バージョン 2017

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バージョン 2017

バージョン 2017 リリース 3

XMLSpy バージョン 2017 にて新たに追加された機能は以下のとおりです。

 

バックマッピング 機能が有効化されていると、 XSLT 変換と XQuery 実行が行われ、結果ドキュメントが元の XSLT+XML または XQuery+XML  ドキュメントにバックマッピングされます。 結果ドキュメント内のノードをクリックすると、XSLT 命令 とその特定の結果フラグメントを生成した XML ソースデータ また、 XSLT 命令、または、 XML データノードをクリックすると、 他の2つのドキュメント内の対応するノードがハイライトされます。
JSON5 のサポート: この機能には自動補完、 JSON スキーマに対する検証、 XML からの変換、 XML への変換が含まれます。
JSON スキーマのサポートの拡張:標準の JSON コンテナーにより名前がつかられた定義に加え、 resourceDefinitions という名前のコンテナーからの定義が追加されました。
テキストビュー: (XML、JSON、 などの)異なるドキュメントの種類の 検証エラー は使用できる場合、番号付けられたマージン、スクロールバーにより示されており、エラーを素早くフィックスします。
テキストビュー: ナビゲーション検索と置換 関数が強化されました。

 

バージョン 2017

XMLSpy バージョン 2017 にて新たに追加された機能は以下のとおりです。

 

テキストビュー: テキストのハイライト は、現在選択されているテキストの一致を、一致に関するメタデータと共に表示します。
テキストビュー: スクロールバー は、ドキュメントのサイズ、ドキュメントのサイズに相対した現在の位置に関する情報を含んでいます。
テキストビュー: 検索と置き換え関数への追加関数と簡単な使用方法
Avro データシリアル化:  Avro データ構造と Avro スキーマのためのインテリジェントな編集のサポートです。JSON と Avro スキーマ内の Avro データ構造の検証を行います。
Avro ビュー: 検索することのできるグリッドフォーマットの Avro バイナリのデータブロックを表示する Avro バイナリ専用のグリッドビューです。
インラインの XBRL ドキュメントを XBRL インスタンスドキュメントに変換することが可能になりました。
XMLSpy と共にダウンロードすることができる XBRL タクソノミパッケージにより XMLSpy は、パッケージのオフラインリソースを検索し使用できるようになりました。
RaptorXML Server の追加機能

 

 


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