バージョン 2019 の新規機能

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バージョン 2019 の新規機能

バージョン 2019 リリース 3

XMLSpy  バージョン 2019r3 にて新たに追加された機能は以下のとおりです。

分割ビュー で拡張されたテキストビュー。これにより、ドキュメントの他の部分を参照する単一ビューをスクロールする代わりに、長いドキュメントの異なる部分を横に並べる編集中のドキュメントに2つのビューを提供します。
新しい JSON スキーマバージョンへのサポート。 draft-06draft-07ドキュメンテーションの JSON セクションを参照してください。
The オプションダイアログ (「ツール | オプション」) は自動的に検知されたパスをオーバーライドする Java 仮想マシンを設定するオプションを提供します。
Windows Server 2019 のためのサポート。
Eclipse へのサポートが Eclipse 4.9 と 4.10 に拡張されました。

 

バージョン 2019

XMLSpy バージョン 2019 にて新たに追加された機能は以下のとおりです。

 

データベースへのサポートは以下のように拡張されました: Firebird 3.0、IBM Informix 12.10、MariaDB 10.3、Microsoft SQL Server 2017、MySQL 8.0、PostgreSQL 10。
Eclipse 4.8 との統合
Generic Preferred Label 1.0 Recommendation により検証リレーションシップなどの XBRL リソースのために指定される優先されるラベル が有効化されます。
XBRL 型付けされているドメインの定義 が詳細入力ヘルパーの個別の型付けされているドメインタブ内に表示されます。
XBRL インスタンスドキュメント内の重複ファクトを検知するための新規の XBRL メニューコマンド。
XBRL 処理オプションダイアログ には以下のオプションが含まれています: (i) 重複ファクトの無視。および (ii) テーブルの生成。
オプションダイアログ (「ツール | オプション」) の XBRL セクションによりXBRL インスタンスドキュメントのための検証オプションを含むタブが提供されます: (i) Dimensions 1.0 と Units Registry 1.0 準拠、 (ii) ファクトの重複、および (iii) 計算から結果する不整合性。
XBRL 要素のカスタム属性も詳細入力ヘルパー内で表示されるようになりました。

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