され JSON ファイルをデバッグできるようになりました。
テキストビュー内の XSLT 3.0 値 のために XPath インテリジェントな編集のサポートが追加されました。
テキストビューの編集が拡張され (i) 構文に関連下テキストの書式オプション (表示される空白など)が使用できるようになり、 (ii) 多く(の追加言語)に対して適用できるようになりました。
次のファイル型のためのサポートの編集機能が追加されました: CSS、Python、C-スタイル言語、オプションダイアログファイルタイプセクション 内で設定することのできる言語のファイル型への準拠。
オプションダイアログ (「ツール | オプション」) がアプリケーションオプションをよりよく確認し、ユーザーフレンドリー性を向上するために編成されました。
ネットワークプロキシ設定 を使用することのできる複数のオプションを使用してカスタマイズできるようになりました。
XMLSpy は XBRL International により XBRL 認定を受けました。XBRL 証明書に関する説明は、 XBRL ソフトウェア証明書を参照してください。 XMLSpy 内での XBRL との作業に関しての詳細は、 ドキュメントの XBRL セクションを参照してください。

 

バージョン 2018

XMLSpy バージョン 2018 にて新たに追加された機能は以下のとおりです。

 

HTTP リクエストを作成し、ターゲット URL に送信し、レスポンスを受け取りチェックすることのできる新規 HTTP 出力ウィンドウ
ファイル比較機能 が強化され、3つのファイルを同時に単一のビューで比較できるようになりました。
オプションダイアログ が再編成され、オプションの異なるグループがツリー構造に整理されました。これにより、異なるグループの概要がわかりやすくなりました。
XBRL バージョン管理 1.0 のサポート
XML 署名 1.1 のサポート
Sybase 16、PostgreSQL 9.6、MySQL 5.7 のサポート
Eclipse 4.7 との統合
FOP 2.2 のサポート

 

 


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