デザインビュー

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デザインビュー

デザインビューでは、構造および許可されているグローバル定義の値を指定することができます。定義は次の GUI コンポーネント またはメカニズムを使用して指定することができます:

 

詳細入力ヘルパー (定義概要グリッド内で使用することもできます)
入力ヘルパーの制約 (定義概要グリッド内で使用することもできます)
定義のコンテキストメニュー (メインウィンドウの定義ボックスを右クリックしてアクセスすることができます)

 

詳細と入力ヘルパーの制約により指定することのできる定義は、入力ヘルパー: 概要、詳細、制約のセクションで説明されています。これらのプロパティの一部は、メインウィンドウの定義ボックスで指定することもできます。 このセクションでは、次の 3 つのセクションで、メインウィンドウで使用することのできるグラフィカルなメカニズムについて説明を行います。

 

メモ:誤った操作および希望しない変更を元に戻すには、「Ctrl+Z」 を押してください。

 

コンテキストメニュー

(下のスクリーンショットの青のボックス) のコンテキストメニューにより、定義の構造のデザイン、およびプロパティの編集を有効化することができます。

JSONDVContextMenu

以下のコマンドを使用することができます:

 

子の追加: 定義の型により追加することのできる子が決定されます (下の 子の追加: 構造の作成 を参照してください)。
参照: 定義がグローバル 定義を参照することを有効化し、 そのグローバル定義のプロパティを取ります。コマンドが開く参照の編集ダイアログは、詳細入力ヘルパー を使用してアクセスすることのできるダイアログと同じです。 詳細は 入力ヘルパー: 概要、詳細、制約を参照してください。
グローバルに設定: このコマンドは、ローカル定義が定義の場合に有効化されます。現在選択されている定義をグローバル 定義とし、現在の選択にそのグローバル定義の参照を追加します。  I
ローカルに設定: このコマンドは、グローバル定義が定義の場合に有効化されます。現在選択されているローカル定義を元のグローバル定義への参照を作成して変換します。
定義に移動: 選択された定義がグローバル定義を参照する定義に含まれる場合、このコマンドは有効化されます。クリックするとグローバル定義に移動します。
コンテンツ: コンテンツ コマンドは、選択された定義のコンテンツを切り取り、コピーおよびリセットするを含むサブメニューを表示します。
詳細の編集: 編集する定義の詳細フィールドを有効化します。

 

子の追加: 構造の作成

定義の構造は、複数のレベルの子孫を追加することにより作成されます。 これらのレベルは、コンテキストメニューの子の追加 コマンドにより作成されます。 定義に追加する子はその型により異なります:

JSONDVContextMenuAddChild

オブジェクト: プロパティと演算子を取ります
配列: 配列 アイテムと演算子を取ります
アトミック型 (文字列、 数値、 boolean、 null): 演算子を取ります
Any: プロパティ、 配列 アイテム、 と演算子を取ります
Multiple: 含まれる型によります。選択された方のための許可された子の和集合を取ります。
演算子: 論理演算子を構造を決定するために使用することを有効化します

 

各型のために作成される構造は、上のリストにリンクされているセクションで説明されています。

 


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