入力ヘルパー: 概要、詳細、制約

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入力ヘルパー: 概要、詳細、制約

JSON スキーマ ビュー 入力ヘルパー は、デフォルトで、アプリケーションウィンドウの右側に表示されます。メインウィンドウの両方のモードで使用することができます : (i) 定義概要グリッド、(ii) デザインビュー。入力ヘルパーウィンドウのタイトルバーをドラッグしてスクリーンの他の場所に移動することができます。入力ヘルパーのタイトルバーを代わりにダブルクリックして、入力ヘルパーをドッキングまたはドッキング解除することができます。 詳細に関しては、 入力ヘルパーのセクションを参照してください。

 

概要入力ヘルパー

概要入力ヘルパー (下のスクリーンショット)は、現在のスキーマの定義および現在のスキーマのすべてのグローバル定義をリストします。 定義をダブルクリックすることにより、デザインビュー 内でその定義を開き編集することができます。ことができます。 外部スキーマからの定義を使用するには、最初に外部スキーマを追加して、定義を再利用します。

外部スキーマの追加

概要入力ヘルパー内の 「新しいスキーマの追加」 アイコンクリックして、追加するスキーマを参照し、外部スキーマを追加します。 スキーマが追加されると、 スキーマが追加されると、その定義は概要入力ヘルパーに表示されます。下のスクリーンショットは、例えば、スキーマ TelNumbers.json が追加されたこと、また、このスキーマには、 USTelephoneNumbers という名前の1つの定義があること表示しています。 外部スキーマは任意の数追加することができます。
 
JSONSVOverviewEH01

外部定義の再利用

外部スキーマが追加された後、インポートされるスキーマの定義内で再利用することができます。定義の1つが他の定義を(参照して)使用する場合、その定義のプロパティを取ります。参照は以下の2つの方法で行うことができます:

 

デザインビュー内: 概要入力ヘルパーから定義を定義が使用される箇所にドラッグします。
定義概要グリッド または デザインビュー内: 他の定義を再利用する定義の詳細入力ヘルパーの参照フィールドを使用して。 この点に関しては、詳細入力ヘルパーで説明されています。

 

メモ:T概要ウィンドウ内の外部スキーマの横の 「更新」 アイコンは、追加されたすべての外部スキーマを更新します。追加された外部スキーマから定義が再利用されない場合、そのスキーマはリストが更新されると削除されます。

 

詳細入力ヘルパー

定義のプロパティは、メインウィンドウのいずれかのモード内で定義が選択されると、詳細と制約ウィンドウ内に入力することができます: 概要グリッド、または、デザインビューの定義. 下のスクリーンショットは、詳細と制約入力ヘルパーと共にデザインビュー内の USTelephoneNumbers の定義を表示しています。2つの入力ヘルパー内の情報はデザインビューの定義 (青) ボックスに表示されていることに注意してください。 2つの入力ヘルパーに設定することのできるプロパティは下にリストされています。

JSONDefsDetailsConstraintsEH01

詳細入力ヘルパーに次の詳細を入力することができます:

 

名前:定義の名前.
参照: 定義で他の 定義を再利用する場合、参照フィールドの 「追加ダイアログ」 ボタンをクリックします。これにより使用可能なすべての(現在のスキーマ および 外部スキーマからの)定義をリストする参照の編集ダイアログが表示されます (下のスクリーンショット)。再利用する定義を選択して、相対パスを使用する場合、相対パスのオプションを選択して、 「OK」 をクリックします。

JSONSVAddReference

型: コンボボックスのドロップダウンリストから定義のデータ型を選択します。前の定義に戻るには、元に戻す (Ctrl-Z) を押します。これらの型は JSON 型型セレクタ (Any、Multiple、 など)で説明されています。
ID: これはオプションのキーワードで、(親スキーマ内のサブスキーマとして考えられる)現在の定義のソリューションスコープを変更するために使用されます。ID 値は、 URI である文字列である必要があります。Altova JSON バリデーターは、正規の逆参照のみを使用することに注意してください。詳細に関しては、JSON 仕様を参照してください。
タイトル、説明: これらの2つのキーワードはエンドユーザーにより読み取られることのできる詳細の目的のために使用されます。
コメント (draft-07 の新規機能): エンドユーザーのための詳細に対して、スキーマの管理者のためのメモを想定しています。
制約 (draft-06 の新規機能): 1つの値の列挙のような定数です。
デフォルト: 定義のデフォルトの値。
読み取り専用、書き込み専用 (draft-07 の新規機能): これらは、それぞれ、読み取りと書き込み専用のフィールドを示しています。書き込み専用のフィールドはパスワードフィールドです。

 

制約入力ヘルパー

定義の制約は、型により異なります。各型の制約は、以下に説明されています (次も参照: アトミック型)。

JSONConstraintsString

型が下のリストに表示されない場合、制約を定義することはできません。しかしながら、すべての型に対して列挙を定義することはできます:

 

文字列: 文字列の長さと文字列のパターン。パターンは正規表現を使用して指定することができます。フォーマットフィールドから仕様内で定義されているフォーマットの1つを選択することができます(上のスクリーンショットを参照)。フォーマット フィールド内で、, 仕様内で定義されている文字列のフォーマット の一つを選択することができます(draft-04 内で使用することのできるフォーマットを表示する上のスクリーンショットを参照してください )。追加フォーマットは以降のバージョンで定義されています。 (draft-07 での新規機能である) ンテンツメディア型とコンテンツエンコード JSON 文字列でエンコードされた非-JSON データのメディア型とエンコードを選択します。
数値:許可されている数値の範囲
配列:許可されている配列内のアイテムの数
オブジェクト:許可されているプロパティの数

 

すべての型のための制約入力ヘルパー には列挙タブがあります。その定義の型で許可されているアイテムのリストを指定することができます。更に、禁止された 以外のすべての型のためにサンプルタブを使用することができます  (draft-06 内では新規) 。これは検証効果の無いサンプルの配列です。default の値は、このキーワードの下で繰り返しの無いサンプルとして使用することができます。

 


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